2019年11月4日
- Netflixとフランスの制作会社Xilam Animationは本日、過去20年以上の間に世界中で8億世帯が視聴した、世界的なヒットシリーズ「オギー&コックローチ」に基づく、未就学児向けのオリジナルCGIアニメシリーズ「Oggy Oggy (原題)」の制作を発表しました。
- 新シリーズのオギーは、ゴキブリたちの絶え間ない悪戯から逃れ、活気あふれるネコたちの住むファンタジーの世界に暮らしています。「Oggy Oggy (原題)」は、好奇心旺盛で情熱的、隣人と仲良しで楽しい冒険に繰り出す、とっておきの小さなネコの物語です。
- 「我々は、世界中の子供たちに質の高い番組を届けているNetflixの尽力の証明となる、この新たなコラボレーションをとても嬉しく思います。Xilamは成功を収めたシリーズ「オギー&コックローチ」を新たに発展させ、未就学児の視聴者を対象とした最も重要なシリーズの1つとして、オギーの世界を確立するつもりです。足掛かりを広げることで、本シリーズは世界中で視聴者を増やしています」 と、Xilam AnimationのCEOマルク・デュ・ポンタヴィスは述べました。
- 「私たちはマルクや彼のチームと共に、オギーの世界を広げることに興奮しています。Xilamはフランスで最も多作な制作会社の1つで、セリフのない子供向けコメディアニメにおいて確かな専門性を発達させてきました。オギーの優しさや可愛いさが、あらゆる場所で未就学児の心をつかむのは間違いないでしょう」と、Netflixインターナショナル・オリジナル部門のキッズ・ファミリー担当ディレクターであるドミニク・バザイは述べました。
- 「Oggy Oggy (原題)」は、すでに充実した2~6才の未就学児向けNetflixオリジナル作品群、例えば「ストーリーボットにきいてみよう」「チップとポテト」「マイティー・リトル・ビームのぼうけん」「モータウンの魔法」「スーパーモンスターズ」「トゥルーと虹の王国」「ことばのパーティ」「ユーフーしゅつどう!」、ドリームワークスの「アーチボルドの大冒険」などに仲間入りします。その他すでに発表され、まもなく配信開始されるNetflixの未就学児向けオリジナル作品には、「Go! Go! コリー・カーソン」や「Chico Bon Bon (原題)」などがあります。
- Xilamはセカンド・ウインドウ・ライセンスにおける世界のリニアテレビ放映権およびマーチャンダイジング権を保持します。
- Xilamについて: Xilamはヨーロッパ有数のアニメ制作会社で、テレビ、映画、デジタルメディアプラットフォームを通して、子供や家族向けにオリジナルのエンターテインメント・コンテンツを制作、プロデュース、配信しています。1999年にマルク・デュ・ポンタヴィスによって設立されたXilamは、2000以上のアニメエピソードと4本の長編映画を所有。そのポートフォリオには、複数の受賞歴を誇るアニメ長編映画「失くした体」(Netflixにて2019年11月29日より配信) や、国際的な成功を収めた「オギー&コックローチ」「ジグとシャーコ」「The Daltons (原題)」、そして未就学児向けシリーズ「Paprika (原題)」などが連なります。190ヵ国以上のメジャーなテレビネットワークでの放映や、月6億回以上ビデオ再生されたYouTubeをはじめとするデジタルプラットフォームでの配信を経て、Xilamの作品カタログは当社を世界的にトップクラスのアニメコンテンツプロバイダーに押し上げました。Xilamは400人を超える社員を雇用しており、そのうち300人のアーティストはパリ、リヨン、アングレーム、そしてベトナムはホーチミンに位置する4つのスタジオを拠点にしています。
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