エンターテインメント
2024年9月19日本日、Netlifxは2024年1月から6月までの最新の「What We Watched: Netflixエンゲージメントレポート」を公開しました。
レポートのハイライトは以下の通りです:
Netflixメンバーは作品に熱中しています。
視聴時間、またはエンゲージメントは、視聴者の満足度を示す最も有用な指標です。視聴時間が長いほど、視聴者はより頻繁にNetflixを利用し、知人や家族にも勧めるようになります。
2024年の上半期、Netflixの総視聴時間は940億時間を超えました。この結果は、メンバーの皆さまがNetflixの作品をいかに愛し、サービスを評価していただいたかを表しています。
素晴らしい物語はどこからでも紡がれ、どの地域でも愛されています。
今年最も人気のあった10作品のうち、4本が英国作品:「偽りの銃弾」(1億800万)、「私のトナカイちゃん」(8,800万)、「ジェントルメン」(7,600万)、「One Day/ワン・デイ」(3,900万)
また、非英語のシリーズや映画はとても人気があり、視聴全体の3分の1近くを占めています。
特に、スペイン作品の『雪山の絆』(1億400万)、「ベルリン」(4,900万)、「アスンタ・バステラ事件」(3,100万)、「もうたくさん」(2,500万)、そして韓国作品の「涙の女王」(2,900万)、「寄生獣 -ザ・グレイ-」(2,500万)、「マイ・デーモン」(1,800万)が注目を集めました。
フランスの『セーヌ川の水面の下に』(8,500万)、イタリアの『ティアメイカー』(5,300万、日本の『シティーハンター』(1,600万)、インドの「ヒーラマンディ: ダイヤの微笑み」(1,500万)も、特筆すべき人気を収めました。
「ブリジャートン家」は、多くの視聴者に愛される作品となりました。
「ブリジャートン家」シリーズは2024年上半期で合計1億8,900万ビューを記録し、シーズン3は配信から2ヶ月も経たない間に9,200万ビューを達成しました。
2023年の下半期と比較し、「クイーン・シャーロット ~ブリジャートン家外伝~」(2,400万)は2倍、そして「ブリジャートン家」シーズン1とシーズン2は約5倍のビューを記録しました。
視聴者は、様々なジャンルを幅広く楽しんでいます。
アクションとアドベンチャーでは、ミリー・ボビー・ブラウン主演の『ダムゼル/運命を拓きし者』(1億4,400万)やケヴィン・ハート主演の『Lift/リフト』(1億2,900万)「クルックス」(1,600万)、「少年は世界をのみこむ」(1,300万)、「幽☆遊☆白書」(800万)、「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」の最新シーズン(1,600万)が多く視聴されました。
エミー賞®を受賞した「リプリー」(900万)や「ザ・クラウン」(最終シーズンで1200万)、またエミー賞にノミネートされた「グリセルダ」(6,900万)、「三体」(5,200万)、「スクープ」(1,900万)などの各種受賞作を含むシリーズや映画に加え、人気のヒット作「終わらない週末」(4,100万)、「Hit Man(日本は配信対象外)」(3,100万)も視聴者を楽しませました。
『花嫁のママ』(7,800万)のような 恋愛コメディ映画から、「ドクタースランプ」(1,400万)のようなハートフルドラマや「HEARTSTOPPER ハートストッパー」(2シーズンで500万)のような感動的な作品まで、 あらゆるジャンルのロマンス作品が視聴者を魅了しました。
『トム・ブレイディをイジる!』(2,200万)、『デイヴ・シャペルの夢見がち』(1,700万)、「アルファ男の条件」(2シーズン通して1,400万)、そして6シーズンを通して1億600万回視聴された「ヤング・シェルドン」などのコメディ作品は、多くの視聴者を笑わせました。
「ラブ・イズ・ブラインド ~外見なんて関係ない?!~」(2,100万)、「パーフェクト・マッチ」(1,100万)、「ホント? これってケーキなの?」(900万)などの大人気リアリティ番組が再び戻ってきました。
アニメーション映画では、『スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(日本は配信対象外)(8,000万)、『ミニオンズ』(7,300万)、『ボス・ベイビー: ビジネスは赤ちゃんにおまかせ!』(6,400万)など、家族で楽しめる作品が人気を集めました。
また、最も視聴されたドキュメンタリーは、『アメリカン・ナイトメア: 誘拐事件はなぜ"狂言"と言われたのか?』(5,500万)、『ポップスが最高に輝いた夜』(2,500万)、「Formula 1: 栄光のグランプリ」(1,200万)から、「アメリカズ・スウィートハート: ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ」(600万)、エミー賞受賞シリーズ『ラブ・オン・スペクトラム ~自閉症だけど恋したい!~』(1,100万)など、さまざまなタイプのドキュメンタリー作品が視聴されました。
2024年上半期のレポートのダウンロードはこちらから。
