エンターテインメント
2022年12月14日タイラー・ペリー が、Netflixの新作長編映画「Six Triple Eight (原題)」を監督。第二次世界大戦中の米軍に存在した、唯一黒人女性だけで構成された部隊、第6888大隊の活躍を描きます。
脚本: タイラー・ペリーが、Sovereign Media社刊WWII History誌に掲載されたケヴィン・M・ハイメルによる記事に基づいて執筆。
プロデューサー: タイラー・ペリー、Her Excellency Productionsのニコール・アヴァン、Intuition Productionsのケリー・セリグ、カルロタ・エスピノーザ、タイラー・ペリー・スタジオのアンジー・ボーンズとトニー・ストリックランド
製作総指揮: Mandalay Picturesのピーター・グーバー
あらすじ: 「Six Triple Eight (原題)」は、第二次世界大戦時に唯一黒人女性だけで構成された米軍大隊所属の驚くほど勇敢な女性たちを描く、心揺さぶる感動の実話です。具体的な任務についてほとんど分からない状況で戦争に参加した855名の女性たちは、すぐさま人生最大の仕事を与えられました。それは、3年間配達されなかった郵便物の整理と仕分け。多くの人が不可能だと考えていたこの非常に困難な仕事を、彼女たちは見事にやり遂げたばかりか、なんと与えられた時間の半分で終わらせたのです。差別にさらされながら不慣れな土地で、しかも戦争で荒廃した国で、彼女たちは1,700万通以上もの郵便物の仕分けを完遂し、米兵たちとその故郷に残した家族や愛する人たちとを再び繋げることができました。彼女たちを毎日支え続けた自ら掲げたモットーは、"No Mail, Low Morale (手紙がこなければ士気が下がる)"という言葉でした。第6888大隊の女性たちは、ただ郵便物を届けるだけでなく、希望を届けていたのです。
第6888中央郵便管理大隊に関するストーリーは約75年後の現在まで、歴史書から外されて国家的な注目を浴びることもなく無視されてきました。しかし2022年3月14日、ジョー・バイデン大統領は、米議会が授与する最高位の賞である議会名誉黄金勲章を彼女たちに贈る議案に署名しました。
本作「Six Triple Eight (原題)」は、タイラー・ペリーにとってNetflixで監督を務める4作目の作品です。それ以前のNetflix作品では、映画「グレイス -消えゆく幸せ-」と、43ヵ国でTOP10入りした「タイラー・ペリー マデアのホームカミング」、55ヵ国でTOP10入りした「ジャズマンズ・ブルース」を手がけています。また、Netflixで最も人気のある映画の歴代TOP10にランクインしているアダム・マッケイ監督の「ドント・ルック・アップ」にも出演しています。
顔写真
