エンターテインメント
2021年2月25日Netflixと、ハズブロのエンターテインメントスタジオであるエンターテインメント・ワン (eOne) が、新作アニメシリーズ「Transformers: BotBots (原題)」と「My Little Pony G5 (原題)」の製作を発表しました。完全新作CGI長編アニメ映画「My Little Pony (原題)」も、この秋Netflixで配信開始予定であることが先日発表されたばかりです。
「Transformers: BotBots (原題)」
本シリーズは、いたずら好きの小さなトランスフォーマーロボット"BotBots"たちを描いた全20エピソードのコメディアニメで、ハズブロの大人気おもちゃシリーズ"BotBots"を基にしています。2018年後半に発売された"BotBots"は、食べ物や身近な日用品の形をした約2.5cmのフィギュア。数回の簡単なステップで小さなロボットに変形するコレクションです。
ケヴィン・バークとクリス・"ドク"・ワイアット (アニメ「マーベル スパイダーマン」「Transformers: Rescue Bots Academy (原題)」「ストレッチ・アームストロング&フレックス・ファイターズ」) が、製作総指揮とショーランナーを務めます。
ログライン: BotBotsはショッピングモールによくある日用品の姿をしたトランスフォーマーロボット。昼間はひっそりと店の棚に身を隠し、夜になると棚から飛び出して冒険に旅立ちます。ところが"The Lost Bots"と呼ばれるBotBotsグループが警備員に遭遇し、すべてのBotBotsたちが危険にさらされることに...。果たしてはみだし者の彼らは、互いの違いを乗り越えて警備員を打ち負かし、他のBotBotsたちから受け入れてもらえるのでしょうか?
eOneのファミリーブランド責任者オリヴィエ・デュモンのコメント:「Netflixのパートナーとして、「トランスフォーマー」のまったく新しい物語に命を吹き込み、BotBotsたちと一緒にこれまで見たことのない世界を冒険できることをうれしく思います。「トランスフォーマー」の物語は、実に多くの新しい分野へと広がりを見せています。間違いなく見た目以上に愉快で楽しいBotBotsたちが、既存ファンだけでなく、新シリーズのファンたちをもびっくりさせる日が待ち遠しいです!」
「My Little Pony G5 (原題)」シリーズ&映画
10年にわたる心温まる友情、勇気あふれる冒険、そして尽きない笑いで視聴者から愛され続けてきたポニーの世界"エクエストリア"に、新たな世代のファンに向けた新世代のポニーたちが登場します。パワーアップした愛とユーモア、冒険の詰まった「マイリトルポニー」シリーズ最新作は、この秋、これまでにない劇場版クオリティのCGI長編映画としてNetflixで配信開始されます。見たことがないほど生き生きと動き、現代的で臨場感あふれるポニーの世界に、視聴者の皆さんは圧倒されるはずです。映画「My Little Pony (原題)」は、完全新作CGIアニメシリーズ「My Little Pony G5 (原題)」に続いて配信される予定です。
ログライン: 新作映画では、なんとポニーの世界エクエストリアから魔法の力が失われています。友情と調和は被害妄想と不信感に取って代わられ、今やポニーたちは種族ごとに別れて暮らしています。元気いっぱいで理想を追いかける若いアースポニーのサニーは、バラバラになった世界にもまだ希望が残っていると信じて疑いません。でも皆の気持ちと考えを変えようとするサニーの努力は、いつもちょっとズレていておかしなことに。すっかり"はみ出し者"になってしまったサニーは、アースポニーの街"メアタイムベイ"に迷い込んだユニコーン、イジーと友達になります。荒れてしまった街をあとに、壮大な冒険に乗り出すイジーとサニー。大胆な宝石強盗、数々の悪だくみ、複雑なミュージカルナンバー、そして世界で最もかわいい空飛ぶポメラニアンに出会い、遠く離れた土地へと冒険を続ける中で、2人は恐怖と向き合い、かつての敵と友人になることで現状に立ち向かいます。サニーと新たな仲間たちは、小さなポニーでも大きな変化を起こせることを証明しようと奮闘します。そしてついに、サニーがずっと夢見てきた世界が現実になっていくのです。CGアニメシリーズでは、サニースタースカウトと仲間たちの冒険を描きます。
両シリーズは、Netflixが拡充を進めている、子供たちが大好きなキャラクターが登場するオリジナルアニメ作品のラインナップに加わります。こうしたジャンルの作品には、「The Cuphead Show! (原題)」「ソニック・ザ・ムービー」「アングリーバード」、様々なキャラクターが活躍するロアルド・ダールの児童文学を原作としたシリーズなどがあります。また、今後配信予定の未就学児向けシリーズには「Ridley Jones (原題)」「Ada Twist, Scientist (原題)」「Karma’s World (原題)」「キッド・コズミック」「ワニ少年アーロの冒険」「ケンタウロスワールド」「プリンセス・マヤと3人の戦士たち」などがあります。今回発表された2つの新作によって、新しくNetflixに登場するキャラクターのラインナップはさらに充実することになります。
eOneについて エンターテインメント・ワン (eOne) 社は、エンターテインメントコンテンツの企画、取得、製作、資金調達、配給、販売に特化した、才能あふれる独立系スタジオです。子供向けの遊びやエンターテインメントを手掛けるハズブロ社 (NASDAQ: HAS) の子会社であるeOneは、映画、TV、音楽の製作と販売、ファミリー向け番組製作、商品マーチャンダイジング、ライセンス契約、デジタルコンテンツ、ライブエンターテインメント分野を専門としています。幅広い事業展開と規模、質の高いエンターテインメントへの深いコミットメントを通して、eOneは創造力の持つパワーと価値を高めています。同社は、ハズブロの1,500を超えるブランドからIP作品を調達し、クリエイティブパートナーやeOneの子会社が持つ多様なネットワークを通して、オリジナルコンテンツや既存コンテンツを市場に届けています。
ハズブロについて ハズブロ (NASDAQ: HAS) は、世界で最も優れた遊びとエンターテインメント体験をつくり出すことに力を注ぐ、世界規模の娯楽・エンターテインメント企業です。同社は、玩具、ゲーム、消費者向け製品から、TV、映画、デジタルゲーム、実写、音楽、VR体験まで、有名プラットフォームと独創性あふれる新しいプラットフォーム上の素晴らしいイノベーション、物語、ブランドに命を吹き込むことで世界中の視聴者とつながっています。ハズブロの代表的なブランドには、「ナーフ」「マジック: ザ・ギャザリング」「マイリトルポニー」「トランスフォーマー」「プレイ・ドー」「モノポリー」「ベビーアライブ」「パワーレンジャー」「ペッパピッグ」「パジャマスク」などがあり、大手パートナーのブランドも取り扱っています。ハズブロは、所有する世界的エンターテインメントスタジオ、eOneを通して、素晴らしいストーリーテリングとコンテンツを世界中のスクリーンに届け、全世界で自社ブランドの地位を確立してきました。また企業としての社会的責任と社会貢献活動を通して、この世界をすべての子供たちとその家族にとって素晴らしい場所にすることにも力を注いでいます。ハズブロは、3BL Mediaの「2020年企業市民ベスト100社」にランクインしているほか、エシスフィア・インスティテュートの「世界で最も倫理的な企業」に9年連続で選出。フォーブスとジャスト・キャピタルの「最も公正な米企業」にも4年間連続で選ばれています。ハズブロは、経営やブランドに関する重要な最新情報を定期的に投資家向け広報ページ、ニュースルーム、Twitter (@Hasbro)、Instagram (@Hasbro)、Facebook (@HasbroOfficial) でシェアしています。© 2021 Hasbro, Inc. All Rights Reserved.
