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12月20日の週のTOP10: 「ドント・ルック・アップ」が大ヒットを飛ばし、「消えない罪」は歴代の人気TOP10にランクイン

Top 10 Four Shot 12/28

TOP10リスト:  12月20日~26日

心の準備はできていますか? アダム・マッケイ監督の「ドント・ルック・アップ」が、公開初週末でいきなりトップに躍り出ました。たくさんの視聴者が、映画の中の大統領のように"静観し精査"した時間は1億1,103万時間に達し、世界94ヵ国でTOP10に入るというロケットスタートを切りました。さらに、ランキングをにぎわせたのはこの作品だけではありません。歴代のTOP10リストに、サンドラ・ブロック主演作が2本もランクイン。ノラ・フィングシャイト監督のサスペンスヒューマンドラマ「消えない罪」が、先にランクインしていた「バード・ボックス」のファンも取り込んで、公開からわずか3週間で視聴1億8,690万時間に達し、8位に入りました。 

英語のTV番組では、「ウィッチャー」シーズン2が、視聴1億6,846万時間に達し、2週連続1位を獲得。他言語では、「ペーパー・ハウス」パート5が、10週連続1位をキープしています。そんな中、他言語の映画では、新しく公開されたフランスのファミリー向けアドベンチャー映画「Vicky and Her Mystery (英題)」が、視聴815万時間に達し、1位を獲得しました。

フランスと言えば、サントロペへの旅はいかがでしょうか? 「エミリー、パリへ行く」の最新シーズンでは、もつれた三角関係と、魅力的な景色と、過激なファッションに目を奪われた視聴者が続出。視聴1億764万時間に達して、英語のTV番組の2位に浮上しました。さらに同作のシーズン1も、53ヵ国でTOP10にランクインしました。 

クリスマスシーズンも終盤に差し掛かり、この季節ならではの作品が先週も人気で「クリスマス・クロニクル」「クリスマス・クロニクル PART2」「カリフォルニア・クリスマス 〜街の灯に包まれて〜」「クリスマスとよばれた男の子」「メリー・グランピー・クリスマス」「クリスマスなんて...!」**「ダヴィドとクリスマスエルフ」**などが、ランキングを彩りました。 

新しくTOP10入りした作品は、韓国のラブコメディ「その年、私たちは」、メキシコのドラメディ「母と母と娘」、SFシリーズ「静かなる海」、ノルウェー発「オスロの少女」、スーパーヒーロー映画の「ライトニング・ムラリ」、そして日本のアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん 2」でした。