エンターテインメント
2021年2月19日エヴァンスがNetflixとクリエイティブパートナーシップを締結
ギャレス・エヴァンスが、今後数年にわたりNetflix向けに映画を監督、プロデュースする独占契約にサインしました。「Havoc (原題)」は、このクリエイティブパートナーシップのもとで製作される最初の長編映画となります。
脚本・監督: ギャレス・エヴァンス (「ギャング・オブ・ロンドン」「アポストル 復讐の掟」「ザ・レイド」)
プロデューサー: ギャレス・エヴァンス (One More One Productions)、エド・タルファン (Severn Screen)、アラム・ターツァキアン (XYZ Films)、トム・ハーディ
キャスト: トム・ハーディ (「ヴェノム」「ダンケルク」「レヴェナント: 蘇えりし者」)
ログライン: 麻薬取引の失敗の後、ある政治家の絶縁状態にある息子を救出するために、傷ついた刑事は犯罪者たちの牛耳る地下社会で戦い抜くことを強いられます。街全体を覆う汚職と陰謀の深い闇を暴きながら...。
エヴァンスは、ウェールズ出身の映画監督、映画脚本家、編集者、アクション振付師で、これまでに数々の賞を受賞しています。代表作は、インドネシアの武術"プンチャック・シラット"を世界的な映画の舞台に登場させたインドネシア発の犯罪アクション映画「ザ・タイガーキッド ~旅立ちの鉄拳~」「ザ・レイド」「ザ・レイド GOKUDO」など。エヴァンスは以前にも、ダン・スティーヴンス、マイケル・シーン、クリスティン・フロセスの出演する2018年のホラー/サスペンス「アポストル 復讐の掟」でNetflix、XYZ、Severn Screenとコラボレーションしています。
「Havoc (原題)」でもタッグを組むNetflixとXYZは、これまでにも「iBOY」「ARQ: 時の牢獄」「ブシュウィック占領地区」「この世に私の居場所なんてない」「慈悲」「シャドー・オブ・ナイト」などの長編映画を共同製作しています。
ギャレス・エヴァンスについて:
ギャレス・エヴァンスは、数々の賞を受賞したウェールズ出身の映画監督、映画脚本家、編集者、アクション振付師です。
初期に手掛けた映画「ザ・タイガーキッド ~旅立ちの鉄拳~」「ザ・レイド」「ザ・レイド GOKUDO」では、インドネシア武術の"プンチャック・シラット"を世界的な映画に登場させました。インドネシアからイギリスに戻った後は、ダン・スティーヴンス、マイケル・シーン、ルーシー・ボーイントンらの出演するイギリスのフォークホラー「アポストル 復讐の掟」を製作。全編を通してウェールズで撮影された本作は、2018年にNetflixで配信が開始されました。
エヴァンスは、長年タッグを組んできたマット・フラネリーと共に、Sky AtlanticとAMCのTVドラマ「ギャング・オブ・ロンドン」も手掛けています。同作中で高い評価を得たエピソード5のプロデューサーは、エド・タルファンが務めました。この作品は2020年4月にイギリスで初めて放送され、その後2020年10月にアメリカでも放送されました。
XYZ Filmsについて:
XYZ Filmsは、この地球のあらゆる場所にいる、革新的なビジョンを持った語り手を支援することをミッションとして掲げる独立系スタジオです。同社は、プロデューサー、出資者、そして配給会社として、才能ある映画製作者を見つけ出し、ユニークな方法で彼らの物語に見事に息を吹き込みます。直近ではタレントマネジメントの業界にも進出し、登録する世界各地の映画製作者たちと仕事をしています。XYZは、2008年にネイト・ボロティン、ニック・スパイサー、アラム・ターツァキアンによって設立されました。同社が手掛けた作品には、「ザ・レイド」シリーズや、2017年サンダンス映画祭の受賞作「この世に私の居場所なんてない」、パノス・コスマトス監督のサイケデリックな復讐サスペンス「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」などがあります。
XYZ製作の直近の作品には、アナ・ケンドリックとトニ・コレットが出演するジョー・ペナのSFサスペンス「Stowaway (原題)」、カレン・ギラン、アーロン・ポールが出演するライリー・スターンズのSF映画「Dual (原題)」、2021年サンダンス映画祭でプレミア上映されたニコラス・ケイジ主演、園子温監督のアクション映画「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」などがあります。
Severn Screenについて:
Severn Screenは、イギリスを拠点に活動する製作会社です。同社が手掛けた直近の作品には、ルーク・エヴァンスが主演するBritBoxのヒューマンドラマ「The Pembrokeshire Murders (原題)」、ダン・スティーヴンス、マイケル・シーン出演の「アポストル 復讐の掟」、BBCの犯罪ヒューマンドラマ「Hidden (原題)」などがあります。取締役のエド・タルファンは、Sky AtlanticとAMCのTVドラマ「ギャング・オブ・ロンドン」で高い評価を得たエピソード5のプロデューサーも務めました。Severn Screenは2020年にBFI Vision Awardを受賞しています。
