エンターテインメント
2026年1月15日2008年、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛。幼い頃から“本当の自分とは何なのか”に悩み、世間の冷たい視線に苦しみながらも「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかった。そんなアイの運命を変えたのは、心に傷を抱える一人の医師、和田との出会いだった。 当時タブーとされていた性別適合手術の扉を開いた二人の心震わす実話がNetflix映画として鮮やかに蘇る。
来年2月10日(火)に配信が決定した本作。主演を務めるのは、オーディションで選ばれた18歳の新星、望月春希。スクリーンの中で“新しい時代のアイコン”としてこれまでにない輝きを放つ。そして、主人公に大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役には、幅広いジャンルで確かな存在感を放つ実力派俳優・斎藤工が熱演する。
メインキーアート& 「赤道小町ドキッ」使用シーンの本編映像が解禁!
街中を巻き込んだアイのダンスシーンは必見。振付担当はakane。
「夏の扉」「Yeah! めっちゃホリディ」 作品に登場する使用楽曲12曲が明らかに!
予告映像が公開されると、映像と共に流れるプリンセス プリンセス「Diamonds<ダイアモンド>」に も、昭和~平成の歌謡曲を愛するファンからおおきな反応が集まった。 本編には、本楽曲を含め、12曲もの昭和~平成を代表する曲たちが、アイの物語を彩る。 松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子「赤道小町ドキッ」、中森明菜「スローモーション」、チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」、TRF「survival dAnce ~no no cry more~」、杏里「オリビアを聴きながら」、渡辺美里「My Revolution」、そしてはるな愛の物語を 語るうえで欠かすことのできない松浦亜弥「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」の、総勢12曲。実際 にこれらの楽曲たちがどのような形で本編に登場するのか、注目だ。
その中から、山下久美子「赤道小町ドキッ」が使用された本編映像が解禁。アイが初めて赤いワン ピースを身にまといメイクをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になりアイを中心に踊りだす、 幸せに溢れたシーンだ。このダンスの振り付けを担当したのはアバンギャルディのプロデューサーで もあるakane。本作のすべてのダンスシーンの振り付けを担当した。同時に解禁されたメインキー アートからも溢れだす、アイの天真爛漫さは、時代を彩った数々の楽曲たちと、華やかなダンスにの せて、幸福度全開で届けられる。
夢を追いかけた主人公の葛藤と再生の軌跡、そして人生に大きな転機をもたらした医師との出会いを描くNetflix映画『This is I』は2026年2月10日(火)、Netflixにて世界独占配信。
Netflix映画『This is I』
出演:望月春希 木村多江 千原せいじ 中村 中
吉村界人 MEGUMI 中村獅童 / 斎藤工
監督:松本優作
脚本:山浦雅大
音楽:小瀬村晶
撮影:榊原直記
美術:我妻弘之
録音:竹内久史
照明:柴田雄大
編集:宮島竜治
振付:akane
企画:鈴木おさむ
特別協力:はるな愛
エグゼクティブプロデューサー:佐藤善宏
プロデューサー:窪田義弘
ラインプロデューサー:保中良介
制作プロダクション:TOHOスタジオ
製作:Netflix
Netflix映画『This is I』2026年2月10日(火) 世界独占配信
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