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2022年1月11日未来日記は「ある男女が恋に落ちていく未来が書かれた不思議な愛の日記」。日記を渡されたお互い見ず知らずの男女は、非日常的でドラマチックな体験が書かれた日記の指示に従わなくてはならない。そして、日記では未来で別れることも決まっている。それでも、男女は“本当に”恋に落ちていくのか?
20年前、社会現象にまでなった大人気恋愛リアリティー番組『未来日記』がNetflixで現代版にアップデートしてリブート。1月11日(火)に配信開始された第7話のあらすじとハイライトをご紹介。
<※以降ネタバレあり>
第6話では、告白をした時の「そういう目で見たことはない」という真愛の返答の真相を知った拓斗。しかし、日記のルールによって真愛の好きの気持ちは拓斗には伝わらないまま。そして、番組最後に渡された日記には『別れは突然やってきた。この日が2人の最後のデート』の文字。2人の物語の最終章が始まる。
【 Page.7 別れを告げる花 】
『はじまりの日記 別れは突然やってきた。この日が2人の最後のデート。』
『おわりの日記 99輪のひまわりが咲いた時 2人はキスをして永遠に別れた。』
・最後のデート、2人の日記の振り返り
浴衣で最後のデートをする2人。日記の『神社でお参りした2人はこれまでの日記を読み返した。』という指示通り、2人は日記を読み返しながら当時の気持ちを語り合った。そして、バスが間に合わずに物語が終わると時、実は泣いていたことをお互い明かした。そして、「最後か」「イヤだね」と言葉を交わしながら手を繋いで神社を後にするのだった。
場所を変えても、日記の振り返りは続いた。「マジで卵焼き食べたかった」と真愛が作った卵焼きを食べられなかったことを後悔している拓斗。そんな拓斗のために真愛は卵焼きを作ってきたのであった。「普通の卵焼きだけどね」という真愛に「いやいや これが食いたかった」と嬉しそうに頬張るのであった。
・真愛が初めて告げた拓斗への気持ち
『これまでの思い出を語りつくした後 彼女から初めて 彼への本当の想いが告げられた。』
日記を振り返り、ページをめくると現れた日記。「え?真愛のってこと?」と突然の日記にびっくりする真愛。しかし、「拓斗はちゃんと言ってるもんね」とそこから決意したように自分の気持ちを話しはじめた。北海道で離れてから沖縄で会うまでの間に気付いたら拓斗のことしか考えられなかったこと、真愛の中で拓斗の存在が大きくなっていったこと、そして照れながら「真愛も拓斗のこと大好き」と伝えたのであった。そうすると拓斗は「やっとて言ってくれた」と微笑んだ。
さらに真愛は続けて、初期の日記で自分の気持ちを最後まで言ってはいけなかったこと、気持ち隠すのも難しかったこと、まっすぐ気持ちを伝えてくれた拓斗にずっと申し訳なさを感じていたことを伝えた。
そして「なおさら終わってほしくない」「終わるのがほんとにイヤだ」と言葉を交わすと、拓斗はため息をつき、真愛は涙を流した。
・初めてのキスと永遠の別れ
『99輪のひまわりが咲いた時 2人はキスをして永遠に別れた。』
最後の日記を読んでから「楽しかったね」「なまらね」とそんな会話をしている時に、2人の前に突如花火があがった。最初は困惑する2人だったが、拓斗は「そういうこと?」とこの花火がひまわりだということに気付いたのだった。そして、手を繋ぎながら花火を眺める2人の目には涙が。
ひまわりの花言葉は本数で変化する
99輪のひまわりの花言葉は「永遠の愛」である。
花火が終わると、拓斗は「バイバイかな」と一言。そして「イヤだ〜」と返す真愛。そんな話をしている間に2人はボロボロと涙を流した。そして、抱き合い、拓斗が真愛の涙を拭ったあと2人は永遠の別れとなるキスをした。「あ〜イヤだ」と泣きじゃくる真愛を拓斗は抱きしめ「またな」と言うのであった。そして、2人は涙を流しながらも笑顔で手を振って別れた。
【まとめ】
やっとお互いの気持ちがわかったのに、日記の指示通りに永遠に別れることになってしまった2人。「何か言わなきゃいけないのになんにも出てこない」とスタジオメンバーたちも悲しい別れに呆然としている様子。しかし、MCのDAIGOは「ついに別れがやってきた2人“ですが”、実はもう1ページ日記の続きがあるそうなんです」と2人の物語に続きがあることを匂わせて第7話は終了した。次回、本当の最後の日記が渡される。
ついに最終回!第8話は1月18日(火)に配信。
インスタグラム:@mirainikki_tbs
第7話ダイジェスト映像: