エンターテインメント
2022年1月18日2021年は「イカゲーム」や「地獄が呼んでいる」などの昨年のポップカルチャーを象徴するヒューマンドラマ作品をはじめ、数多くの韓国発のNetflix作品が世界中で反響を呼びました。
そして、韓国発の作品における人気ぶりが視聴データにも現れています。昨年、韓国作品の視聴時間は、2019年に比べて全世界的に6倍増加しました。「イカゲーム」については、Netflixがこれまで配信した作品の中で史上最高の視聴世帯数を達成し、一時94の国や地域で最も視聴されたNetflix作品となりました。また、同作の視聴の95%は韓国以外の国や地域からであることにその世界的な人気を実感するとともに、それらのメンバーの多くがNetflix上で「イカゲーム」以外の韓国作品とも出会っていることを追い風に感じます。
そして「イカゲーム」の公開から2ヵ月後、「地獄が呼んでいる」を配信開始しました。配信直後には同作が4,348万時間再生され、あっという間に「イカゲーム」の公開直後の再生数を追い抜き、Netflix史上最高記録を塗り替えたことには圧倒されました。現在「地獄が呼んでいる」は、93ヵ国においてTOP10に入り、うち34ヵ国でTOP10 1位を獲得。SFミステリー作品「静かなる海」もこれと同様、非英語圏からの作品における世界最高の視聴時間を記録しています。
こうした韓国作品への世界的な関心の高まりは、Netflixと一緒に作品を手がけてきた才能ある韓国のクリエイターたちの成果であることは言うまでもありません。2016年からの6年間で、Netflixは韓国から130作品以上のNetflix作品を配信しています。Netflixメンバーに継続的にバラエティ豊かでクオリティの高い作品ラインナップをお届けし、そうした作品を愛するファンが集まるサービスへ成長していることを嬉しく思います。
そして、日ごろから韓国作品を楽しんでいる視聴者が世界中に広がりをみせていますので、今後もNetflixは韓国のクリエイターと密に連携し、韓流ブームを新たな高みへと導きます。
そのためには、Netflixだからこそ伝えられる物語とは何か、にこだわり続けます。そしてその答えは、今年配信予定の過去最大である25作品以上の魅力的な韓国作品に反映されますので、ぜひ今後の作品にもご注目ください。
今年は、学園ゾンビドラマ「今、私たちの学校は...」、スペインの人気シリーズの韓国版「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」、1988年のソウルオリンピックを背景に特殊部隊の活躍を描くアクション満載のスリル作品「ソウル・バイブス」などをお届けしますのでお楽しみに。
また本日発表した作品ラインナップは、世界中で愛されている韓国の独創的かつ魅力的なストーリーテリングを代表するものと信じています。Netflixは今後も韓国の映像産業へ投資を続け、「メイド・イン・コリア (Made in Korea)」が「クオリティの高い作品である (Well-Made)」ことを意味することを視聴者へ示していきます。
2022年、より多くのNetflixメンバーの心に韓国作品の物語が響き、さまざまな会話を生むことを楽しみにしています。
2022年の韓国作品ラインナップに関する関連資料は、以下リンクよりご確認ください。
東 菜緒
Communications
nazuma@netflix.com
Yumi Doi
Original Publicity
ydoi@netflix.com
