エンターテインメント
2022年10月23日『万引き家族』がカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムドールに輝き、最新作『ベイビー・ブローカー』では主演のソン・ガンホがカンヌ国際映画祭男優賞を受賞するなど、日本を代表する監督として世界的に活躍する是枝裕和がNetflixと初のタッグを組んだNetflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん』。
第65回小学館漫画賞を受賞し、累計発行部数270万部を超える、小山愛子による大人気原作を全9話のNetflixシリーズとして、是枝裕和が総合演出・監督・脚本を務めドラマ化が実現。企画に川村元気(『告白』『悪人』『モテキ』『君の名は。』)が参加。各エピソード演出を、津野愛(『十年 Ten Years Japan』)、奥山大史(『僕はイエス様が嫌い』)、佐藤快磨(『泣く子はいねぇが』)の次世代を担う注目監督が担当する。物語の舞台となるのは、京都・祇園の花街。森七菜、出口夏希、蒔田彩珠、橋本愛、松岡茉優、常盤貴子、松坂慶子など豪華俳優陣が集結した。
この度、愛らしい舞妓さんや屋形の日常を写した美しい場面写真が一挙解禁!
舞妓さんたちが共同生活を営む屋形で「まかないさん」となるキヨ(森七菜)と、キヨと一緒に青森からやってきて、舞妓として“百年にひとりの逸材”と将来を期待されるすみれ(出口夏希)の、屋形でのあたたかな日々の生活が想像されるカットを中心に、キヨとすみれがそれぞれ一人前になる為成長していく過程が垣間見えるカットや、屋形の女将さんの娘・涼子(蒔田彩珠)の物憂げな表情が印象的な1枚などが解禁となった。
さらには、人気No1の芸妓である百子(橋本愛)、百子の元同期で出戻りの芸妓・吉乃(松岡茉優)、涼子の母で屋形の女将さん・梓(常盤貴子)、屋形の先代の女将さんで今も屋形の要となる千代(松坂慶子)など、物語を彩る超豪華キャストらのビジュアルも一挙解禁。
物語の舞台となる、京都・祇園の花街の美しさとあわせ、本作ならではのはんなりとした映像美が伝わってくる場面写真となっている。
Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」2023年1月12日(木)Netflixにて全世界独占配信
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Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』 森七菜 出口夏希 蒔田彩珠 松坂慶子 / 橋本愛 松岡茉優 常盤貴子
原作:小山愛子「舞妓さんちのまかないさん」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
総合演出:是枝裕和
企画:川村元気
監督:是枝裕和 津野愛 奥山大史 佐藤快磨
脚本:是枝裕和 砂田麻美 津野愛 奥山大史 佐藤快磨
エグゼクティブ・プロデューサー:古澤佳寛 佐藤菜穂美
プロデューサー:山田兼司 鹿嶋愛 北原栄治
撮影:近藤龍人
照明:尾下栄治
録音:冨田和彦
美術監督:種田陽平
装飾:酒井拓磨
衣装デザイン:伊藤佐智子
ヘアメイクデザイン:勇見勝彦
フードスタイリスト:飯島奈美
製作:STORY inc.
制作プロダクション:STORY inc. 分福
©小山愛子・小学館/STORY inc.
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STORY
祇園の舞妓さんになることを夢見て、親友のすみれと共に故郷の青森を離れ、京都へやってきたキヨ。舞妓さんたちが共同で生活する屋形に住み込み、鼓や舞などの稽古に励んでいたキヨだが、舞妓には向いていないから青森に帰るように、と言われてしまう。気落ちするキヨだが、ある日、みんなのために作った親子丼が評判に。毎日のごはんを用意する「まかないさん」として、屋形で働くことになる。一方、すみれは京舞の才能を発揮し、「100年に一人の逸材」として、由緒ある祇園の花街で名を馳せていく。
祇園を舞台に、「まかないさん」と「舞妓」の美味しく、美しい日々が始まる。
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