エンターテインメント
2021年5月21日キャスト: ティーガン・クロフト (「Titans/タイタンズ」)
クロフトは、HBO Maxで配信中のワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントによる人気シリーズ「Titans/タイタンズ」に、レイブン役で出演。過去にはシェーン・アビス監督の映画「OSIRIS/オシリス」で主要キャラクターを演じ、レイチェル・グリフィス、ダニエル・マクファーソン、イザベル・ルーカス、ケラン・ラッツと共演しています。クロフトは、オーストラリアの舞台版「アラバマ物語」のスカウト役で演技デビューを果たしています。
脚本: ジェシカ・ワトソンのベストセラー回想録「ジェシカ16歳 夢が私に勇気をくれた True Spirit」を基に、サラ・スピレインとキャシー・ランドールが執筆。レベッカ・バナーがアレンジを担当
監督: サラ・スピレイン (「Around the Block (原題)」「This Life (原題)」)
プロデューサー: Martin Chase Productionsのデブラ・マーティン・チェイス (「ハリエット」「プリティ・プリンセス」「旅するジーンズと16歳の夏」)、Resonate Entertainmentのスーザン・カートソニス (「フィール・ザ・ビート」「愛しのアクアマリン」「ハート・オブ・ウーマン」)、Sunstar Entertainmentのアンドリュー・フレイザー (「LION/ライオン ~25年目のただいま~」)
製作総指揮: Sunstar Entertainmentのシェイヘン・メカーティシアン (「LION/ライオン ~25年目のただいま~」)、サラ・スピレイン、Resonateのブレント・エメリーとスザンヌ・ファーウェル
共同プロデューサー: Resonateのクレマン・バウアー
ログライン: 16歳のオーストラリア人少女ジェシカ・ワトソンの驚くべき実話を映像化。2010年、ワトソンは単独無寄港無支援の世界一周航海を史上最年少で達成。世界有数の厳しい海域を航行し、210日間の航海で7回もの転覆に見舞われながらも、多くの人々の予想を覆し、不可能と思われていた偉業を成し遂げました。
ティーガン・クロフトのコメント:「ジェシカ・ワトソンとヨット"Ella’s Pink Lady"号の航海に乗り出すことに、心底ワクワクしています。ジェシカの物語には、私だけでなく世界中の誰もが共感すると思います。この映画に参加できてとても光栄です」
ワトソンは、この自伝的映画のアドバイザーを務めます。
本作はオーストラリアのクイーンズランドとシドニーで、現地のキャスト&スタッフを中心に年内に撮影が行われる予定です。
クイーンズランドが主要ロケ地となる「True Spirit (原題)」は、スクリーン・クイーンズランドのプロダクション誘致計画に基づき、クイーンズランド州政府の協力の下で製作されます。
クイーンズランドのアナスタシア・パラシェ州首相は、クイーンズランド州南東部で生まれ育った実在の国民的英雄を描く「True Spirit (原題)」について、同地で撮影されるべき作品であると語ります。
パラシェ州首相は、「2009年から2010年にかけて、ジェシカが決してあきらめることなく高波と闘っている間、私たちの誰もがその様子にくぎ付けになりながら、彼女の勇気や知恵、不屈の精神に感銘を受けました。クイーンズランド政府として、当地で新しい映画の製作が決まったことを大変うれしく思います。これはクイーンズランドが、映画撮影における多くの利点で注目を受け、絶好のロケ地としてますます勢いづいている証といえます」と述べています。
スクリーン・クイーンズランドCEOのカイリー・ミューニックは、歴史的偉業を成し遂げ、人々の思い込みを覆そうと奮闘するジェシカの姿を通じて、勇気と不断の決意という普遍的なテーマを描く本作は、多くの人々の胸を打つだろうと語ります。
「ジェシカの物語は、度胸、技術、立ち直り、究極の逆境や、時に死も覚悟する困難な状況について描かれるものです。だからこそ、「True Spirit (原題)」はオーストラリアのみならず、世界中の視聴者の共感を呼ぶ作品になると思っています」と、ミューニックは言います。
また、「素晴らしい撮影が実現した「Escape from Spiderhead (原題)」に続き、Netflixを再びクイーンズランドに迎えて、誰もに愛されるオーストラリアの英雄を描く、この壮大な映画を製作できることを、スクリーン・クイーンズランドとして大変うれしく思います」と、ミューニックは述べています。
「True Spirit (原題)」は、Netflixが拡充を進める、子役や10代の俳優を起用したファミリー向け実写作品のラインアップに加わります。同ジャンルの作品には、近日公開予定のマンジャリ・マキジャーニの監督デビュー作「スケーターガール」や、アディソン・レイとタナー・ブキャナンが主演するマーク・ウォーターズ監督 (「ミーン・ガールズ」) の「He’s All That (原題)」などのほか、最近リリースされたジュード・ウェン監督 (「フアン家のアメリカ開拓記」)、ケア・ペアフーとアレックス・アイオノ主演の「オハナ」、エリッサ・ダウン監督 (「最高の親友の見つけ方」)、ソフィア・カーソン主演の「フィール・ザ・ビート」、ンジンガ・スチュワート監督 (「リトル・ファイアー ~彼女たちの秘密」)、エヴァ・ミッシェル主演の2019年のコメディ「トールガール」などがあります。
ティーガン・クロフト顔写真 (ダウンロード用)