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Take Ten: インドの次世代ストーリーテラーを発掘

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多様性と歴史、豊かな文化を持つインドは、魅力的な物語の宝庫です。Netflixはそんな物語や語り手たちの発掘に乗り出します。 

この新たな取り組みの名前は"Take Ten"。多様な背景を持つインドの新進気鋭の映画製作者を発掘し支援するために、短編映画のワークショップとコンテストを開催します。選出された10人の映画製作者は、クリエイティブ産業の一流のプロが開催する素晴らしいワークショップに参加するだけでなく、1万ドルの助成金を基に短編映画を製作する機会も手にします。完成した作品はNetflixインドのYouTubeチャンネルで配信されます。

「Take Tenは、ストーリーテリングとその独創性をたたえる取り組みです。このワークショップとコンテストはインクルーシブであることを目指し、インドの俳優や製作陣の多様な声を届けることを目的としています。Take Tenが、インド中のクリエイターたちの成長の足がかりになることを願っています」と、映画評論家、作家、そしてFilm Companionの編集長を務め、今回の取り組みを主導するアヌパマ・チョープラー氏は語っています。

Take TenにはNetflix クリエイティブ向け創造支援基金が資金を提供します。Netflixは5年以上前から、この基金を通じてTV・映画業界における過小評価コミュニティの成功を後押しするため、世界中で行われる活動に年間100万ドルを投じてきました。

インド在住であれば、だれでも応募可能 

参加するための条件はたった2つ、インド国籍またはインド在住であること、そして19才以上であることです。 

応募は、2022年2月7日からwww.taketen.inで受付を開始します。応募の際には「私のインド」というテーマで、映画製作者としての自分を表現する2分以内の動画を携帯電話で撮影して提出する必要があります。応募者の審査は先着順に行います。 

最終選考に残ったメンバーは、短編映画を実際に製作できるだけでなく、アビシェーク・チョーベー、ハンセル・メータ、ジュヒ・チャトゥルウェディ、ニーラジ・ガイワン、グニート・モンガなど、受賞歴のある面々から脚本、監督、製作などについて学ぶ機会を得ます。

カメラの裏側がインクルーシブであることは、カメラの前にも波及します。Take Tenは、次世代のストーリーテラーたちが、各自の物語を通じて自らの声や視点を発信する基盤となり、クリエイティブ産業をより一層インクルーシブにすることを目指します。