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「サマータイム」シーズン2、Netflixで6月3日から配信開始。サウンドトラックに若手シンガーソングライター、アリエテの新曲「L'ultima notte (原題)」

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イタリア発のNetflixオリジナルシリーズ「サマータイム」**シーズン2は、ITVスタジオ傘下のCattleyaが製作。Netflixで6月3日**から世界同時配信されます。

ティーザー予告編

キーアート

初公開画像

ティーザー予告編では、アリエテ「サマータイム」のために書き下ろしたSpotifyで配信中の新曲「L’ultima notte (原題)」がドラマチックな場面を彩っています。飾らない率直な表現スタイルを身上とする若手シンガーソングライター、アリエテ。自身の楽曲「18 anni (原題)」**「Solo te (原題)」**も本作のサウンドトラックに採用され、登場人物の1人として劇中にカメオ出演もしています。

アリエテの「サマータイム」シーズン2出演シーン (Netflix提供)

アリエテは「L’ultima notte (原題)」について、「何気ないカジュアルな曲に感じられるかもしれませんが、終わりゆく夏へのノスタルジアを込めています。この曲を書きながら、ビーチや友達と囲んだ焚き火、お酒を飲みながら過ごした夜...すべてがまもなく終わってしまう時に感じる、どうしようもない寂しさを思い出していました」と語っています。

前シーズンの主人公サマー (ココ・レベッカ・エドガメ)、アレ (ルドヴィコ・テルシーニ)、ダリオ (アンドレア・ラッタンツィ)、ソフィア (アマンダ・カンパーナ)、エド (ジョヴァンニ・マイーニ)、ブルー (アリーチャ・アン・エドガメ)、ジュリア (ロミーナ・コルバッソ) が戻り、新たにローラ (アンパロ・ピネロ・ギラオ)、リタ (ルクレツィア・グイドーネ)、ジョナス (ジョヴァンニ・アンサルド) が登場。また、サマーとブルーの母イザベラ (トニー) や父アントニー (アルベルト・ブバカル・マランキノ)、アレの父マウリツィオ (マリオ・スグエリア) と新コーチのミゲール (ホルヘ・ボッシュ)、エドの父ロリス (ジュゼッペ・ジャコバッツィ) とその恋人ヴァンダ (マリナ・マッシローニ) ら大人たちも顔をそろえます。

フェデリコ・モッチャの小説「Three Meters Above the Sky (英題)」に基づいた「サマータイム」のシーズン2は、前シーズンで共同監督・脚本を務めたフランチェスコ・ラジと、マルタ・サヴィーナが監督。全エピソードの脚本をエンリコ・アウデリーノフランチェスコ・ラジが執筆し、ダニエラ・ガンバーロルカ・ジョルダーノヴァネッサ・ピッチアレッリが数話で執筆協力しています。

本作はエミリア=ロマーニャ州フィルムコミッションのサポートにより、視聴者を再び夏のアドリア海岸へといざないます。

あらすじ**:**

たった1年でも、いろいろな出来事が起こるもの。「サマータイム」の主人公たちのような若者であれば、なおさらです。また夏がやって来て、サマー、エド、ソフィアは最終試験に合格し、将来について考え始めます。スペインにいるアレがレーサーとしての再起と、新恋人ローラとの関係に悩む一方、ダリオは自分の進むべき道を模索しています。それぞれに、大人になることの本当の意味を見つけようとする主人公たち。そこへ、愛こそが何よりも大切だと、この夏がささやきかけます。あこがれと情熱と不安から生まれる、苦しみや喜び。そうした予感がついに現実になり、胸が高鳴るサウンドトラックとともに彼らの心を再び突き動かし、新たなチャレンジへと向かわせます。