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ションダランドとNetflix、アンソロジーシリーズ「Notes on Love (原題)」の製作を発表

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シーズン1では結婚に焦点をあてた物語集を、下記の一流のクリエイターたちが手掛けます。

ノーマン・リア&アーロン・シュア、スティーヴ・マーティン、ダイアン・ウォーレン、ジェニー・ハン、リンディ・ウェスト&アハメフレ・J・オルオ、ションダ・ライムズ

  • ションダランドとNetflixは本日、ションダ・ライムズとの独占契約に基づき、オリジナルストーリーによるアンソロジーシリーズの新作「Notes on Love (原題)」の製作を発表しました。
  • ログライン: ションダランドの「Notes on Love (原題)」は、さまざまなジャンルにまたがるエピソードから成るアンソロジーシリーズ。思いもがけない事態や、人生を変える出来事、幸せを満喫するひととき、可笑しくて笑えたり、現実離れしたりするエピソードなど、人々の愛にまつわる人生のすべてを描きます。
  • それぞれのエピソードは、多くの作品を手がけてきたクリエイターたち独自の真っ直ぐな視点を通して描かれます。主な執筆担当は、ノーマン・リアと同氏の執筆パートナーを務めるアーロン・シュア、スティーヴ・マーティン、ダイアン・ウォーレン、ジェニー・ハン、実生活で夫婦のリンディ・ウェストとアハメフレ・J・オルオ、そしてションダ・ライムズらになります。
  • シーズン1では、恋愛と結婚の交差点について、具体的に結婚とはいったい何なのか、何を意味するのか、そしてどのように変化するのかについて数々のストーリーをお届けします。
  • シリーズ製作総指揮: ションダ・ライムズとベッツィ・ビアーズ
  • ジェニー・ハン担当エピソード: ジェニー・ハンが製作総指揮を務めます。
  • ノーマン・リア&アーロン・シュア担当エピソード: 製作パートナーのノーマン・リアとブレント・ミラーが製作総指揮を、リアとアーロン・シュアが共同で脚本を手掛けます。
  • スティーヴ・マーティン担当エピソード: スティーヴ・マーティンが製作総指揮を務めます。
  • ダイアン・ウォーレン担当エピソード: ダイアン・ウォーレンが製作総指揮を務めます。
  • リンディ・ウェスト&アハメフレ・J・オルオ担当エピソード: リンディ・ウェストとアハメフレ・J・オルオが製作総指揮を務めます。
  • 顔写真 (ダウンロードのみ)

ジェニー・ハン>は、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー第1位小説「To All the Boys I’ve Loved Before (原題)」シリーズの作家であり、3作のNetflix映画「好きだった君へのラブレター」「好きだった君へ: P.S.まだ大好きです」「好きだった君へ: これからもずっと大好き」すべてにおいて製作総指揮を務めました。また、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー小説「Summer I Turned Pretty (原題)」シリーズの著者でもあります。同氏の著作は、30以上の言語で出版されています。

ノーマン・リアは、ハリウッドの黄金時代とストリーミング時代の両方を通して活躍してきた素晴らしい経歴を持つ、テレビ番組や映画の脚本家兼プロデューサーです。5つのプライムタイム・エミー賞や、ゴールデングローブ賞、ピーボディ賞生涯功労賞を受賞した同氏の、1970年代と80年代を象徴する輝かしい一連の作品群には、「All in the Family (原題)」「Maude (原題)」「Good Times (原題)」「The Jeffersons (原題)」「Sanford and Son (原題)」「Mary Hartman, Mary Hartman (原題)」や、最近では批評家から高い評価を得たリメイク作「ワンデイ -家族のうた-」、そして「Jimmy Kimmel, LIVE In Front of a Studio Audience (原題)」などがあります。現在97才にして、ノーマンには引退の予定はありません。同氏の旗印でもある製作会社ACT IIIは、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンとファーストルック契約を結んでいます。

アーロン・シュアは、複数のエミー賞を受賞したテレビ番組の脚本家、監督、プロデューサーです。米CBS局のシリーズ「George and Leo (原題)」で脚本家としてデビューした後、同局の名作シットコム「Hey! レイモンド」の脚本家と製作総指揮を7年間務めました。その後、ルイス・C・KのHBOシリーズ「Lucky Louie (原題)」、続いて「The New Adventures of Old Christine (原題)」の脚本とプロデュースを手がけました。2008年から2012年にかけては、米NBC局の人気シットコム「ジ・オフィス」の脚本家兼プロデューサーとして、エミー賞と全米脚本家組合賞のテレビ部門コメディシリーズ賞に3年連続でノミネートされ、さらに同氏が脚本を執筆したエピソード「WUPHF.com (原題)」では、全米脚本家組合賞コメディエピソード賞にもノミネートされました。また、クリエイターと監督を務めたトランスメディアシリーズの「Dirty Work (原題)」では、エミー賞インタラクティブ・メディア賞を、オンラインの視聴者のみを対象に制作された作品としてテレビアカデミー史上初めて受賞しました。

スティーヴ・マーティンは、受賞歴を誇るアメリカの俳優、コメディアン、脚本家、映画製作者、ミュージシャンであり、同氏の作品はアカデミー賞、5つのグラミー賞、エミー賞、マーク・トウェイン賞、ケネディ・センター名誉賞を受賞しています。マーティン・ショートとタッグを組んだ2018年のNetflixオリジナルコメディ「スティーヴ&マーティンの一生忘れちゃう夜」では、同年のエミー賞で4部門にノミネートされました。マーティンとショートの2人は現在、2019年のコメディ公演「Now You See Them, Soon You Won’t (原題)」のツアー中です。同氏の映画は何度も見られる大ヒット作として広く人気があり、その作品群には「天国から落ちた男」(1979年)、「大災難P.T.A.」(1987年)、「愛しのロクサーヌ」(1987年)、「バックマン家の人々」(1989年)、「L.A.ストーリー/恋が降る街」(1991年)、「花嫁のパパ」(1991年)、「ビッグムービー」(1999年) などがあります。グラミー賞の栄誉にも輝いたブルーグラス・バンジョー奏者であり作曲家でもあるマーティンは、常に新しいことに挑戦しています。作家としてのマーティンの作品には、小説「An Object of Beauty (原題)」、喜劇「ピカソとアインシュタイン~星降る夜の奇跡~」、コミカルな短編集の「Pure Drivel (原題)」、ベストセラー小説の「ショップガール」、回顧録「Born Standing Up (原題)」などがあり、戯曲「Meteor Shower (原題)」は、2017年にブロードウェイで初演されました。

ションダ・ライムズは、米ABC局人気シリーズ「グレイズ・アナトミー」「スキャンダル 託された秘密」「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」の脚本家、製作総指揮者、クリエイターであり、 同局のドラマ「殺人を無罪にする方法」「ステーション19」でも製作総指揮を務めています。2017年、同氏は自身の製作会社ションダランドの活動の場をABC StudiosからNetflixに移しました。同氏が受賞した多くの賞には、ゴールデン・グローブ賞テレビドラマ部門作品賞、ピーボディ賞、GLAADメディア賞、数々のAFI賞TV番組年間最優秀賞、2つの米テレビアカデミー賞などがあり、そのほか全米監督協会、全米脚本家組合、全米製作者組合からは生涯功労賞も受賞しています。そして2018年にライムズは、テレビアカデミーの殿堂入りを果たしました。

ダイアン・ウォーレンは、アメリカのソングライターであり、音楽出版社Realsongsの単独事業主です。ウォーレンの楽曲は100作以上の映画で使用され、アカデミー賞ノミネートの実績は10回に及びます。米国最高裁判所判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの人生と功績を描いた、ストーリービル・フィルムズとCNNフィルムズ共同製作のドキュメンタリー映画「RBG 最強の85才」の主題歌「I'll Fight (原題)」では、同氏にとって10回目となるアカデミー賞歌曲賞にノミネートされたばかりで、同曲は放送映画批評家協会賞歌曲賞にもノミネートされました。通算15回のグラミー賞ノミネートの経歴を持つダイアンは、楽曲「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」でグラミー賞受賞に輝き、2001年にはソングライターの殿堂入りを果たしました。華麗な経歴の中には、ホイットニー・ヒューストン、シェール、エアロスミス、セリーヌ・ディオン、アレサ・フランクリン、マライア・キャリーなど、さらに多くの一流アーティストたちへの楽曲提供も含まれます。

リンディ・ウェストは、ニューヨーク・タイムズ紙のオピニオンライターであり、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー回顧録「Shrill (原題)」と、出版間近のエッセイ集「The Witches Are Coming (原題)」の著者でもあります。2018年には、著作「Shrill (原題)」を原作に「サタデー・ナイト・ライブ」のエイディ・ブライアント主演で1話30分からなるコメディ番組の脚色と製作総指揮を手掛け、現在Huluでシーズン2を迎えています。同氏はラジオ番組「This American Life (原題)」に出演しており、そのユーモアと政治的な寄稿はガーディアン紙、コスモポリタン誌、GQ誌、ウェブサイトVulture、ウェブサイトJezebelなどのメディアにも掲載されています。

アハメフレ・J・オルオは、シアトルに拠点を置くミュージシャン、作曲家、脚本家、スタンドアップコメディアンです。ザ・ストレンジャー紙によるジーニアス賞を受賞したジャズパンク四重奏団インダストリアル・リベレーションの創立メンバーであり、トランペット奏者でもあります。これまでダス・レイシスト、マックルモアー、ヘイ・マルセイユ、タコキャットらなど、多様なアーティストやグループとコラボレーションをしてきました。オルオは、米NBC局主催のコメディコンペティション「Stand Up for Diversity (原題)」で準決勝進出を果たし、コメディアンで同氏の執筆パートナーでもあるハリ・コンダボルのコメディアルバム「Waiting for 2042 (原題)」と「 Mainstream American Comic (原題)」を共同プロデュースし、 レコードレーベルのキル・ロック・スターズからリリースしました。オルオとチャールズ・マッディディ、リンディ・ウェストらが共同脚本を務め、2018年に撮影を終えた、オフ・ブロードウェイ舞台の「Now I'm Fine (原題)」を原作とする映画「Thin Skin (原題)」では、オルオ自身が主演と音楽を担当し、2020年に公開が予定されています。

メディア担当者連絡先: 
ニディア・カセロス・キルデ
nkilde@netflix.com