エンターテインメント
2021年3月3日Netflixが、Seven Bucks ProductionsとFlynnPictureCo.のファミリー向けアドベンチャー映画「Teddy and the Guardians of the Night (原題)」の配信権を獲得しました。
「Teddy and the Guardians of the Night (原題)」では、夜の間に起きるさまざまな出来事からすべての子供たちを守るために、世界中のテディベアがひそかに動き出します。
「Teddy and the Guardians of the Night (原題)」は、すやすやと眠る子供を守るテディベアのぬいぐるみを描いた、ギリシャ人アーティスト、アレックス・パナゴポウロウの有名なイラストに着想を得ています。Seven Bucks Productionsの製作責任者であるハイラム・ガルシアが見つけたこのイラストは、映画の原案資料としてオプション権が取得されています。
Seven Bucks Productionsの製作責任者ハイラム・ガルシアは、「Seven Bucksは、次なる壮大な物語の着想を与えてくれるコンテンツを常に模索しています。アレックスの素晴らしいイラストを見た瞬間から、このイラストには世界中の視聴者に訴えかける、何か特別なものがあると確信していました。ますます充実していくSeven BucksとNetflixの共同製作作品に新しい物語が加わること、そしてその物語を世界中の皆さんとシェアできることにとてもワクワクしています」と話しています。
脚本家のジョシュ・ストールバーグとボビー・フローシャイムが、ルーク・パスモア (「Archenemy (原題)」) の脚本を基に、映画版の脚本を新しく書き起こします。
20年以上もパートナーとして活動するボビー・フローシャイムとジョシュ・ストールバーグは、数百万ドルの値がついた「The Passion of the Ark (原題)」のスペックスクリプトで一躍脚光を浴びました。この脚本は、後に「エバン・オールマイティ」として映画化されています。2人は、トッド・フィリップスの「Man-Witch (原題)」、ローラ・ジスキンのブラックリスト (映像化前の評価・製作マッチングプロジェクト) コメディ「The Spellman Files (原題)」の脚本も共同執筆。フローシャイムは単独でも、マイケル・キートン、マイク・マイヤーズ、ジョン・デイヴィスの映画プロジェクトの脚本を担当。一方ストールバーグも、「ピラニア3D」や、クリス・ロック、サミュエル・L・ジャクソンらが主演する近日公開予定の「ソウ」シリーズ最新作「Spiral (原題)」の脚本を共同執筆し、ホラージャンルでその地位を確立してきました。このほかにもストールバーグは、近日公開が予定されている、ミュージシャンのプリンスを描いたエリザベス・バンクス主演作「Queen For A Day (原題)」にも脚本家として参加しています。
ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシアが、Seven Bucks Productionsを代表してプロデューサーを担当。FlynnPictureCo.代表のボー・フリンも、プロデューサーとして参加します。また、スコット・シェルドンが製作総指揮を、シャネル・ボウリングがFlynnPictureCo.の統括を務めます。
Seven Bucks ProductionsとFlynnPictureCo.は、ドウェイン・ジョンソン、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドットの出演するNetflixの強盗アクション映画「レッド・ノーティス」の製作を終えたばかり。現在製作中の作品には、今春撮影開始予定のドウェイン・ジョンソンが主演するDCとニュー・ラインの映画「Black Adam (原題)」があります。Seven Bucks ProductionsとFlynnPictureCo.の次回リリース作は、ディズニーのアクション・アドベンチャー「ジャングル・クルーズ」。ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントが主演するこの作品は、今年の夏、2021年7月30日に公開が予定されています。
画像 (ダウンロードしてください):
映画の着想源となった、アーティストのアレックス・パナゴポウロウによるテディベアのイラスト
ジョシュ・ストールバーグ (写真提供: ジェニー・ブロング)
ボビー・フローシャイム (写真提供: デヴィン・フローシャイム)
