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南アフリカ発のセクシーで陽気なラブコメ映画「シングル・フレンズ 〜そんな恋愛やめちゃえば?〜」がNetflixグローバルオリジナル作品として配信予定

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本作はヨハネスブルグを舞台にした一風変わったコメディ映画。若い黒人女性がデートや恋に悪戦苦闘する姿を描きます。

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記事にご掲載の際にはこちらのURLを掲載してください: http://www.netflix.com/SeriouslySingle   

南アフリカ発 -- 2020年7月17日 -- Netflixは、南アフリカで製作された魅惑的な新作ラブコメ「シングル・フレンズ 〜そんな恋愛やめちゃえば?〜」を全世界で配信します。フル・ムゴヴァニ、トゥミ・モラク、ボハング・モエコ、ヨンダ・トーマスら人気俳優が出演する本作は、2020年7月31日 (金) に配信開始となります。 

「シングル・フレンズ 〜そんな恋愛やめちゃえば?〜」の舞台は、南アフリカのヨハネスブルグ。シリアルモノガミスト (相手を次々に変える単婚主義者) のディネオ (フル・ムゴヴァニ) と、彼女の親友兼悪友で、コミットメント恐怖症 (異性と深い関係を築くのを恐れる人) のノニ (トゥミ・モラク) が、いまどきの恋愛に奮闘する様子を描きます。ディネオは理想の男性ルンガ (ボハング・モエコ) と出会ったことで、自分が人生や恋愛に求めているものに気づき始めます。一方ノニも、心優しいバーのオーナー、マックス (ヨンダ・トーマス) との関係が進展。次々と降りかかってくるコミカルな災難に、ディネオとノニは熱い絆で立ち向かいます。

本作のプロデューサーは、高い評価を受ける、Burnt Onion Productionsのテポ、リタビレ、カチェオのラマパケラ3きょうだい。Netflixはアフリカからの声や物語を世界に発信することを目指しており、本作はその戦略の一環です。 南アフリカ国立映画・動画財団、貿易産業省、産業開発公社が共同で設立した黒人新人映画製作者トランスフォーメーション基金の支援を受け製作された「シングル・フレンズ 〜そんな恋愛やめちゃえば?〜」は、Netflixの急拡大するアフリカ発コンテンツに仲間入りします。プロデューサーと共同監督を務めるリタビレとカチェオは以下のようにコメントしています。「Netflixと提携して、私たちの最新プロジェクトを世界に届けられることをうれしく思います。経験豊富な製作会社として、アフリカから飛び出して世界へと羽ばたけることは喜ばしいかぎりです。今こそアフリカからの声を世界に届ける時です。この重大なムーブメントの一端を担えることを光栄に思います」    

Netflixでは地域の映画製作産業に投資していますが、本作もアフリカのクリエイターに対するそうした支援が形となって生まれた作品です。アフリカの女性としては初めてNetflixでスタンドアップコメディが配信されたトゥミ・モラクが、Netflix再登場。いまどきの生き方や恋愛を探る有色人種の女性たちの心に寄り添った「シングル・フレンズ 〜そんな恋愛やめちゃえば?〜」には、ぴったりのキャスティングです。南アフリカでは、女性デーである8月9日から女性月間が始まるため、Netflixでの配信時期もまた本作にはふさわしいタイミングなのです。 

Netflixライセンス・共同製作部門アフリカ担当責任者のベン・アマダサンはこの革命的な展開の立役者で、これまでアフリカ発の魅力的なライセンス作品を数多くNetflixにもたらしています。「地域発の質の高いライセンス作品によって、トップクラスのアフリカ産コンテンツをメンバーに提供するという目標が実現します」と語るアマダサン。 「NetflixがIndigenous Film Distributionから本作を取得したことは、アフリカ発の配信コンテンツにダイバーシティやジャンルの幅広さ、品質の向上をもたらす一方、アフリカ全土のコンテンツ制作者にはNetflixと協力して最高の作品を世界に届けるチャンスがあることを示しています」 

配信がスタートする7月31日には、ラブコメファンがオンラインで一緒に視聴する大規模なバーチャル視聴会が開催されます。主演のフル、トゥミ、ボハング、ヨンダに他の共演者も加わり、黒人の才能が生み出した本作品の船出を共に祝します。 

Marang Setshwaelo

MSetshwaelo@netflix.com