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Netflixシリーズ「未来日記」主題歌 「Diary」: SEKAI NO OWARIに制作秘話インタビュー

Netflixシリーズ「未来日記」主題歌 「Diary」: SEKAI NO OWARIに制作秘話インタビュー

未来日記は「これから起こる事が書かれている不思議な愛の日記」。全く知らない男女へ日記が届けられ、そこには二人が恋に落ちていく未来が書かれている。信じられないような出会い、感動的な愛の告白、非日常的でドラマチックな体験をしていく中で男女は恋に落ちていくのか? そして最後の日記には「永遠の別れ」が書いてあり、未来日記で出会った男女は、未来日記で別れることが決まっている。

本作注目の主題歌は、子供から大人まで幅広いリスナーを持ち日本を代表するグループSEKAI NO OWARIが「未来日記」のために書き下ろした「Diary」。メンバーが作品への想いと主題歌「Diary」の制作について語ったインタビュー映像が公開された。

約20年前、大人気を博した恋愛バラエティ企画「未来日記」では、主題歌の「TSUNAMI」や「桜坂」などがミリオンヒットを飛ばすなど社会現象にもなった。数々のヒット曲を生んだ伝説の恋愛リアリティ企画に携わることについて、Fukaseは「僕らの世代からするとレジェンド的な番組です」と話し、「桜坂めちゃくちゃ(地元で)近くて、中学生ぐらいの頃Saoriちゃんと散歩して『ここ桜坂だよ』って言ってました。『こんな近くにあんの?』みたいな。」と、当時の主題歌がいかに身近な存在だったかをメンバーの思い出とともに振り返っている。

Netflixで再始動する「未来日記」の主題歌「Diary」は、メンバーSaoriの曲・歌詞が採用されている。楽曲制作時、Saoriにとって1番難しかったのは、通常ドラマの主題歌制作では準備されている“物語の結末”が、本作にはなかったことだという。「最初にもらった資料に『最後はどうなるかわかりません』と書いてあって。どこを最終的な歌詞の結論にしたら良いのかが難しかった。」さらに「なかなか歌詞が決まらなくて、 いくつか書いてみた時に、最初の四文字”それまで”っていうのがはまった。”それまで”ってすごくいいと思って。」そこから一気に歌詞を書けたと話す。

ただ完成した「Diary」を聞いて、Fukaseは「なんだこのアレンジは?」と思ったという。

間奏のピアノソロが通常より長く、Saoriは「ピアノソロとしては最長かもしれない」と話し、歌詞にならなかった想い、頭に浮かんだ未来日記の男女のイメージが長い間奏に詰め込まれていることがわかる。Nakajinも「 久しぶりにあんな長い間奏作ったかもしれない」と語る。

未来日記に翻弄される切ない2人の心情を映し出す「Diary」。DJ LOVEは「最初歌入れの前にトレーラーに(曲を)のせてもらった映像を見せてもらった時、鳥肌がすごかったです。その段階で、これすごい良いんじゃないのって」、Nakajinは「あれだけで泣けちゃう感じがしました」と語り、メンバーも太鼓判を押す。楽曲を担当したSaoriも「本当に同時に作ったようにピッタリあってたと思うんです」と言うほど映像と歌詞がシンクロしている。Saoriが “初めて真正面から作ったラブソング”という「Diary」を、「未来日記」とともにぜひ真正面から聴いてほしい。

インタビュー映像はこちら:

「Diary」を聴ける予告編フルバージョンはこちら:

Netflixシリーズ「未来日記」はNetflixで本日より全世界独占配信中。毎週火曜新着エピソード更新。

https://www.netflix.com/未来日記

インスタグラム:@mirainikki_tbs