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Santo (原題)

Santo (原題)

ラウール・アレバロとブルーノ・ガリアッソが、**スペイン&ブラジルで撮影される**

初のNetflixオリジナルシリーズ「Santo (原題)」に主演

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マドリード発、2021年3月18日 - Netflixは本日、最新オリジナルシリーズ「Santo (原題)」の製作を発表しました。本作はスペインとブラジルで撮影を行う初めてのNetflixオリジナル作品で、マドリードとサルヴァドール・デ・バイアが主要ロケ地となります。カルロス・ロペス (「H/アチェ」「El príncipe (原題)」「La embajada (原題)」) が企画し、ラウール・アレバロ (「Antidisturbios (原題)」「物静かな男の復讐」「ブラック・ビーチ」) とブルーノ・ガリアッソ (「O Sétimo Guardião (原題)」「Sol naciente (原題)」「Babilônia (原題)」) が主演。「Santo (原題)」は4月から撮影がスタートします。 

ミゲル・アンヘル・フェルナンデス (「モロッコ: 愛と戦争の記憶」「Desaparecidos (原題)」) とグスタボ・リップスタイン (「Dead in the Water (原題)」「Losing my Marbles (原題)」) が脚本家として参加。Netflixで配信されるこの新シリーズは、カルロス・ロペス がショーランナーを務め、Nostromo Picturesがプロデュース、ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ (「Néboa (原題)」「La zona (原題)」「Ángel o demonio (原題)」) とヴィセンテ・アモリン (「ディヴィジョン」「Romance Policial: Espinosa (原題)」「Copa Hotel (原題)」) が監督を手がけます。

「Santo (原題)」はスリリングな犯罪とアクション、刺激的なサスペンスが詰まった、ときに身が凍る恐怖さえ感じさせる新シリーズです。世界中で指名手配されている麻薬王でありながら、誰もその顔を知らないサント。彼を追う2人の刑事カルドナ (ブルーノ・ガリアッソ) とミラン (ラウール・アレバロ) は正反対の考え方ゆえ始めは衝突しますが、事件を解決し生き延びるために、互いに協力し理解し合う必要に迫られます。

クリエイターのカルロス・ロペスは「「Santo (原題)」はブラジルとスペインで同時発生する地震のような作品です。別々の大陸にいる刑事2人が、誰も顔を見たことがない敵を追い詰めるという、同じ目的に向かって突き進む姿を描きます。この物語自体が大いなる挑戦ですが、私達のもとに集まってくれた優秀な製作チームの力量と素晴らしいキャストによって、思い描いた通りの作品に仕上げることができるでしょう。また、ラウル、ブルーノと組むこの経験は、私達にとってかけがえのないものになると確信しています」と語ります。さらに、Netflixスペインのコンテンツ担当ディレクター、ベロニカ・フェルナンデスは「前例のない手法で怒濤のストーリーが展開する「Santo (原題)」は、視聴者に驚きをもたらすでしょう。スペインとブラジルから素晴らしい才能が集結し、作品のクリエイティビティは最高潮に達しています。まさに鳥肌が立つこと間違いなしのサスペンスです」と語ります。

Nostromo Picturesについて:

2010年に設立されたNostromo Picturesは、国内外で公開された映画18作品をプロデュースしてきました。代表作は、フェルナンド・ゴンサレス・モリナ監督「ヤシの木に降る雪」、ロドリゴ・コルテス監督、キリアン・マーフィ、シガーニー・ウィーヴァー、ロバート・デ・ニーロ共演の「レッド・ライト」、エウヘニオ・ミラ監督、デイミアン・チャゼル脚本、イライジャ・ウッド、ジョン・キューザック共演の「グランドピアノ~狙われた黒鍵~」、ロドリゴ・コルテス監督、アナソフィア・ロブ、ユマ・サーマン共演の「ダーク・スクール」、フェルナンド・ゴンサレス・モリナ監督「バサジャウンの影」、アリス・ワディントン監督「Paradise Hills (原題)」など。同社の作品はサンダンス、トロント、サン・セバスティアン、ヴェネツィアといった主要国際映画祭に出品され、ゴヤ賞、フォルケ賞、サン・ジョルディ賞、メリエス賞など多くの賞において16ノミネートを獲得。近年は「ミダスの手先」「その住人たちは」「吹雪と贄」といった新作がNetflixで配信されています。