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2022年3月30日若きシャーロット王妃を描いたスピンオフシリーズの初回台本読み合わせの様子はこちら。
Netflixとションダランドは本日、歴史上の人物シャーロット王妃の半生に基づくリミテッドシリーズのキャストを発表しました。作品名は未定ですが、本シリーズは若きシャーロット王妃の台頭と恋愛を中心に、ヴァイオレット・ブリジャートンやレディ・ダンベリーにもスポットを当てて描かれます。
ログライン: 名声と権力を手にしていくシャーロット王妃を描く、「ブリジャートン家」の前日譚。ジョージ三世と結婚した若きシャーロットはどのように深い愛を育んでいったのか、また上流社会が形成されるきっかけとなった社会的変化がどのように生まれ、「ブリジャートン家」のキャラクターたちに引き継がれていったのかを語ります。
フォーマット: リミテッドシリーズ
ショーランナー/製作総指揮/脚本: ションダ・ライムズ
監督/製作総指揮: トム・ヴェリカ
製作総指揮: ベッツィ・ビアーズ
キャスト: キャストバイオグラフィー
ゴルダ・ローシュヴェル (シャーロット王妃)、アッジョア・アンドー (レディ・アガサ・ダンベリー)、ルース・ジェメル (レディ・ヴァイオレット・ブリジャートン) が、「ブリジャートン家」で演じている役を本シリーズで続投します。
インディア・リア・アマルテイフィオ (「ライン・オブ・デューティ」) が若き日のシャーロット王妃を演じます。意思に反して謎めいた英国王と婚約させられたシャーロットは、ロンドンに到着して初めて、自分が王室の期待していた人物ではなかったことに気づきます。宮殿や社交界、そして予測不能な夫への対応を学ぶうちに、彼女はヨーロッパにおいて語り継がれる存在へと成長していきます。
ミシェル・フェアリー (「ギャング・オブ・ロンドン」) がオーガスタ王太后を演じます。一族が権力を持ち続けることに固執する王太后は、近代化し変わりゆく英国で、君主としての息子の地位を守り抜こうとします。
コリー・ミルクリースト (「サンドマン」) が若き日のジョージ三世を演じます。ハンサムでカリスマ的、そしてどこか謎めいたところのあるジョージは、国王として課される制約に常に甘んじてきました。今までは。しかし、自分の領域、そしてベッドも新妻と共有しなければならなくなったジョージは、内なる悪魔に真っ向から向き合うことに...。
アーセマ・トーマス (TV初出演) が若き日のアガサ・ダンベリーを演じます。自分よりずっと年上の夫の言いなりになってきたアガサは、シャーロットの登場により社交界への足掛かりを見つけます。かつて分断されていた社交の場や結婚生活の機微を知り尽くしたアガサは、新たな王妃の手本となる一方、後に「ブリジャートン家」の代表的なキャラクター、レディ・ダンベリーとして社交界を仕切るようになる自身の力を見出していきます。
さらに脇を固めるキャストとして、サム・クレメット (「ハリー・ポッターと呪いの子」ウエストエンド版とブロードウェイ版) が若きブリムズリー、リチャード・カニンガム (「ウィッチャー」) がビュート卿、タンジ・カシム (「ナンシー・ドリュー」) がアドルファス王子、ロブ・マロニー (「Casualty (原題)」) が王室付きの医者、シリル・ヌリ (「Cucumber (原題)」) がダンベリー卿、ヒュー・サックス (「ブリジャートン家」シーズン1&2) が後年のブリムズリーを演じます。
Nidia Caceros Kilde
nkilde@netflix.com
