エンターテインメント
2020年5月28日監督: ポール・フェイグ (「シンプル・フェイバー」「ゴーストバスターズ」「SPY/スパイ」)
脚本: デヴィッド・マギー (「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」「メリー・ポピンズ リターンズ」「ネバーランド」) と、ローラ・ソロン (「クレイジー・パーティー」「クリスマスに降る雪は」) が、ソマン・チャイナニのベストセラー小説を基に映画版の脚本を執筆
プロデューサー: ジョー・ロス、ジェフリー・キルシェンバウム、ジェーン・スターツに加えて、Feigcoのポール・フェイグとローラ・フィッシャー
製作総指揮: ザック・ロス、パトリシア・リゲン、ソマン・チャイナニ
あらすじ: 平凡な少年少女を、おとぎ話のヒーロー・ヒロインと悪役に育て上げる学校"The School for Good and Evil"に通うことになった親友のソフィーとアガサ。
プリンセスになるのが夢で、ヒーロー・ヒロイン学科に入って、将来は卒業生のシンデレラや白雪姫のような立派なプリンセスになれると信じるソフィー。一方、人を寄せ付けない見かけでひねくれ者のアガサは、悪役学科にぴったりの性格。しかし、運命のいたずらで、ソフィーは悪役学科に、アガサはヒーロー・ヒロイン学科に入学することに。でも、この手違いが、ソフィーとアガサが本当の自分を見つけるきっかけになるとしたら...? おとぎ話の世界から抜け出す方法はただひとつ。この世界で生き抜くこと。笑いありスリルありの物語の中で、2人の友情が試されます。
ポール・フェイグのコメント:「ソマンが著書の中で作り上げた、感動的で、面白く、パワーを与えてくれる素晴らしい世界に命を吹き込めることに、本当にわくわくしています。まるで王子に変身したばかりのカエルの気分です」
ソマン・チャイナ二のコメント:「大好きな監督が、自分の著書をNetflix映画にしてくれるなんて、夢のように光栄なことです。ポール・フェイグは素晴らしい映画製作者で、雰囲気を作り出す天才なので、予想外の展開が複雑に絡み合う「The School for Good and Evil (原題)」にぴったりの監督です。この映画がおとぎ話の名作になることを確信しています」
ソマン・チャイナ二の処女作である「The School For Good and Evil (原題)」は、瞬く間にニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーになりました。本書は、全6巻からなる「The School For Good and Evil (原題)」シリーズの第1巻。250万部を超える売上を誇るこのシリーズは、6つの大陸で30ヵ国語に翻訳され、世界中に多くのファンがいます。シリーズ最終巻の「The School for Good and Evil: One True King (原題)」は、ハーパーコリンズ社より、2020年6月2日に発売されます。
ポール・フェイグ顔写真 (ダウンロードしてください。写真提供: ジェイミー・ファーガソン)
