エンターテインメント
2025年2月4日創造性、多様性、そして情熱。韓国作品ならではのストーリーテリングが魅力の大胆な物語が目白押しの今年のラインナップ。これまで以上の驚きと独創性と面白さでファンを楽しませてくれる作品が揃っています。多様なジャンルから実力派ぞろいの俳優やクリエイターたちまで、韓国コンテンツの想像を超える物語をあなたはまだ知らない。
クオリティの高いワクワクする韓国映画がぞくぞく登場
サスペンス、アクション、ラブコメ、SF、アニメに至るまで、2025年配信のNetflix韓国映画はジャンルを問わずどれもクオリティの高いワクワクを約束します。
Q1に配信予定の『啓示』 では、世界的なクリエイター2人による期待のコラボレーションが実現。ヨン・サンホが監督を、そして『ROMA/ローマ』や『ゼロ・グラビティ』を手掛けたアルフォンソ・キュアロンがエグゼクティブプロデューサーを務めます。本日配信開始の 『ボゴタ: 彷徨いの地』では、希望なき者、そして希望を追い求める先に待ち受ける物語が語られます。
Netflixの韓国作品として初のアニメーション映画 『あの星に君がいる』 は、世界一遠い遠距離恋愛の物語でファンに春を届けます。Q3には、リアルなサスペンス『84m²』 や青春とロマンスを描く『告白ヒストリー』 、『キル・ボクスン』のスピンオフ『Mantis (仮題)』など、ゾクゾクのスリラーからドキドキの恋愛模様、ハラハラのアクションまでバラエティ豊かなラインナップが登場します。
Q4には『キル・ボクスン』のピョン・ソンヒョン監督による1970年代を舞台にしたハイジャック事件が繰り広げられる 『Good News (英題)』 や、アドレナリンが止まらないSF災害映画『大洪水』 が配信予定です。
新作も新シーズンも楽しさ満載のリアリティ番組
「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」で世界中を料理に夢中にさせた昨年の韓国発リアリティ番組。2025年はさらに幅広いテイストに合わせた作品がそろいます。気軽に見られる番組からイッキ見せずにはいられない番組まで、Netflixの韓国発リアリティ番組はバラエティに富んだオリジナリティあふれる内容で、だれでもきっと「好き」が見つかるラインナップをお届けします。
今年初めからすでにファンのハートに火をつけているのは「脱出おひとり島」シーズン4 。Q2に配信される「キアンの破天荒ゲストハウス」にはキアン84、BTSのジン、ジ・イェウンが出演。のんびりまったりの島のゲストハウスに彼らのケミストリーがカオスな刺激をもたらすこと間違いなしです。
Q2には「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」 シーズン2も帰ってきます。囲碁チャンピオンのイ・セドルや国際的俳優のジャスティン・ミンなど、勝つためにやってきた強者たちが競い合います。最強頭脳ゲームを楽しんだ後は、同じくQ2にまったく新しい恋愛リアリティ番組「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」 が登場。新しい自分と愛を見つけるため、恋愛経験ゼロの参加者たちが自分の殻を破ります。
また、韓国で高い人気を誇る謎解きリアリティ番組「Crime Scene」も「クライムシーン・ゼロ」としてQ3にNetflixから配信されます。巧妙に仕組まれた事件と見事な名推理でドキドキワクワクしてください。
「フィジカル100」は韓国を飛び出し 「フィジカル100: ASIA」として世界へ。アジア各地から国民的アスリートたちが集まりチームを結成し、国の栄光をかけて競い合います。「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」 シーズン2は年内配信を予定。シーズン1の人気審査員デュオ、ペク・ジョンウォンとアン・ソンジェを再び迎え、アップグレードされた新ルールで料理の腕を競います。
大きな反響を呼んだドキュメンタリー「すべては神のために: 裏切られた信仰」の第2弾として登場するのは「The Echoes of Survivors: Inside Korea’s Tragedies (英題)」 。これまで届くことのなかった声や体験を伝えます。
様々なジャンルで感情を揺さぶる新シリーズ
「星がウワサするから」で宇宙と愛の旅にハマってしまった韓国ドラマのファンならば、今年のNetflixにはオススメ作品が目白押しです。バレンタインデーに配信開始される「恋するムービー」は、チェ・ウシク (「殺人者のパラドックス」) とパク・ボヨン (「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」) の心温まる再会ロマンス。「Tastefully Yours (英題)」は、カン・ハヌル (「イカゲーム」シーズン2) とコ・ミンシ (「誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」) がキッチンで育む愛と成長の物語です。
Q2のミステリーメロドラマ 「呑金/タングム」 ではイ・ジェウク (「還魂」) が再びハンボクに身を包み、チョ・ボア (「九尾狐伝」) とともにファンを魅了します。「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」の脚本家キム・ウンスクが手掛けるQ4の「Genie, Make a Wish (英題)」では、ジーニー役のキム・ウビン (「武道実務官」) と感情を表さない主人役のスジ (「イ・ドゥナ!」) が主演を務めます。同じく今年後半に登場する「Can This Love Be Translated? (英題)」は、トップスターのコ・ユンジョン (「還魂」) と一緒に働くマルチリンガルの通訳者キム・ソンホ (「スタートアップ: 夢の扉」) が、恋心をどうやって伝えたらいい? という永遠の命題を投げかけます。
コメディからは、今年から始まった「トラウマコード」。チュ・ジフン (「キングダム」) が歯に衣着せぬ物言いと優れたスキルで命を救っていきます。「ジャガイモ研究所」はジャガイモを通してコミカルなロマンスを描き、「エマ」は1980年代の韓国のショービジネスの世界へと連れ出してくれます。
ドラマに人生を重ねるように、深く共鳴するキャラクターやストーリーには自分自身が重なります。3月7日に配信開始される「おつかれさま」では、IUとパク・ボゴムが演じる青春の日々をたどっていきます。4月には、産婦人科医レジデントの生活と友情を追いかける「Resident Playbook (英題)」、そしてソン・ソック主演、真実の愛を見つけるために現世を超えていく「Heavenly Ever After (英題)」が配信されます。Q3の後半に配信の「ウンジュンとサンヨン」では、互いに愛し憎み嫉妬し合う友人2人の関係が描かれます。
アクションファンにとっても2025年は期待の1年です。Q2の「弱いヒーロー Class 2」では学校での暴力対して強烈なパンチをお見舞い。Q4の「CASHERO 〜ヒーローは現金を持つ〜」では公務員スーパーヒーローをジュノ (「キング・ザ・ランド」) が演じます。ハードボイルドでノワールなシリーズ「広場」では「Mercy for None (すべてに情け無用)」という英語タイトルからもわかるように手加減なしのアクションが繰り広げられ、「トリガー」はもし韓国で銃が販売されたらどうなるかを描き出していく物語。どちらも夏に配信されます。
「マスクガール」や「殺人者のパラドックス」のようなクオリティの高いサスペンスのファンには、不運に巻き込まれた6人を描くQ2の「悪縁 (アギョン)」がおすすめです。強い女性が主人公となるQ4のサスペンス「あなたが殺した」では、チョン・ソニ (「寄生獣 ーザ・グレイー」) とイ・ユミ (「Mr. プランクトン」) が地獄のような現実から逃れるために殺人を決意する2人の女性を熱演。「告白の代価」ではチョン・ドヨン (『キル・ボクスン』) とキム・ゴウン (「シスターズ」) が危険な取引きに手を出します。
さらに待望の 「イカゲーム」最終シーズンとなるシーズン3が6月27日にいよいよ配信となります。
「Netflixは、シリーズ、映画、あるいはバラエティ番組とわず、メンバーの皆様が今年視聴する中で最高の作品であると感じていただくこと、皆様の多様なお好みを満たすことを目指しています」と、Netflixのコンテンツ担当バイスプレジデント(韓国)のドン・カンは言います。「お気に入りの作品を見つけたいときにはNetflixを立ち上げ、楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。」
2025年Next on Netflix韓国の全タイトルの詳細は付録をご覧ください。
Julie Lee
広報担当者
juliel@netflix.com
Sally Oh
PRコーディネーター
sallyoh@netflix.com
Elsa Kim
広報担当者
yaejik@netflix.com
