エンターテインメント
2026年1月27日Netflixは、クリエイターの皆さんとともに、驚きやユニークさ、そして新たな発想を追求しながら、「想像を超える物語」をお届けするため、あくなき挑戦を重ねてきました。昨年も、映画、シリーズ、アニメ、アンスクリプテッドの各ジャンルにおいて、映像表現や取り上げるテーマが多様化し、日本発の物語はこれまで以上に多くの人々へと広がりを見せています。
日本発作品のグローバルでの総視聴時間は2025年下半期において、過去最大へと成長。なかでも、日本が世界に誇るアニメや「今際の国のアリス」シーズン3、「イクサガミ」といった人気シリーズが、その躍進を力強く牽引しています。
この成長の背景にあるのは、「クリエイティブファースト」という、私たちのシンプルで揺るがない信念です。クリエイターのビジョンを信じ、それを実現する制作環境を整えること。そして、共に作品の面白さを追求し、それが人々に届く瞬間まで、共に走り続けることを大切にしています。
日本での展開が11年目を迎える今年は、これまで以上により多彩な作品ラインナップを準備しています。Netflixはこれからも、日本の皆さんにとって「なくてはならないサービス」であり、「必要不可欠なパートナー」であり続けることを目指していきます。そのため、日本発の作品制作に全力を注ぎ、クリエイターの皆さんとともに、物語のさらなる未来を切り拓いていきます。
まだ見ぬ熱狂とともに。今年もどうぞご期待ください。
■ 実写(シリーズ・映画):一段と広がりと深みを増し、大きな転換点へ
2026年は「欲望」「恋」「異世界」「人間ドラマ」など、多彩なジャンルで大きな飛躍を目指します。注目は、Netflixと東宝の初めてタッグを組み、完全オリジナルストーリーで現代に新生する「ガス人間」。日本と韓国のトップクリエイター、そして最先端の映像技術が集結し、日本のSF表現に新たな領域を切り拓く作品が誕生します。さらに本日、東宝スタジオとの制作拠点を倍増し、300坪級の大型ステージを導入する新契約を発表しました。これまで以上にスケールアップした日本発の作品を、世界中のファンに向けて、広く、深く届けていきたいと考えています。
■ アニメ:日本を代表するクリエイターやスタジオとの共創
2026年「刃牙」「ジョジョの奇妙な冒険」など、人気シリーズの最新作がいよいよ世界へ解き放たれます。そして、これまで日本を代表するクリエイターやスタジオの皆さんと築いてきた連携を一段と深め、共に創る、共創の幅と可能性をより大きく広げていきます。その象徴的な取り組みの一つが、スタジオMAPPAとの戦略的パートナーシップ。スタジオが長年担ってこられた創造の現場の強みを活かし、心揺さぶるストーリー作りから、世界中のファンに届くグッズ制作まで。ともに、新たなプロジェクトに取り組んでいます。
■ アンスクリプテッド:人気シリーズの続編とNetflixならではの視点で描く新企画
“筋書きのない物語”である、アンスクリプテッドでは、「あいの里」「ボーイフレンド」「ラヴ上等」といった恋愛リアリティショーの枠を前進させた3作品の「新たな物語」が、今年、再び始まります。シーズンを重ねるという選択は、決して簡単なことではありません。作品の熱狂が伝播し、強い「ファンダム」へと広がるからこそ、シーズン2や3への大きな後押しになるのです。2026年は人気作品の新シーズンとともに、マツコ・デラックスさんと初タッグとなる「ブラックオークション〜禁断の入札〜」をお届け。Netflixならではの視点から生まれた新企画も加わり、さらに加速していきます。
そしてもう一つの、「筋書きのないドラマ」と言えば、ライブスポーツ。来る3月、日本はアメリカに次ぐ2つ目のライブ配信地域として「2026 ワールドベースボールクラシック」をお届けします。ついに昨日、日本代表選手も発表され、WBCへの期待が、さらに高まってきました。Netflixでは、日本戦はもちろんのこと、世界20カ国による全47試合を、リアルタイムで。 全試合を一つのサービス内で一気通貫してお楽しみいただけるのは、史上初の取り組みです。
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