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Netflixの「ウィッチャー」シーズン3の大陸に、新規キャスト演じる新たなキャラクターたちが参戦

The Witcher Season 3 Casting

本日、Netflixは、「ウィッチャー」シーズン3に以下の新規キャストが加わることを発表しました。

  • ギャラティン - ロビー・アメル (「アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~」「CODE 8/コード・エイト」「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」)

登場人物紹介: 生まれながらの戦士であるギャラティンは、ニルフガード配下のゲリラ集団"スコイア=テル"のリーダー。自らの真実を語ることを恐れない彼は、仲間たちへの忠義から、最終的に権力を巡ってフランチェスカと対立することになります。

  • ミルヴァ - メンガー・チャン (「シャン・チー/テン・リングスの伝説」)

登場人物紹介: 人間でありながら、ブロキロンの森に棲む木の精の協力者であるミルヴァは、猛々しく優秀な狩人。百発百中の弓の腕前と非凡なサバイバル能力を持つ彼女の存在は、無慈悲なこの大陸では大きな脅威となります。彼女に挑むことは、自身の命を危険にさらすことを意味するのですから。 

  • ラドヴィッド王子 - ヒュー・スキナー (「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」「Falling For Figaro (原題)」「Fleabag フリーバッグ」)

登場人物紹介: ヴィジミル王の弟で、王室のプレイボーイであるラドヴィッドは、突然レダニアの情報機関の諜報員になります。容姿端麗で愛嬌あふれる飲んだくれでありながら、政治に関しては驚くほど鋭い洞察力の持ち主。しかし、ラドヴィッドにとっては、誰かが傷つかない限り、すべてはゲームに過ぎないのです。 

  • ミスル - クリステル・エルウィン (「Half Bad (原題)」「Bloods (原題)」)

登場人物紹介: ミスルは、裕福な者から金品を盗み、時に貧しい人々に分け与える、はみ出し者のティーンエイジャー集団"ネズミ"のメンバー。すべてを疑い、復讐に燃える街のごろつきだった彼女の人生は、ある出会いをきっかけに一変します。

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「ウィッチャー」シーズン3ログライン: 

大陸の君主たちや魔法使い、そして魔物たちが、我先にシントラのシリを捕らえようとする中、ゲラルトはシリを連れて身を隠し、再会を果たした新しい家族を、その命を狙う者たちから守ることを決意します。シリに魔術の指導をつけることを依頼されたイェネファーは、シリの中に眠る未知の力について探るべく、2人を安全なアレツザの魔法学校へと連れて行きます。しかし、そこで彼らを待ち受けていたのは、腐敗した政治、闇の魔術、そして裏切りが渦巻く戦場。彼らは抗い、全力で戦うことを余儀なくされます。さもなければ、もう二度と会えなくなるかもしれないのですから。 

シーズン3では、ヘンリー・カヴィル、アーニャ・シャロトラ、フレイヤ・アーラン、ジョーイ・ベイティ、マイアンナ・バーリング、トム・カントン、ジェレミー・クロフォード、エイモン・ファーレン、マヘシュ・ジャドゥ、テレンス・メイナード、ラース・ミケルセン、ミミ・M・カイサ、ロイス・ピアソン、ウィルソン・ムボミオ、アナ・シェイファー、セリカ・ウィルソン=リード、キャシー・クレア、メシア・シムソン、グレアム・マクタヴィッシュ、バート・エドワーズ、サイモン・キャロウ、リズ・カー、エド・バーチ、ケイン・ゼイジャズらの続投も決定しています。

ショーランナー兼製作総指揮を務めるのは、ローレン・シュミット・ヒスリック。

ヒスリックの他にも、トメク・バギンスキー、ジェイソン・F・ブラウン、ショーン・ダニエル、マイク・オストロフスキ、スティーヴ・ゴーブ、ヤロスワフ・ソウコらが製作総指揮として参加します。 

また、本シリーズでは、スティーヴン・サージック、ギャンジャ・モンテイロ、ロニー・ペリステア、ボラ・オーガンらが監督を務めます。

原作はアンドレイ・サプコフスキの小説。各エピソードの脚本はマイク・オストロフスキ、ターニャ・ロティア、ヘイリー・ホール、レイ・ベンジャミン、クレア・ヒギンズ、ハビエル・グリージョ=マークスウォッチ、マシュー・ダンブロシオ、トロイ・デンジャーフィールドらが執筆します。