2019年7月11日
- Netflixは本日、ザック・スナイダー (「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」「300 <スリーハンドレッド>」「Army of the Dead (原題)」) が北欧神話の世界を舞台にした新アニメシリーズを制作することを発表しました。スナイダーは、製作総指揮も手がけます。
- ジェイ・オリヴァ (「Trese (原題)」「Batman The Dark Knight Returns (原題)」「Justice League The Flashpoint Paradox (原題)」) がスナイダーと共同制作し、ショーランナー、監督、製作総指揮も務めます。長年に渡りクリエイティブパートナーとして関係を築いてきたオリヴァとスナイダーは、「ジャスティス・リーグ」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~」「マン・オブ・スティール」など、数多くの実写映画を生み出しています。
- 本シリーズはデボラ・スナイダーとウェスリー・カラー、そしてザック・スナイダーが、彼らの製作会社がオリヴァと立ち上げた新会社Stone Quarry Animationを通じてプロデュースします。
- Netflixのアニメ部門ディレクター、ジョン・ダーデリアンは次のように語ります。「ザック・スナイダーは、視覚に訴える革新的なストーリーテリングで業界全体を発展させてきました。彼は、同世代の中でも傑出した才能を持つ映像作家として地位を確立しています。彼とその素晴らしいチームと協力し、独創的な手法で北欧神話のキャラクターや物語に命を吹き込む作品に関わることができるのですから、これほど興奮することはありません」
- スナイダーは現在、Netflixのゾンビスリラー映画「Army of the Dead (原題)」の監督、脚本、製作を手がけています。
- オリヴァは現在、マニラが舞台のNetflixオリジナルアニメシリーズ「Trese (原題)」を製作中です。
- Netflixは、「ULTRAMAN」「アグレッシブ烈子」「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」「Devilman Crybaby」「GODZILLA 星を喰う者」「バキ」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「B: The Beginning」「七つの大罪」をはじめ、多くのファンに愛されるアニメ作品のグローバルな発信拠点です。また昨年には、「Magic: The Gathering (原題)」「パシフィック・リム」「オルタード・カーボン」「攻殻機動隊 SAC_2045」「トランスフォーマー: ウォー・フォー・サイバトロン・トリロジー」といったグローバルコンテンツのアニメ化を発表しており、いずれも企画が進行中です。新アニメシリーズ「キャノン・バスターズ」「セイス・マノス」「レビウス」は年内配信スタートの予定です。
- 顔写真 (リンクは貼らず、ダウンロードするだけにしてください):
