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Netflix、 リース・ウィザースプーン主演のロマンティックコメディ2作品を製作

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Netflix、 リース・ウィザースプーン主演のロマンティックコメディ2作品を、 ウィザースプーンのHello Sunshineとともに製作

ジェイソン・ベイトマンのAggregate Filmsがアライン・ブロッシュ・マッケンナの「Your Place Or Mine (原題)」をHello Sunshineとともにプロデュース

Netflix、 ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー小説「The Cactus (原題)」のウィザースプーン主演による映像化権をHello Sunshineより獲得

  • Netflixはリース・ウィザースプーンおよび彼女の製作会社Hello Sunshineと、ロマンティックコメディ映画2作品の製作契約を締結しました。ウィザースプーンは両プロジェクトで主演も務めます。

  • 「Your Place Or Mine (原題)」はアライン・ブロッシュ・マッケンナ (「プラダを着た悪魔」「クレイジー・エックス・ガールフレンド」) がオリジナル脚本を担当。さらに本作で長編映画監督デビューを飾ります。ジェイソン・ベイトマンとマイケル・コスティガンがNetflixとのファーストルック契約の一環として、Hello Sunshineのウィザースプーンとローレン・ノイスタッター、Lean Machineのマッケンナとともに、Aggregate Filmsを通じてプロデュースを行います。

  • 2018年、NetflixはAggregate Filmsと映画、テレビ、ドキュメンタリー作品に関して複数年にわたる契約を締結したことを発表しました。ジェイソン・ベイトマンは「オザークへようこそ」で製作総指揮、主演、監督を務めています。  

  • 「The Cactus (原題)」はニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーとなったサラ・ヘイウッドの同名小説に基づく作品で、2019年6月にリースのブッククラブで取り上げられました。ウィザースプーンとノイスタッターがHello Sunshineを通じてプロデュースを行います。

  • ウィザースプーンは「私たちはずっと、テッド・サランドス、スコット・ステューバー、そしてNetflixチームの皆さんとのコラボレーションにふさわしい映画製作の機会を探していました。この2作のロマンティックコメディに一緒に取り組むことができて、非常にうれしく思います」と述べました。「サラ・ヘイウッドとアライン・ブロッシュ・マッケンナのストーリーは、伝統的なラブコメディの愛すべきあらゆる要素と調和するものです。どちらも力強く、聡明で、毅然とした女性が主人公です」 

  • Aggregate Filmsを代表してマイケル・コスティガンは「アラインの長編映画監督デビュー作を、Netflixの素晴らしい仲間やパートナー、そして非凡な才能を持つ友人リースやHello Sunshineとともにプロデュースできるのは、ジェイソンと私にとって大変光栄なことです」と述べました。 「理想的なクリエイティブパートナーとともに映画を製作する完璧な環境が整いました。こうした環境で生み出される現代的で洗練されたロマンティックコメディを、きっと世界中の視聴者も待ち望んでいると思います」

  • Netflix映画部門を統括するスコット・ステューバーは「長年のパートナーで友人でもあるAggregate Filmsのジェイソンとマイケルとともに、「Your Place Or Mine (原題)」に取り組むのを楽しみにしています」と述べました。「彼らが持ち込んだアラインの素晴らしく面白いロマンティックコメディに、私たちもすぐに虜になりました。Aggregate FilmsやHello Sunshineのチームと一緒に、本作を形にできるのが待ちきれません」

  • さらにステューバーは「リースとHello Sunshineのチームは、この業界にひときわ大きな業績を残してきました。彼らとのコラボレーションにふさわしい最高のプロジェクト2作品を見つけられたのは、非常に喜ばしいことです」と続けました。

  • ブロッシュ・マッケンナは「私はリース・ウィザースプーンの世界一熱心なファンです。彼女は女優としての才能だけでなく、プロデューサーとしてのスキルも持ち合わせています」と述べました。「Aggregate FilmsやHello SunshineとともにNetflixのためにこの映画を監督できて、これ以上ないほどワクワクしています」

  • 「Your Place Or Mine (原題)」は離れて暮らす親友2人の物語。彼女が長年の夢を追いかける決心をし、彼が彼女のティーンの息子の面倒を見ようと申し出たことで、2人の人生は一変します。

  • 「The Cactus (原題)」では、45才で予想外の妊娠をした内気な女性が、計画的に築き上げてきた自らの人生を見つめ直す必要に迫られます。型にはまらない生き方に戸惑いながらも、彼女は愛、家族、そしてハプニングの受け入れ方を学んでいきます。「The Cactus (原題)」は2019年5月7日にPark Rowから出版されました。

Hello Sunshineについて

リース・ウィザースプーンが設立したHello Sunshineは、製作を手掛けるすべてのストーリーで女性を中心に据え、女性を称え、女性を見出すことを目的としたメディア会社です。Hello Sunshineはあらゆるプラットフォームを駆使してストーリーを伝えます。TVドラマやリアリティショーから長編映画、アニメシリーズ、ポッドキャスト、オーディオでのストーリーテリング、ウェブシリーズに至るまで、すべてが女性の今に光を当て、その先の新しい道へと導く手助けをしています。Hello Sunshineはまた、リースのブッククラブも主催しています。多方面から注目を集め影響力を広げているこのコミュニティは、物語や著者、メンバーの深いつながりによって推進されています。リースのブッククラブはオンラインでもオフラインでも話題となり、選ばれたベストセラー作品の多くがHello Sunshineによって映像作品としてプロデュースされています。TVプロジェクトとしては、昨年11月にApple TV+で配信開始されて高い評価を獲得し、現在シーズン2が製作中の「ザ・モーニングショー」、今年3月に配信開始されたリミテッドシリーズ「Little Fires Everywhere (原題)」(Hulu)、エミー賞受賞シリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」(HBO)、シーズン2製作が決まったばかりの「真相 - Truth Be Told」(Apple TV+) などがあります。今後登場するドラマシリーズには、リミテッドシリーズ「Daisy Jones and the Six (原題)」(Amazon)、リミテッドシリーズ「From Scratch (原題)」(Netflix)、「Kin (原題)」(Starz)、クレア・シアラーとジョアンナ・テプリンによるリアリティショー「The Home Edit (原題)」(Netflix) などがあります。 製作が発表された長編映画プロジェクトには「A White Lie (原題)」(トライスター)、「The League of Wives (原題)」、「Where the Crawdads Sing (原題)」(3000 Pictures)、「Eleanor Oliphant is Completely Fine (原題)」(MGM)、「Legally Blonde 3 (原題)」(MGM) などがあります。Hello Sunshineは、世界有数の数々のブランドと強い影響力とミッションを持つパートナーシップを築き、優れたストーリーテリングを通じて価値観や体験を提供しています。また、Hello Sunshineは先ごろ、キッズおよびアニメーション部門の立ち上げを発表しました。少女たちの今に光を当て、将来の道を切り拓く手助けとなるような若い視聴者を称えるコンテンツ制作を目的としています。 Hello Sunshineは2020年、Fast Company誌で、メディア業界で最も革新的な企業の第2位に選出されています。