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Netflix、受賞歴を誇る漫画家ジェフ・スミスによる国際的に評価の高いコミックシリーズ「ボーン」をライセンス契約

Netflix、受賞歴を誇る漫画家ジェフ・スミスによる国際的に評価の高いコミックシリーズ「ボーン」をライセンス契約
  • Netflixは本日、ジェフ・スミスによる受賞歴を誇りニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーにもなった、国際的なコミックシリーズ「ボーン」のライセンス契約を締結しました。キッズ向けアニメシリーズの制作を予定しています。アイコニックなメインキャラクターであるボーンのいとこたちが、広大な未知の砂漠を抜け、素晴らしくも恐ろしい生き物に満ちた謎の谷へ向かう冒険の物語です。
  • 「ボーン」は1991年以来、30ヵ国以上で出版され、北米だけでも800万部を売り上げています。タイム誌の"史上最高のグラフィックノベル10作"に数えられ、国内外の出版界でアイズナー賞やハーヴェイ賞、フランスのアルファアート賞を含む40以上の賞を受賞しました。「ボーン」は、スカラスティック社がGraphix Booksとしてグラフィックノベルをリリースし始めた2005年の第1弾作品であり、キッズ向けに出版されたコミックスのパイオニア的存在です。
  • ジェフ・スミス:「私は長い間このときを待っていました」とグラフィックノベル「ボーン」のクリエイターであるスミスは述べています。「Netflixは「ボーン」にとって完璧な媒体です。コミックスのファンは、物語が1章ごと、1冊ごとにどんどん発展していくことを知っています。アニメシリーズはこの展開にぴったり合うんですよ! Netflixのチームは「ボーン」をよく理解しているし、特別なことを成し遂げてようと力を注いでくれています。これは世界中の子供やアニメファンにとって良いニュースですね」
  • ジェフ・スミスについて: ジェフ・スミスは米国の漫画家で、その他の受賞作品や高い評価を受けたコミックスには「SHAZAM! The Monster Society of Evil (原題)」「RASL (原題)」「Little Mouse Gets Ready! (原題)」「BONE: Tall Tales (原題)」などがあります。スミスはコロンバスとキー・ウェストの両方で暮らし、妻であり、ビジネスパートナーでもあるヴィジャヤ・イェールと共に現在進行中のプロジェクト「TUKI: 2 Million BCE (原題)」に取り組んでいます。
  • プレス向けアセット: こちら (ダウンロードのみ)