エンターテインメント
2022年6月28日Netflixは、シモン・ストーレンハーグのグラフィックノベル「エレクトリック・ステイト」を原作とし、AGBOが手がける「The Electric State (原題)」の製作を発表しました。
監督: ジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ
脚本: クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
プロデューサー: AGBOのジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ、マイク・ラロッカ、およびクリス・カスタルディ、パトリック・ニュウォール
製作総指揮: アンジェラ・ルッソ=オトストット、ジェイク・オースト、ジェフリー・ヘイリー、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
キャスト: ミリー・ボビー・ブラウン(「ストレンジャー・シングス」「エノーラ・ホームズの事件簿2」)
ログライン: 舞台はレトロフューチャーを感じさせる過去の世界。親をなくした少女 (ミリー・ボビー・ブラウン) が、かわいらしくもミステリアスなロボット、そして風変わりな流れ者とともに、弟を探してアメリカ西部を横断する旅を続けます。
「The Electric State (原題)」は、ルッソ兄弟とAGBOがNetflixと提携して製作する新たな作品です。両社の提携による作品には、2020年に公開されたクリス・ヘムズワース主演の「タイラー・レイク -命の奪還-」、最近撮影が終了した「タイラー・レイク -命の奪還-2」、ライアン・ゴズリング、クリス・エヴァンス、アナ・デ・アルマスが共演する期待作「グレイマン」があります。
「The Electric State (原題)」の製作は今秋開始予定です。
AGBOについて**:**
AGBOは、映画、テレビ、オーディオ、インタラクティブな体験といった幅広いIPコンテンツを企画、製作する独立系スタジオです。監督として数々の賞を受賞し記録破りの作品を送り出してきたアンソニー・ルッソとジョー・ルッソ、そしてプロデューサーのマイク・ラロッカにより2017年に設立され、世界中の視聴者を楽しませ、インスピレーションを与える次世代のストーリーテリングを生み出し、発展させることをミッションに掲げています。同社はロサンゼルスに拠点を置いています。https://www.agbo.com/
