- Netflixはダークホース・エンターテインメントとファーストルック契約を結びました。新契約のもと、ダークホース・エンターテインメントは映画およびテレビ向けの知的財産について、ファーストルック権をNetflixに譲渡することになり、今後のプロジェクト検討が始まりました。ダークホース・エンターテインメントのマイク・リチャードソン、キース・ゴールドバーグ、ポール・シュウェイクが契約にあたりました。
- Netflixとダークホースがこれまでにコラボレーションした作品には、最近シーズン2の製作が決定したアクションコメディシリーズ「アンブレラ・アカデミー」や、ヨナス・アカーランドの映画「ポーラー 狙われた暗殺者」があります。
- 「私たちはNetflixの才能ある人々と新たなパートナー関係を組むことができてとても興奮しています」とダークホース・エンターテインメントのプレジデントで設立者のマイク・リチャードソンは述べています。「私たちにはしっかりしたクリエイティブな関係があり、取り組むコンテンツライブラリも充実しています。それに最近のプロジェクトからわかるように、Netflixは私たちのストーリーを世界中のファンに届けるのに最適なパートナーですから」
- 「「アンブレラ・アカデミー」や「ポーラー 狙われた暗殺者」など、Netflixは私たちのコンテンツを世界に公開し、今までに経験したことのないような形で広く普及させてくれました。さらに全く新しい映画や番組を今後世界中の視聴者に届けられるのだと思うと、これほど素晴らしいことはありません」と、ダークホース・エンターテインメントのシニアバイスプレジデント、キース・ゴールドバーグは語りました。
- 「「アンブレラ・アカデミー」の成功に続いて、ダークホースコミックスとの関係をさらに広げることを非常に楽しみにしています」と語るのはNetflixオリジナル作品部門バイスプレジデントのシンディ・ホランド。「Netflixのチームはすでにダークホースと深く連携して、ホラー、ファンタジー、家族向けエンターテインメントなどを探り、従来のスーパーヒーローものを超えた、視聴者が喜ぶようなプロジェクトを選ぼうとしています」
ダークホース・エンターテインメントについて
マイク・リチャードソンが設立したダークホース・エンターテインメントは、1992年に出版社であるダークホースコミックスから独立したものです。初の大ヒット作「マスク」と「タイムコップ」はリチャードソンの原作に基づいた作品で、以後ダークホース・エンターテインメントはエミー賞受賞ドキュメンタリー「心優しき毒舌コメディアン: ドン・リックルズ」を含む30作以上の映画やシリーズを手掛けてきました。最近のプロジェクトにはSyfyネットワークで放映されたテレビシリーズ「Dark Matter (原題)」や、ヴィクター・サントスによるノワール・グラフィックノベルの映画化でマッツ・ミケルセン主演によるNetflixのヒット映画「ポーラー 狙われた暗殺者」などがあります。現在進行中のプロジェクトにはジェラルド・ウェイ (マイ・ケミカル・ロマンス) とガブリエル・バーによるコミックスが原作のNetflixオリジナルシリーズ「アンブレラ・アカデミー」シーズン2や、ピーター・ホーガンとスティーブ・パークハウスによるコミックシリーズが原作でアラン・テュディック (「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」) 主演のSyfyテレビシリーズ「Resident Alien (原題)」があります。
Netflix (ネットフリックス) について
Netflixは、190ヵ国以上で1億4800万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。
