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Netflixが贈るダンスコメディ「Work It (原題)」の制作チームとキャストが決定

Netflixが贈るダンスコメディ「Work It (原題)」の制作チームとキャストが決定
  • 監督: ローラ・テルーゾ
  • 脚本: アリソン・ペック (「アグリードール」)
  • 出演: サブリナ・カーペンター (「トールガール」、「ヘイト・ユー・ギブ」、「The Short History Of The Long Road (原題)」)、ライザ・コーシー (「Liza on Demand (原題)」)、キーナン・ロンズデール (「THE FLASH/フラッシュ」、「Love, サイモン 17歳の告白」)、ドリュー・レイ・ターナー (「リバーデイル」)、ミシェル・ブトー (「いつかはマイ・ベイビー」、「First Wives Club (原題)」)、ジョーダン・フィッシャー (「To All The Boys 2 (原題)」、「RENT Live! (原題)」)
  • プロデューサー: Alloy Entertainmentのレスリー・モーゲンスタインならびにエリーサ・コプロヴィッツ・ダットン、A.K. Worldwide Productions, Incのアリシア・キーズ、STXfilms Production
  • 製作総指揮: サブリナ・カーペンター
  • ダンス振付: アーコモン・ジョーンズ (「ブラックパンサー」、「ピッチ・パーフェクト」)
  • ログライン: 志望大学入学の合否が、ダンスコンテストでのパフォーマンスにかかっているクイン・アッカーマンは、校内一のダンスチームに挑むため、寄せ集めのチームを結成します。ところが肝心のダンスパフォーマンスに関してはズブの素人で…。
  • トロントにて今週制作開始予定。

ローラ・テルーゾについて

ローラ・テルーゾはブルックリン出身の映画監督で、ニューヨークのインディーズ映画界でキャリアをスタートさせ、ニューヨーク大学芸術学部ティッシュ・スクール・オブ・ザ・アーツの修士課程で映画制作を専攻しました。学生時代には、自身の短編映画「Doris & The Intern (原題)」を基にした長編映画「ドリスの恋愛妄想適齢期」の脚本をマイケル・ショウォルターと共同執筆。サリー・フィールドを主演に迎えた本作は、2016年のインディーズ作品興収ランキングの上位に食い込みます。テルーゾが初監督・脚本を務めた「Fits and Starts (原題)」は2017年サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で初上映された後、The Orchardの配給で公開されまています。最近では、ティーン向けのストーナー系コメディ「Good Girls Get High (原題)」の監督・脚本を務め、サンタフェ映画祭で観客賞を獲得しました。