エンターテインメント
2021年11月28日カメオ出演のCreepy Nutsが語る「師匠」とは…!?
劇団ひとり監督とは、Netflixでも配信中のバラエティ番組「任意同行願えますか?」でDJ松永が共演しているなど、縁の深いCreepy Nutsのカメオ出演がこの度解禁された。
Netflix Japan公式YouTubeで公開された現場インタビュー映像では、深見とタケシの「師弟愛」が描かれる本作にちなみ、Creepy Nutsが自身の師匠について語っている。DJ松永は「(師匠は)DJ COMA という2006年のDJ世界チャンピオンで、魚沼市でコシヒカリを作っている人なんです。俺が到底習得できない、“神々のなせる技”と思っていたものを出来る人が目の前にいると、不思議と出来る気がしてくるんです。だからCOMAくんがいなかったらここまで来ていないし、今の全てがないと思います」と尊敬の念を込めて語り、R-指定は「僕はラップに関しては独学で、自分で色んな人のラップを聴いて研究したんですけど、中でも、僕も松永さんもすごい尊敬しているのはRHYMESTERの宇多丸さんです。(宇多丸さんは)ラッパーだけど、色んな仕事もどんどんしていく。他のフィールドの人とラップ以外の部分でもちゃんと張り合えるし、ラップもヒップホップの中でも飛び抜けて張り合える。宇多丸さんの活動がなかったら、Creepy Nutsでラジオやったりしないだろうし。それこそ映画に出させていただくこともないのかなっていう…」と、どんどん活躍の幅を広げている彼らのルーツのひとつが宇多丸さんであることを明かした。
