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日本から世界へ! Netflix日本発2作品「匿名の恋人たち」「イクサガミ」W選出 - 「第30回釜山国際映画祭」 “オンスクリーン部門” 正式招待決定!

biff japan 2025

Netflixは、極上のピュア・ロマンティックコメディ、Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」を2025年10月、超ド級のバトルロワイヤル 、Netflixシリーズ「イクサガミ」を2025年11月に世界独占配信いたします。

この度、韓国・釜山で開催される 第30回釜山国際映画祭(オンスクリーン部門)に、Netflix日本作品として初となる、Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」「イクサガミ」の2作品が同時招待されることが決定しました!

釜山国際映画祭は、1996年に創設され、世界中の映画人から愛されるアジア最大規模の由緒ある映画祭。《オンスクリーン部門》は 2021年に新設された配信ドラマ向けの部門で、今年最も期待される話題のドラマを紹介する、映画ファンだけでなく世界中の配信ドラマファンも大注目の新部門となっている。映画祭30周年という記念すべき年に、Netflixからは日本作品を代表して「匿名の恋人たち」「イクサガミ」2作品のワールドプレミア上映が行われることも決定した。

多くの作品の中から本作を招待するに至った理由として釜山映画祭は、「「匿名の恋人たち」は、親しみやすさが心地よい魅力を生み出しています。作品の完成度も高く、ロマンティックコメディというジャンルの中にメンタルヘルスの問題を巧みに織り込んでいます。「イクサガミ」は、バトルロワイヤルを思わせる設定、迫力あるアクションシーン、そして混沌とした時代における権力闘争の見事な描写が際立っており群を抜いて素晴らしい。本作は日本のドラマ制作におけるゲームチェンジャー(業界を変革しうる作品)として高く評価される可能性を秘めていると感じます 」と両作品の魅力を語り、2作品同時招待というNetflix史上初の快挙を全く異なるジャンルで成し遂げたことへ、改めてエンタメ界におけるNetflix作品の注目度の高さに期待を寄せました。

初公開となる新場面写真も解禁!

「匿名の恋人たち」からは、“人に触れられない”という秘密を抱える、小栗旬演じる主人公・壮亮と、同じく“人の目を見ることができない”という秘密を抱える、ハン・ヒョジュ演じるヒロイン・ハナが、ひょんなことから運命の出会いを果たす、まさに“王道ロマコメシーン”から切り取られた2ショットとあわせ、そんな恋愛から遠ざかっていた大人のふたりのキャラクターが垣間見える、壮亮とハナそれぞれのキャラクターカットを公開。 誰しもが人に言えない悩みや秘密を、ひとつふたつは抱えているもの。大人になっても「誰かのために変わりたい」、そんな人たちの背中を優しく押してくれる極上のピュア・ロマンティックコメディをお楽しみに。

「イクサガミ」からは、岡田准一演じる主人公・嵯峨愁二郎と、宿敵・貫地谷無骨(かんじや ぶこつ)/伊藤英明 との、刀と刀がぶつかり合うバトルシーンとあわせ、愁二郎と共に、香月双葉(かつき ふたば)/藤﨑ゆみあ、衣笠彩八(きぬがさ いろは)/清原果耶、柘植響陣(つげ きょうじん)/東出昌大の四人の姿、ゲームの開始を告げる槐(えんじゅ)/二宮和也のカット、さらには、戦場に一人残された愁二郎の影だけが浮かび上がる印象的なカットなど、命がけの遊戯に挑むキャラクターたちの緊迫感溢れるカットを公開。Netflixが描く超ド級のバトルロワイヤルにご期待ください。

「第30回釜山国際映画祭」は、9月17日から26日まで開催予定。今後の続報にもぜひご注目ください!