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Netflix、2021年釜山国際映画祭 (BIFF) に参加: レッドカーペットに臨む出演者たち

My Name group Busan

釜山国際映画祭 (BIFF) は、韓国のみならずアジアにおいても最大の国際映画祭。そのレッドカーペットに登場した面々は、期待を裏切りませんでした。今年のBIFFは、7つのNetflixオリジナル作品が招待されるという大変重要な節目となりました。レッドカーペットに臨むNetflix作品の出演者たちの華やかで魅力的な姿と、出演作の詳細をお届けします。

「地獄が呼んでいる」の出演者一同が、レッドカーペットルックで集結。以下、ユ・アイン、キム・ヒョンジュ、ウォン・ジナ、キム・ドユン、キム・シンロク、リュ・ギョンスらの、まばゆい姿をご覧ください。

(上から: ユ・アイン、キム・ヒョンジュ、ウォン・ジナ、キム・ドユン、リュ・ギョンス)

ポーズをとるユ・アインとキム・ヒョンジュ

その他、撮影ブースでのショット

「マイネーム: 偽りと復讐」に出演のハン・ソヒ、パク・ヒスン、アン・ボヒョン、イ・ハクジュ、チャン・ユルらが、華やかな装いでレッドカーペットを彩ります。

(上から: ハン・ソヒ、パク・ヒスン、アン・ボヒョン、イ・ハクジュ、チャン・ユル)

その他、撮影ブースでのショット

あでやかな美しさで魅了するチョン・ヨビン (「楽園の夜」)

スマートにキメるタン・ジュンサン (「ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です」)

付録:

マイネーム: 偽りと復讐

スリル満点のアクションノワール・シリーズ「マイネーム: 偽りと復讐」は、来週10月15日に配信開始の予定です。父親の殺害を目撃したことで、人生が一変してしまうジウ。その復讐を果たすため、犯人を探し出すと心に決めた彼女は、父親が属していた犯罪組織の一員となります。組織のボス、ムジンはそんな彼女に新たな身元を手配し、警察組織に潜入する手助けをします。

地獄が呼んでいる

11月19日に配信開始予定の「地獄が呼んでいる」は、この世のものではない存在がどこからともなく現れ、人を地獄送りにする物語。この超常現象が巻き起こす大混乱に乗じて、すべては神の裁きだと主張する宗教団体が勢いを増していく一方で、団体を疑う者たちはこの謎の現象の裏に潜む真実を解き明かそうとします。 

楽園の夜

残酷な仕打ちを受け、その復讐を果たそうとする裏社会の組織の構成員。美しい済州島に身を潜めることになった彼は、人生を諦めた女性と心を通わせていきます。 

ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です

"遺品整理士"として共に働く青年と、これまでずっと疎遠だった叔父。2人は故人が所有していた物を整理する作業を通して、そこに残された物語をひもとき、残された者たちに届けていくことになります。