エンターテインメント
2020年2月21日脚本/製作総指揮のアマンダ・ピートが贈る
Netflixは本日、一流大学英語学科の学部長を中心に描く各30分、全6話からなる新作コメディドラマ「The Chair (原題)」の製作を発表しました。
主演/製作総指揮: サンドラ・オー (「キリング・イヴ/Killing Eve」「グレイズ・アナトミー」)
共演: ジェイ・デュプラス (「トランスペアレント」「不都合な自由」)
脚本/ショーランナー/製作総指揮: アマンダ・ピート (マンハッタン・シアター・クラブの戯曲「The Commons of Pensacola (原題)」、ゲフィンプレイハウスの戯曲「Our Very Own Carlin McCullough (原題)」)
製作総指揮: デヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス、バーニー・コールフィールド
全6話構成
アニー・ジュリア・ワイマンがパイロット版の脚本を共同執筆。
顔写真 (ダウンロードのみ)
アマンダ・ピートについて
アマンダ・ピートは最近、「ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~」と「Brockmire (原題)」に出演しています。それ以前には、デュプラス兄弟がクリエイターを務めた「トゥゲザーネス」、アーロン・ソーキンの「Studio 60 on the Sunset Strip (原題)」に出演しました。映画では「恋愛適齢期」「隣のヒットマン」「シリアナ」「善意の向こう側」「17歳の処方箋」など多数の作品に出演しています。脚本を務めたマンハッタン・シアター・クラブ製作の舞台「The Commons of Pensacola (原題)」では、ブライス・ダナーとサラ・ジェシカ・パーカーが出演し、同じく脚本を手がけた直近の舞台「Our Very Own Carlin McCullough (原題)」は、ロサンゼルスのゲフィンプレイハウスで2018年に初公演が行われました。現在は、同氏出演のUSAネットワーク局のアンソロジーシリーズ「Dirty John: The Betty Broderick Story (原題)」シーズン2の撮影が終了し、まもなくHBOの「The Gilded Age (原題)」の撮影が始まる予定です。
サンドラ・オーについて (顔写真)
現在、オーが主演と共同製作総指揮を務める、高い評価を得たBBCアメリカの大ヒット番組「キリング・イヴ/Killing Eve」では、由緒あるゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞、全米映画俳優組合賞ドラマ部門主演女優賞、放送映画批評家協会賞ドラマ部門主演女優賞の受賞に輝き、エミー賞ドラマ部門主演女優賞 (2018年と2019年) と英国アカデミー賞テレビ部門主演女優賞にノミネートされました。さらに同氏は、アンディ・サムバーグとともに、2019年ゴールデングローブ賞で共同司会も務めています。
サンドラは、ABC局のヒットシリーズ「グレイズ・アナトミー」で演じた医師クリスティーナ・ヤン役で、ゴールデングローブ賞と全米映画俳優組合賞を受賞し、そのほか複数のエミー賞にノミネートされました。以前には、大成功を収めたフォックス・サーチライト・ピクチャーズの長編映画「サイドウェイ」に出演し、全米映画俳優組合賞キャスト賞を受賞しています。
舞台においてサンドラは、シカゴのビクトリー・ガーデンズ・シアターの戯曲「死と乙女」に出演し、ダイアナ・サン脚本によるニューヨークのパブリックシアターの戯曲「Satellites (原題)」に出演した際には、ワールドプレミア公演でのチケット完売を達成しています。若き中国系カナダ人女性のほろ苦い青春物語を描いた映画「Double Happiness (原題)」では主役を演じ、初のジニー賞 (カナダのアカデミー賞) を受賞しました。同作での演技は多くの称賛をもたらし、カナダで人気急上昇の若手映画スターの1人としての地位を確保しました。同氏はまた、ニューヨークでの舞台「ヴァギナ・モノローグス」にも出演しています。
サンドラは過去に、イギリス映画「刑事トム・ソーン2 臆病な殺人者」に出演しており、そのほか同氏出演の長編映画には、「Meditation Park (原題)」「タミー/Tammy」「ディフェンドー 闇の仕事人」「ブラインドネス」「The Night Listener (原題)」「For Your Consideration (原題)」「3 Needles (原題)」「Long Life Happiness and Prosperity (原題)」「トスカーナの休日」「Sorry Haters (原題)」「ラモーナのおきて」「Rick (原題)」「Mr.ビーン 劇場版」「写真家の女たち」「レッド・バイオリン」「ウェイキング・デッド」「プリティ・プリンセス」「ビッグ・ライアー」、そしてマイケル・ラドフォードが台本を用いず即興で監督した映画「ブルー・イグアナの夜」などがあります。世界の終わりを描いたカナダ映画「Last Night (原題)」の演技では、1999年、2度目となるジニー賞主演女優賞を受賞しました。ごく最近の作品では、アン・ヘッシュの相手役で映画「キャット・ファイト」に出演し、また、長編アニメ映画「Window Horses: The Poetic Persian Epiphany of Rosie Ming (原題)」では声優を務めプロデューサーも兼任しています。
ジェイ・デュプラスについて (顔写真)
ジェイ・デュプラスの俳優としてのデビューは、2012年、ジル・ソロウェイ監督がAmazonのTVシリーズ「トランスペアレント」で、ジョシュア・フェファーマン役としてレギュラー・キャストに抜擢したことが始まりでした。同シリーズは、ゴールデングローブ賞コメディ部門作品賞と複数のエミー賞を受賞し、ジェイ自身は2016年の放送映画批評家協会賞助演男優賞にノミネートされました。ジェイ出演の長編映画には、イーディ・ファルコの相手役を演じたリン・シェルトン監督「不都合な自由」、タチアナ・マズラニーと共演した「Pink Wall (原題)」、ジリアン・ロベスピエール監督「Landline (原題)」、ミゲル・アルテタ監督「Beatriz At Dinner (原題)」などがあります。ジェイはまた、「The Mindy Project (原題)」と「Search Party (原題)」では続投キャラクターも演じました。
Nidia Caceros Kilde
nkilde@netflix.com
Joanna Wolff
jwolff@netflix.com
