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Netflix、Ubisoftと組んで「アサシン クリード」を実写ドラマ化

Netflix、Ubisoftと組んで「アサシン クリード」を実写ドラマ化

世界的ベストセラーのゲームシリーズを実写ドラマおよびアニメシリーズとして映像化

カリフォルニア州ハリウッド発、2020年10月27日 -- Netflixは本日、世界的ベストセラーのゲームシリーズ「アサシン クリード」をベースとしたコンテンツ製作の契約を、Ubisoftと締結したことを発表しました。初となる製作中のシリーズは、ジャンルの枠を超えた壮大な実写ドラマとなる予定で、ショーランナーは今後決定します。Ubisoft Film & Televisionのジェイソン・アルトマンとダニエル・クライニクが製作総指揮を務めます。

契約に基づき、NetflixとUbisoftは、ダイナミックなストーリーに富み、グローバルな魅力を持つ人気ビデオゲームを実写ドラマおよびアニメシリーズとして映像化します。

Ubisoftのコメント: 「10年以上にわたって「アサシン クリード」ブランドが人気シリーズの地位にあるのは、世界中の数多くのファンの皆様のおかげです。Netflixとタッグを組んでドラマシリーズを製作できることをうれしく思います。「アサシン クリード」の世界観における、次なるサーガの誕生を楽しみにしています」(ジェイソン・アルトマン、Ubisoft Film & Televisionロサンゼルス支社責任者)

Netflixのコメント: 「Ubisoftとパートナーシップを結び、人気の高い「アサシン クリード」の重厚で多面的なストーリーテリングを映像化できることをうれしく思います。心奪われる、歴史に基づく世界観を備えたビデオゲーム史上屈指のベストセラーから新たに生まれる、世界が注目するプロジェクトといえます。優れた作品を基に、壮大でスリリングなエンターテインメントを丹念に構築し、世界中のファンとNetflixのメンバーの皆様が楽しめる、よりディープな作品をお届けしたいと思います」(ピーター・フリードランダー、Netflixオリジナルシリーズ担当バイスプレジデント)

「アサシン クリード」について:

「アサシン クリード」シリーズは2007年の発売以来、全世界で1億5,500万本以上を売り上げており、ビデオゲーム史上屈指のベストセラーシリーズとしての地位を確立しています。本シリーズは、重厚で興味をそそるストーリーテリングに定評があり、ビデオゲームの枠を超えて数多くのエンターテインメント・メディアに展開しています。

Ubisoft Film & Televisionについて:

Ubisoft Film & Televisionは、受賞歴のあるUbisoftのさまざまなゲームから新たなエンターテインメントを創出し、ゲーム業界、文化、コミュニティで確立されたオリジナルストーリーを広めることを使命としています。自社作品ベースおよびオリジナルの映画とTV番組プロジェクトが複数進行しており、映画作品の「Tom Clancy’s The Division (原題)」(Netflix)、「Rabbids (原題)」(ライオンズゲート)、「Just Dance (原題)」(スクリーン・ジェムズ)、「Beyond Good & Evil (原題)」(Netflix)、インディーズ系長編映画の「Werewolves Within (原題)」、配信中の作品には「神話クエスト: レイヴンズ・バンケット」(Apple TV+) 、「ラビッツ インベージョン」(Netflixでシーズン4) などが挙げられます。

Netflix (ネットフリックス) について:

Netflixは、190ヵ国以上で1億9500万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。