Netflixが、レジェンダリー・ピクチャーズから「Enola Holmes (原題)」の全世界配信権 (中国を除く) を獲得しました。
本作は、ナンシー・スプリンガーによる、エドガー賞にノミネートされた人気小説シリーズ「エノーラ・ホームズの事件簿」に基づいています。
2006年に発刊された「エノーラ・ホームズの事件簿 – 消えた公爵家の子息」から始まり、全6巻で構成される本書籍シリーズ。その第1巻と5巻は、それぞれ2007年、2010年にエドガー賞にノミネートされました。
監督: エミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞を誇るハリー・ブラッドビア (「Fleabag フリーバッグ」「キリング・イヴ/Killing Eve」)
脚本: 英国アカデミー賞とトニー賞受賞を誇るジャック・ソーン (戯曲「ハリー・ポッターと呪いの子」、映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」)
プロデューサー: レジェンダリーのメアリー・ペアレントとアレックス・ガルシア、アリ・メンデス、ミリー・ボビー・ブラウンと姉のペイジ・ブラウン (姉妹の製作会社PCMA Productionsを通してプロデューサーを兼務)
製作総指揮: レジェンダリーのジョシュア・グローデ、マイケル・ドライヤー、ハリー・ブラッドビア
キャスト: ミリー・ボビー・ブラウン (ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」「ストレンジャー・シングス 未知の世界」)、サム・クラフリン (映画「ハンガー・ゲーム」シリーズ、「世界一キライなあなたに」)、アディール・アクタル (「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」「レ・ミゼラブル」)、フィオナ・ショウ (「キリング・イヴ/Killing Eve」、映画「ハリー・ポッター」シリーズ)、フランシス・デ・ラ・トゥーア (「イントゥ・ザ・ウッズ」、映画「ハリー・ポッター」シリーズ)、ルイス・パートリッジ (「メディチ」)、バーン・ゴーマン (「パシフィック・リム」)、スーザン・ウォーコマ (「クレイジーヘッド」「Year of the Rabbit (原題)」)、ヘンリー・カヴィル (「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」「マン・オブ・スティール」「ウィッチャー」)、アカデミー賞2度ノミネートのヘレナ・ボナム=カーター (「ザ・クラウン」「英国王のスピーチ」「鳩の翼」、映画「ハリー・ポッター」シリーズ)
あらすじ: エドガー賞にノミネートされた人気小説「エノーラ・ホームズの事件簿」シリーズを原作に映画化した「Enola Holmes (原題)」。本作は、シャーロックとマイクロフトのホームズ兄弟の反抗的な妹で、10代であるにもかかわらず、天性の才能で優秀な兄たちをしばしば打ち負かすほどの名探偵、エノーラの姿を描きます。エノーラが16才になる誕生日、母親が謎の失踪を遂げます。兄たちに事件解決に向けて協力を求めるも、2人は聞く耳を持たず、エノーラを寄宿学校に送り出そうとします。ヴィクトリア朝時代に生きる、賢く機知に富み、恐れを知らない少女にできることは、ただひとつ...。母親を見つけるため、ロンドンに逃亡すること。しかし、道中でさまざまな人物に出会い、その先に待ち受けていたものとは、政治史を覆すほどの深い陰謀が渦巻く世界でした。「Enola Holmes (原題)」は、世界最高の探偵とその家族に新ヒロインが加わり、ひねりの効いたダイナミックな物語になっています。
本作の製作チームには、英国アカデミー賞ノミネートの撮影監督のジャイルズ・ナットジェンズ (「最後の追跡」「コレット」)、アカデミー賞ノミネートのプロダクションデザイナーのマイケル・カーリン (「ある公爵夫人の生涯」「コレット」)、編集のアダム・ボスマン (Netflixの「ザ・クラウン」)、3度のアカデミー賞ノミネート経験のある衣裳デザイナーのコンソラータ・ボイル (「ヴィクトリア女王 最期の秘密」「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」「クィーン」) など、クリエイティブなスタッフが名を連ねます。音楽はダニエル・ペンバートン (「スパイダーマン: スパイダーバース」「イエスタデイ」) が作曲を手がけます。
2020年4月21日
