Netflixは、オーウェン・トレヴァー監督のファミリー映画「ゴーカーツ」の全世界配信権を獲得しました。配信対象外となるオーストラリアとニュージーランドでは、Roadshow Filmsが「GO! (原題)」のタイトルで2020年1月16日から劇場公開します。
監督: オーウェン・トレヴァー (「トップ・ギア」)
脚本: スティーヴ・ワーランド (「Paper Planes (原題)」)
ワーランドは本作のノベライズ版もオーストラリアで出版しており、アメリカでも今後数ヵ月内に刊行予定です。
プロデューサー: オーストラリアの製作会社See Picturesのジェイミー・ヒルトンとソニア・ボレッラ。
製作総指揮: ジョエル・パールマン、マイケル・ポンティン、ジョシュ・ポメランズ、デイヴ・ハンセン、そしてカナダの製作会社Aqute Mediaのベリー・メイエロヴィッツとジェフ・サックマンが務めます。
資本: 主な製作・開発資金はスクリーン・オーストラリア、スクリーンウェスト、ロタリーウェストから出資。また、西オーストラリア州政府の地域ロイヤルティー制度、Spectrum Films、Create NSW、Fulcrum Media Finance、Media Superから資金協力を得ました。
キャスト: ウィリアム・ロッダー、リチャード・ロクスバーグ、アナスタシア・バンポス、ダリウス・アマルフィオ=ジェファーソン、フランシス・オコナー、ダン・ワイリー、クーパー・ヴァン・グローテル、ダミアン・デ・モンテマス。
ログライン: 母親とともに引っ越してきた新しい町で、ゴーカートレースと出会い夢中になる15歳のジャック。謎めいた過去を持つ元カーレーサーや、新たにできた親友たちに助けられながら、ジャックは全国大会で優勝するために、無謀な自分をコントロールする術を学ぶ必要に迫られます。
本作は、ンジンガ・スチュワート (「グレイズ・アナトミー」「A Million Little Things (原題)」) が監督、ワンダーランドが制作を務めた2019年のNetflixオリジナルコメディ「トールガール」など、子役や10代の俳優を起用したNetflixで展開中のファミリー向け実写作品群の仲間入りをします。また、同ジャンルにおける2020年に配信予定の作品には、エリサ・ダウン (「誓いのリスト」) 監督、ソフィア・カーソン主演の「Feel the Beat (原題)」、ジェイ・カラス (「アリ・ウォンの人妻って大変!」「Break Point (原題)」) が監督、NetflixとWWEスタジオ提携製作の「目指せ! スーパースター」、トリッシュ・シー (「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」「ステップ・アップ5: アルティメット」) 監督の「The Sleepover (原題)」、レイチェル・タラレイ (「ドクター・フー クリスマススペシャル:戦場と二人のドクター」「Sherlock/シャーロック 4」「タンク・ガール」) 監督の「A Babysitter’s Guide to Monster Hunting (原題)」、ジュード・ウェン (「ヤング・シェルドン」「グッド・プレイス」) 監督の「Finding Ohana (原題)」などがあります。
