エンターテインメント
2022年4月29日強盗事件を描くジャンルというのは、いつの時代も人の心を掴みます。喉から手が出るほど欲しいお宝を、なんとしても手に入れようとする物語。そのスリルが、アドレナリンを放出させ、観る人を興奮の渦に巻き込みます。6月24日から配信される「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」パート1の場合、そのタイトルにも配されている統一通貨の強奪を実行するキャラクターたちの顔は、国宝を彷彿とさせる仮面の裏に隠されています。
アクションも満載のドラマシリーズ。新しく公開されたティーザーポスターでは、韓国の伝統的な河回仮面 (ハフェタル) が姿を現しました。世界中の視聴者の心をわしづかみにして、熱心なファンのコミュニティーまで作り出した大人気シリーズ 「ペーパー・ハウス」の韓国リメイク版において、この仮面はこれ以上ないキービジュアルとなります。スペインシリーズの強盗団が、芸術家サルバドール・ダリの顔をかたどった仮面を身に付けていたことはご周知の通りです。
ダリの仮面は、先日公開された作品名発表の映像にも登場しました。そのシーンでは、強盗団の扇動者である教授 (ユ・ジテ) が、じっくりと考えて仮面を選んでいますが、彼がどんな仮面を選んだのかが判明する直前に映像が切り替わり、ファンは大いに好奇心をかき立てられました。
いよいよ、みなさんの疑問に答えるティーザーポスターが公開されました。そこに現れたのは、不敵な笑みを浮かべる河回仮面 (ハフェタル)。そして、その白い仮面の片わらに飛び散った血痕が、視聴者にさらなる疑問を抱かせ、この強盗事件には命を脅かす展開が待っていることを示唆しています。
韓国で新しく生まれ変わるシリーズの舞台は、朝鮮半島の再統一に直面している架空の共同経済区域。リメイク版のために用意された興味深い設定に加え、視聴者の期待感をあおるのは、オリジナルシリーズから引き継がれるクセの強いキャラクター達。教授 (ユ・ジテ)、ベルリン (パク・ヘス)、トーキョー (チョン・ジョンソ)、モスクワ (イ・ウォンジョン)、デンバー (キム・ジフン)、ナイロビ (チャン・ユンジュ)、リオ (イ・ヒョヌ)、ヘルシンキ (キム・ジフン)、オスロ (イ・ギュホ)。
今年後半にリリースされる韓国作品において、最初の大ヒット作となること間違いなしの「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」パート1は、6月24日よりNetflixで独占配信されます。
作品情報
作品名:「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」
オリジナルシリーズ:「ペーパー・ハウス」
監督: キム・ホンソン
脚本: リュ・ヨンジェ、キム・ファンチェ、チェ・ソンジュン
キャスト: ユ・ジテ (教授)、キム・ユンジン (ソン・ウジン)、パク・ヘス (ベルリン)、チョン・ジョンソ (トーキョー)、イ・ウォンジョン (モスクワ)、パク・ミョンフン (チョ・ヨンミン)、キム・ソンオ (チャ・ムヒョク)、キム・ジフン (デンバー)、チャン・ユンジュ (ナイロビ)、イ・ジュビン (ユン・ミスン)、イ・ヒョヌ (リオ)、キム・ジフン (ヘルシンキ)、イ・ギュホ (オスロ) ほか
製作: BH Entertainment、Zium Content
配信: Netflix