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TUDUM Japan連動企画:「次世代の新しい才能」

TUDUM Japan連動企画:「次世代の新しい才能」

Netflixでは世界中の様々な才能あるクリエイターと新しい物語をお届けしています。今回は、「次世代の新しい才能」をテーマに、2022年後半〜2023年に配信される日本作品より、3作品のクリエイターに焦点を当ててご紹介します。

Netflixシリーズ「First Love 初恋」(主演:満島ひかり・佐藤健)の寒竹ゆり、Netflix映画『ちひろさん』(主演:有村架純)の今泉力哉、Netflix映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(主演:赤楚衛二)の石田雄介。国内を中心にMVや独立系映画等々、様々な分野で活躍してきた同世代の3人が、満を持してNetflixとタッグを組み、世界に向けたエンターテインメントを作り上げました。才能豊かな3人のクリエイターとそれぞれの作家性の輝きに、ぜひご注目ください。

本記事では各々を良く知る著名人にコンタクトを取り、その魅力を語っていただきました。坂本美雨(ミュージシャン)・成田凌(俳優)・樋口真嗣(映画監督など)の特別コメントと共に、お届けします。

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“ゆりちゃんは何故だかはじめから、そうやってじっくりと知り合っていきたい、と感じる存在だった。”

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Netflixシリーズ「First Love 初恋」

【監督】寒竹ゆり(かんちく・ゆり)

日本大学藝術学部映画学科脚本コースに在学中から岩井俊二監督に師事し、2004年にラジオドラマ『ラッセ・ハルストレムがうまく言えない』で脚本家デビュー。2009年、佐々木希の初主演映画『天使の恋』で初めて長編映画を監督するなど、映画、テレビドラマ、MVなど多岐に渡って活躍する。

◆坂本美雨さん(ミュージシャン)コメント:

ゆりちゃんを、一言で表すなら、『付き合いたい人』と浮かんでくる。付き合う、つまり他人とじっくり向き合うこと。誰かを近しく思い、好きになるのは様々な要因があるけれど、誰かと「付き合う」というのはただの好意だけでは成り立たない。他人と上部だけでなく自分をさらけ出して知り合っていくことは、なんてめんどくさくて、なんておもしろいんだろうと思う。ゆりちゃんは何故だかはじめから、そうやってじっくりと知り合っていきたい、と感じる存在だった。そして知れば知るほど魅力が深まる、人間くさい人だろうという予感もしていた。

ゆりちゃんに初めて会ったのは山梨の山奥のライブ会場で、冷え込む夜に火を囲んで暖をとりながら話したのを覚えている。不思議な人だった。一見、人付き合いが苦手なようなのに、心の奥底には壁がない。次にゆりちゃんの自宅を訪ねた時、家が隅々まで彼女の美意識で整えられ、かつそれが誰の目を意識したものでもない、彼女そのものを現した本物の暮らしだったことに心底感動した。居心地の良いインテリアに、本格的なダンベル、書斎には分厚い本たち、なぜか業務用の冷蔵庫、食料倉庫には自身で漬けた梅干しが並ぶ。「アイス食べる?あ、ラムもあるよ、ラムレーズンにしちゃう?」と次々出してくれる彼女。この家の一つ一つがばらばらなようで、彼女の日常が丁寧に紡がれている。あの部屋で、このドラマは生まれたのだろう。彼女がひとり、この脚本と向き合っていた様子を想像するだけで愛おしくてたまらない。

【作品概要】Netflixシリーズ「First Love 初恋」

宇多田ヒカルの名曲「First Love」「初恋」にインスパイアされたラブストーリー。90年代後半・ゼロ年代・現在の3つの時代が交錯し、一組の男女の約20年にわたる“初恋”の記憶を紡ぎ出す。満島ひかり・佐藤健がW主演を務める。2022年11月24日全世界独占配信。

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“楽しむ、という小さな文字に、今泉力哉を感じます”

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Netflix映画『ちひろさん』

【監督】今泉力哉(いまいずみ・りきや)

1981年福島県郡山市出身。スマッシュヒットを飛ばした『愛がなんだ』や『his』『アイネクライネナハトムジーク』など数々の話題作を手掛け、近年も『あの頃。』『街の上で』とコンスタントに新作を発表。11月4日に稲垣吾郎主演映画『窓辺にて』の公開を控える。『ちひろさん』主演・有村架純とはWOWOWドラマ「有村架純の撮休」等でも組んでいる。

◆成田凌さん(俳優 『愛がなんだ』など出演)コメント:

監督の台本に書かれている、楽しむ、という小さな文字に、今泉力哉を感じます

人が生きていくなかでの、滑稽さを、優しく、優しく包み、綺麗事ではない美しさや弱さを、人間を、人間らしさを、いとも簡単そうに描くので、一体この人は、何回分の恋をして何人分の恋を見てきたのだろうかと不思議に思います。

会ったことのある、でも初めましての新しい人間が生まれていく様が大好きです。

痛いほどに瑞々しい、匂いすら覚えてる修羅場で腹を抱えて笑います。

あの中にいた自分すらも羨ましく思います。

またあの中に入りたいです。

今泉力哉の頭の中で生きてみたいです。

【作品概要】Netflix映画『ちひろさん』

安田弘之の同名マンガを、有村架純主演で実写映画化。立ち寄った海辺の弁当屋に魅了され、店員として働き始めた元・風俗嬢のちひろ(有村)。誰に対しても分け隔てなく真正面から向き合う彼女は、生きづらさを抱えた人々の灯となっていくのだった。正解のない時代に生きる全ての人に贈る、小さな奇跡の物語。2023年2月23日(木・祝)に全世界配信&劇場公開。

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“監督になったらもう「精神と時の部屋」に引きこもれない。さあどうする!”

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Netflix映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』

【監督】石田雄介(いしだ・ゆうすけ)

森山未來主演の映画『モテキ』のミュージカルシーン演出や、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の編集、映画『シン・ゴジラ』のC班監督、WOWOWドラマ「アフロ田中」など数々の映画・ドラマを経験。本作で長編劇映画デビューを果たした。

◆樋口真嗣さん(映画監督など 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『シン・ゴジラ』)コメント:

監督の石田くんと、はじめはAKBのプロモーションビデオで編集をお願いした。

素材を渡すと「精神と時の部屋」に行ってきます、と言い残して行方不明になる。

しばらくするとめちゃくちゃエッジの効いた繋ぎでまとめたリールを仕上げてくれる。

それから幾度となく「精神と時の部屋」に行ってもらい、カッコよく仕上げてもらって幾星霜。

そんな石田くんがついに長編監督。

しかもゾンビもの。

意外すぎて想像も及ばないほどだ。

監督になったらもう「精神と時の部屋」に引きこもれない。

さあどうする!

これは楽しみだ!

【作品概要】Netflix映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』

「今際の国のアリス」の麻生羽呂原作・高田康太郎作画の同名マンガを、赤楚衛二主演で実写映画化したコメディゾンビホラー。街中にゾンビがあふれる絶望的な状況で「もう会社に行かなくていいから、先延ばしにしていたことをやろう」とポジティブに自己実現を図っていく主人公アキラ(赤楚)の冒険を描く。2023年全世界独占配信。

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日本から世界へ――。この先の新たな日本映画・ドラマをけん引する次世代の才能たちが、Netflixに集いました。それぞれの作家性がいかんなく発揮された「First Love 初恋」『ちひろさん』『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』、ぜひご期待ください。


Netflixは、日本時間2022年9月24日(土)から25日(日)にかけて、全世界がひとつにつながるNetflixグローバルファンイベント「TUDUM」を開催。

https://youtu.be/yu8-vs6LoMk 

日本ステージ「TUDUM Japan」では、アカデミー賞受賞監督ギレルモ・デル・トロや人気シリーズ「ウィッチャー」の世界を作り上げたローレン・シュミット・ヒスリック、是枝裕和、佐藤信介という世界で話題作を手がけるクリエイターたちがNetflixとの作品作りについてを語るクリエイターズパネル: Front Line of Creativeも公開中。ぜひご覧ください。

Netflix Japan公式YouTubeチャンネル(視聴用URL):  https://youtu.be/yu8-vs6LoMk 

Netflix Japan公式Twitter(視聴用URL) https://twitter.com/i/broadcasts/1LyGBqMLLwYKN

*アーカイブあり

イベントに関する情報は随時 Netflix Japanの公式SNSにてお知らせします。

#TUDUM  #TUDUMjapan