イーダ・エングヴォル (ソフィー役) とビョーン・モステン (マックス役)、リサ・ラングセットと一緒に
写真提供: ウルリカ・マルム/Netflix
全8部で構成される本作の主人公は、2児の母でありコンサルタントとして働くキャリアウーマンのソフィー (イーダ・エングヴォル) 。古い出版社を時流に合わせて刷新する仕事を任されたソフィーでしたが、そこで出会った若いIT技術者のマックス (ビョーン・モステン) との間で、思いがけない恋愛ゲームが始まります。密かに互いの社会規範を試し合う2人のゲームは、無邪気なものから次第に過激さを増していき、思いもよらぬ結果を招きます。
イーダ・エングヴォルは次のように話しています。「大胆で面白い作品である「Love and Anarchy (英題)」が、私たちの社会に新しい視点をもたらすことを願っています。この物語は、人々があまり寛容ではない社会を舞台に、私が演じる主人公ソフィーの内面とその周囲で起こるパラドックスを描いています。タイプとしても、精神や身体面でも、私にとっては興味深い挑戦になるでしょう。リサ・ラングセット、FLX、Netflixのみなさんと一緒に取り組めることをとても楽しみにしています。最も興味のあるテーマの1つである愛と、アナーキーさが組み合わさって、私にとってはまるで夢のような役です」
「Love and Anarchy (英題)」のクリエイターを務めるのは、「Euphoria (原題)」「ホテルセラピー」「ピュア 純潔」などの作品を手がけてきたリサ・ラングセット。ラングセットは、アレックス・ハリディ (「クイックサンド: 罪の感触」「Blue Eyes (英題)」「Real Humans (英題)」) とともに、主任脚本家も兼任します。製作はFLXに加えて、「クイックサンド: 罪の感触」の製作を舞台裏で支えたチームから、プロデューサーのファティーマ・ヴァルホス (「クイックサンド: 罪の感触」「Blinded (英題)」) とフリーダ・アスプ (「クイックサンド: 罪の感触」「ビッグ・ファミリー」)、そして製作総指揮のポンタス・エドグレン (「100歳の華麗なる冒険」「Sunny Side (英題)」) とマルティナ・ホーカンソン (「Happy at Sea (原題)」「Blinded (英題)」) らが務めます。
そのほかキャストには、ラース・ヴェリンガー、エルザ・エイジマン・ライランド、ベジャミン・シャップス、マーリン・ レヴァノン、フレドリック・ハマー、アイケ・ブロンベルク、カーラ・セーン、ルーベン・ロペスらが名を連ねます。
主要キャスト
ソフィー役 – イーダ・エングヴォル
数々のTVドラマや映画でさまざまな役を演じてきた、イーダ・エングヴォル。これまでの作品にはタイトルロールを演じた「Rebecka Martinsson: Arctic Murders (英題)」や「The Restaurant (英題)」「THE BRIDGE/ブリッジ」「幸せなひとりぼっち」などがあります。テレビ番組のほか、ストックホルム市立劇場や王立ドラマ劇場などの舞台にも出演しています。
マックス役 – ビョーン・モステン
「Love and Anarchy (英題)」が俳優デビュー作となる、ビョーン・モステン。俳優活動の一方で、ウプサラ大学でコンピュータおよび情報工学の修士課程の学生として勉学にも励んでいます。
ヨハン役 – ヨハネス・バー・クンケ
ヨハネス・バー・クンケは、これまでいくつもの映画に出演しており、2014年の映画「フレンチ・アルプスで起きたこと」の演技によって国際的な注目を集めました。2020年には「Jag kommer hem igen to jul (原題)」で主役を演じ、主演男優賞にノミネートされました。映画やテレビに加えて、「キャバレー」や「ジャングルブック」といった舞台にも活躍の場を広げています。バー・クンケはまた、デンマークのNetflixオリジナルシリーズ「ザ・レイン」にも出演しています。
ロニー役 – ビョーン・シェルマン
シェルマンはマルメのシアターアカデミーで学位を取得後、1986年にストックホルム市立劇場の戯曲「Affären Danton (原題)」で舞台デビューを果たしました。これまでに映画「Adam & Eva (原題)」や「Vägen ut (原題)」(スウェーデン・アカデミー賞のゴールデン・ビートル賞を受賞)、「Klassfesten (原題)」などのヒット作品で主役を務めています。
フリードリヒ役 – リーネ・ブリュノルフソン
リーネ・ブリュノルフソンは、多くの人々に愛される俳優で、王立ドラマ劇場でも数々の舞台を経験しています。1990年、コリン・ナトリー監督の長編映画「BlackJack (原題)」への出演により人気映画スターとしての地位を確立しました。そのほかの映画では「House of Angels (英題)」(1992年)、「エルサレム」(1996年)、「レ・ミゼラブル」(1998年)、「Ravens (英題)」(2017年) などの出演でも知られています。
デニース役 – ギゼム・エルドアン
舞台と映像 (映画・テレビ) の両方で活躍するギゼム・エルドアン。映画「Dröm Vidare (原題)」では助演女優賞にノミネートされ、最近では、TVドラマ「カリフェイト」での演技が高く評価されました。次回作となるSVT局の新作ドラマ「The Thin Blue Line (原題)」では主役に抜擢されています。
FLXについて:
FLXはTVドラマ、長編映画、コマーシャルの分野で急成長を続ける北欧の製作会社です。2019年に公開されたドラマシリーズには、Netflix初となるスウェーデン発のオリジナルシリーズ「クイックサンド: 罪の感触」、金融スリラー「Blinded (英題)」、「ビッグ・ファミリー」シーズン3、「The Simple Heist (英題)」シーズン2、「The Sunny Side (英題)」シーズン6などがあります。2020年に公開される作品には、トーマス・アルフレッドソン監督の映画「Se upp för Jönssonligan (原題)」、フェリックス・ハーングレン監督の映画「Day by day (英題)」、マイケル・リンドグレン監督の映画「Bert’s Diary (英題)」、Netflixオリジナルシリーズ「Anxious People (英題)」などが控えています。FLXのオーナーはSF Studios、フェリックス・ハーングレン、ポンタス・エドグレンです。
Netflix (ネットフリックス) について:
Netflixは、190ヵ国以上で1億6700万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。
