コンテンツに移動

「ロスト・イン・スペース」、最終シーズンとなるシーズン3製作へ。ショーランナーのザック・エストリンはNetflixと包括契約を締結

Lost in space

  • Netflixは「ロスト・イン・スペース」の新シーズンの製作を決定しました。シーズン3で、ロビンソン一家のアルファ・セントリーを目指す壮大な宇宙の旅が完結します。この情報について、Netflixはこちらのソーシャルメディアで明らかにしています。

  • さらに、Netflixと「ロスト・イン・スペース」製作総指揮兼ショーランナーのザック・エストリンは、Netflixで独占配信する新シリーズの製作に向けて、複数年にわたる包括契約に合意しました。

  • エストリンは次のように語っています。「私たちは当初からずっと、ロビンソン一家のこの特別な物語を3部作として想定していました。導入部、中間部、結末と3つの明確なパートで成立する壮大なファミリーアドベンチャーとして。ウィル、ペニー、ジュディ、モーリーン、ジョン、ドン・ウェスト、ドクター・スミス、それにロボットも、それぞれのエピソードで生き残りをかけて危機に直面していきますが、次なる戦いに挑む前にひと息つく間があってもいいでしょう。もちろんニワトリのデビーも。「ロスト・イン・スペース」シーズン3は大興奮のエンディングへと向かっていくのですが、私はこの先もNetflixの仲間たちと新たな物語を探求していけること、前途に待ち受ける素晴らしい可能性のすべてに胸を躍らせています」 

  • また、Netflixオリジナルシリーズ部門責任者のテッド・ビアセッリは、「ロビンソン一家のさらなる冒険を描き、壮大な結末を迎えるであろう彼らの旅路を見届けようとしていることに、とても興奮しています。とりわけザック・エストリン、マット・サザマ、バーク・シャープレス、ケヴィン・バーンズ、ジョン・ジャシュニに感謝します。彼らが手掛けてきた「ロスト・イン・スペース」は、極上のアクションが詰まった家族全員で楽しめる壮大な作品です。視聴者の皆さまに家族揃ってシーズン3の行方をご覧いただくことを、私たちは心から楽しみにしています!」と語りました。

  • 本作はLegendary Televisionが制作を手掛けるNetflixオリジナルシリーズです。

  • 「ロスト・イン・スペース」はトビー・スティーヴンス、モリー・パーカー、マックスウェル・ジェンキンス、ミナ・サンドウォール、テイラー・ラッセル、イグナシオ・セリッチオ、パーカー・ポージーらが出演。 

  • ザック・エストリン、ケヴィン・バーンズ、ジョン・ジャシュニ、マット・サザマ、バーク・シャープレスが製作総指揮を務めています。

  • 「ロスト・イン・スペース」シーズン3は、2021年に配信スタートを予定しています。シーズン2は2019年12月24日、シーズン1は2018年4月13日に配信を開始しました。

「ロスト・イン・スペース」について:

Netflixオリジナルドラマ「ロスト・イン・スペース」は、1960年代の傑作SFアドベンチャーを壮大なスケールで新たに映像化したドラマシリーズです。舞台は、宇宙への入植が現実のものとなった30年後の未来。よりよい世界での新しい生活を求めて旅立つロビンソン一家のアドベンチャーを描きます。多くの移住者と共に新天地へと向かった一家ですが、旅の途中で宇宙船が突然軌道から外れるという事態が発生。本来の目的地からはるか遠く離れた見知らぬ危険な場所で、力を合わせて生き残りをかけた戦いを始めます。  


Instagramアカウント: @LostinSpace 

Twitterアカウント: @LostinSpaceTV

**記事にご掲載の際には、netflix.com/lostinspaceへのリンクをお願いいたします。**

Leslie Gwinn

lgwinn@netflix.com