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2023年9月27日世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixは、世界的メガヒットサバイバルドラマNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3の制作決定を発表した。合わせて、W主演の山﨑賢人・土屋太鳳と佐藤信介監督の続投、トランプのJOKERカードで「今際の国のアリス」が帰ってくることを表す制作決定アートも披露された。
原作「今際の国のアリス」は、2010年から2016年まで「週刊少年サンデーS」「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)原作の大ヒットコミックス(全18巻)。2020年から2021年にかけて、新章となる「今際の国のアリスRETRY」(全2巻)が刊行されている。
生きる意味を見失っていたアリス(山﨑賢人)やウサギ(土屋太鳳)たちが元の世界に戻ることを希望として命懸けの“げぇむ”に挑み、仲間との絆が深くなるほどに緊張感が高まるストーリー展開。知力・体力・チームワークなど登場人物たちの特性が活かされる多種多様な“げぇむ”と手に汗握るアクション。その世界観が国内外のファンを魅了している大ヒットサバイバルドラマ、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」。2020年12月に配信開始された「今際の国のアリス」シーズン1は世界70以上の国と地域でTOP10入り、海外レビューサイトのRottenTomatoesでもオーディエンススコア96%を記録!続編を待望する声が世界中から寄せられた。そして、スケールアップして2022年12月に配信スタートした「今際の国のアリス」シーズン2では、更なる話題を世界中で巻き起こし、90以上の国と地域でTOP10入り、うち17の国と地域で首位獲得!日本国内では14日連続1位獲得し、配信からわずか4週で日本発作品として最高記録となる視聴時間が2億時間を突破する大ヒットを記録した。
そしてこのたび、シーズン3の制作が決定!先日Netflix公式ソーシャルに突如投稿された一枚の「謎の広告」。「渋谷駅」「10枚のトランプ」「不気味なキャラクター」・・・、SNS上で様々な憶測を呼び、続報への注目が集まっていた。
そして本日、この「謎の広告」への回答として、シーズン3の制作決定が発表された。「今際の国」の謎に迫り、絵札カードの“げぇむ”に挑むアリスやウサギたちの戦いが活写されたシーズン2のラスト、意味深に映された「JOKERカード」が、本日解禁されたアートへも印象的に描かれており、新たな”げぇむ”の開始を予感させるビジュアルとなっている。
“生きる”をテーマに全世界へ強烈なメッセージを発信し続けるNetflixシリーズ「今際の国のアリス」。ぜひ本作のシーズン3にご注目ください!
佐藤信介監督 コメント
誰もがこれで終わりだと思っていた。でも、ただ一つ、残されていた欠片があった。 Season3が始まります。まったく誰も知らない、新たな旅が始まります。さらなるゲーム。さらなるプレイヤー。一体敵は、誰なのか? 生き残るのは、誰なのか?その答えを知る者はいない未知なる旅。お楽しみに。
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3 原作:麻生羽呂「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊) 監督:佐藤信介 出演:山﨑賢人 土屋太鳳 エグゼクティブ・プロデューサー:坂本和隆(Netflix ) プロデューサー:森井輝 高瀬大樹 制作協力:株式会社THE SEVEN 企画・制作:ROBOT
© 麻生羽呂・小学館/ROBOT Netflix作品ページ:https://www.netflix.com/今際の国のアリス Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン1~2:Netflixにて独占配信中
「今際の国のアリス」シーズン2 STORY
“今際の国”での理不尽な“げぇむ”を生き抜き、クリアする度に手に入る数字のトランプをすべて集めたアリスたち。ミラから新たな戦いの幕開けを告げられたアリスは、絵札のカードをクリアするためウサギたちと渋谷へと向かうが、突然始まった銃撃戦に巻き込まれる。同時に複数の“げぇむ”に参加することができないのではないかという仮説を立て、別の会場に向かったアリスたちを迎えたのは、強烈なカリスマ性を持つキューマだった。敵でありながら“げぇむ”を通してキューマの生き様に触れ、生きることの意味を考え始めるアリス。一方、ウサギは尊敬する父を死に追いやった元の世界に戻ることに躊躇を感じ始めていた。
「今際の国のアリス」シーズン1 STORY
優秀な弟と比較され続け、人生に意味を見出せず鬱々とした日々を送るアリス。唯一の心のよりどころである親友のチョータとカルベと渋谷に繰り出すと突然、街は無人と化す。不安を感じつつつも、誰もいない解放感にはしゃぐ3人。しかしそこは、様々な“げぇむ”をクリアしなければ生き残ることができない“今際の国”だった...。持ち前の観察力と判断力を発揮していくアリスは、仲間を作らずたった一人で““げぇむ””に挑み続けるクライマーのウサギと出会う。命を懸けるというかつてない体験を通し彼らは、「生きること」に正面から向き合うこととなる。
「今際の国のアリス」原作紹介
やりきれない日常を脱したいと願っていた有栖良平(ありす・りょうへい)が友人のカルベ、チョータとふらつくある日、見慣れた街は気がつけば無人と化していた。探索する中で強制参加させられたのは、一歩誤れば命が奪われる理不尽な“げぇむ”。アリスはすべての“げぇむ”を“くりあ”し、生還することができるのか!? ロングセラーにして電子版も大ヒットしたサバイバル・サスペンスの傑作。小学館「少年サンデーコミックス」全18巻および、続編となる新章『今際の国のアリスRETRY』全2巻が刊行中。
