エンターテインメント
2020年1月28日キャスト: トニー賞に3回ノミネートされたジョシュア・ヘンリー (「SEE ~暗闇の世界~」) は"ロジャー"役、エミー賞受賞のブラッドリー・ウィットフォード (「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」「Perfect Harmony (原題)」) は"スティーヴン・ソンドハイム"役、エミー賞・トニー賞両方を受賞したジュディス・ライト (「ザ・ポリティシャン」「トランスペアレント」) は"ローザ・スティーヴンス"役で出演。 この3名が、先日発表されたキャストメンバー、アカデミー賞ノミネートのアンドリュー・ガーフィールド ("ジョン"役)、アレクサンドラ・シップ ("カレッサ"役)、トニー賞に3回ノミネートされたロビン・デ・ジーザス ("マイケル"役)、ヴァネッサ・ハジェンズ ("スーザン"役) に加わります。
監督: トニー賞受賞のリン=マヌエル・ミランダ
トニー賞、グラミー賞、エミー賞、ピューリッツァー賞を受賞した作曲家、作詞家で俳優でもあるリン=マヌエル・ミランダは、ニューヨーク・シティ・センターのアンコールミュージカル劇場シリーズのEncores! Off-Centerとして上演された「tick tick... Boom! (原題)」に主演した経験があります。
本作品はミランダの映画監督デビュー作となります。
脚本: トニー賞受賞のスティーヴン・レヴェンソン (「Dear Evan Hansen (原題)」「Fosse/Verdon (原題)」) が、故ジョナサン・ラーソンが手掛けた「レント」オリジナルミュージカルの脚本をアレンジします。
ラーソンは、1996年のトニー賞ミュージカル作品賞を含む、いくつもの受賞を果たしたミュージカル「レント」を生み出した劇作家です。「レント」は1996年にピューリッツァー賞戯曲部門を受賞しましたが、ミランダの「ハミルトン」もまた2016年に同賞受賞の栄誉を担っています。戯曲部門を受賞したミュージカルはこれまでに9つしかありません。ラーソンはオフ・ブロードウェイ・プレビュー公演初日前夜に、不幸にも亡くなりました。「レント」は12年にわたってブロードウェイで上演され、歴代11位のロングラン公演を記録しました。
プロデューサー: イマジン・エンターテインメントのブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ジュリー・オー、およびリン=マヌエル・ミランダ
製作総指揮: ジュリー・ラーソン、スティーヴン・レヴェンソン、セリア・コスタス
本映画は「レント」作者である故ジョナサンの妹ジュリー・ラーソンの協力により制作されています。
振付: グラミー賞に2回ノミネートされたライアン・ハフィントン
あらすじ: 1990年を舞台に「tick, tick…BOOM! (原題)」が描くのは、ニューヨークでウェイターをしながらミュージカルの作曲家を目指すジョンの物語。創作中の作品「Superbia」がまもなくアメリカの傑作ミュージカルとして大ブレイクし、ついに名声を手にする日を夢見るジョンですが、彼が成功するまで待ち続けることに疲れた恋人スーザンからのプレッシャーも感じています。一方、かつて分かち合った夢を諦めた親友でルームメイトのマイケルは、稼ぎの良いマディソン街の広告代理店に勤め、部屋を出て行こうとしています。30歳の誕生日を前にして、自分の夢は果たして追い続ける価値があるのだろうかと、ジョンは不安にかられます。
出演者顔写真 (ダウンロード)
ジョシュア・ヘンリー顔写真
ジュディス・ライト顔写真
イマジン・エンターテインメントについて
1986年にブライアン・グレイザーとロン・ハワードにより設立されたイマジン・エンターテインメントは、数々の賞に輝く世界的エンターテインメント企業です。映画から、テレビ番組、ドキュメンタリー、子供・家族向けコンテンツやブランドコンテンツまで、同社がジャンルを問わずに生み出すエンターテインメント体験は、世界に忘れられない感動と勇気を届けています。同社の作品は、アカデミー賞ノミネート43回やエミー賞ノミネート195回など、60以上の権威ある賞から評価されてきました。過去の作品には、アカデミー賞作品賞を受賞した「ビューティフル・マインド」や、グラミー賞の最優秀ミュージック・フィルムに選ばれた「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ーThe Touring Years」、そのほか「ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~」「ラッシュ/プライドと友情」「J・エドガー」「フロスト×ニクソン」「アメリカン・ギャングスター」「ダ・ヴィンチ・コード」「アポロ13」「8 Mile」「ライアー ライアー」「バックドラフト」「バックマン家の人々」などがあります。最近の作品には、批評家から高い評価を受けた「Pavarotti (原題)」や、ミラ・クニスとケイト・マッキノンが主演し2018年ピープルズ・チョイス・アワードのコメディ映画賞を受賞した「The Spy Who Dumped Me (原題)」があります。 現在製作中の映画には、2020年2月21日に一部劇場で公開の「Once Were Brothers: Robbie Robertson and The Band (原題)」、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー書籍を映画化した「Hillbilly Elegy (原題)」、リン=マヌエル・ミランダ監督の「tick tick... Boom! (原題)」、子供に人気のキャラクターを基にした「おさるのジョージ」、同社のヒット作「プライド 栄光への絆」「悪魔の恋人」のリメイク、ドキュメンタリー作品の「Dads (原題)」、2018年にカリフォルニアの山火事によって荒廃した町パラダイスが再建に取り組む姿を追ったドキュメンタリー「Rebuilding Paradise (原題)」などがあります。現在製作中のTV作品には、「Genius: Aretha (原題)」(ナショナル・ジオグラフィック)、「Wu-Tang: An American Saga (原題)」(Hulu)、「68 Whiskey (原題)」(パラマウント)、「Swagger (原題)」(Apple)、「Why Women Kill (原題)」(CBS All Access)、「Filthy Rich (原題)」(Fox) などがあります。これまでのTV作品には、Foxの「Empire 成功の代償」「運命の銃弾」「24」シリーズ、ナショナル・ジオグラフィックの「ジーニアス」アンソロジー・シリーズ、NBCの「Parenthood (原題)」「Friday Night Lights (原題)」、FoxとNetflixの「ブル〜ス一家は大暴走!」、ハワードとグレイザーにエミー賞のリミテッドシリーズ部門作品賞をもたらしたHBOの「フロム・ジ・アース [人類、月に立つ]」 などがあります。 グレイザーとハワードは、80年代初期にヒットコメディ「ラブ IN ニューヨーク」「スプラッシュ」で組み始めて以来、今日まで共に会長としてイマジン・エンターテインメントを率いています。www.imagine-entertainment.com
Netflix (ネットフリックス) について
Netflixは、190ヵ国以上で1億6700万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。
