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アイコン的作品「機動戦士ガンダム」の世界に基づく実写版映画をジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督

アイコン的作品「機動戦士ガンダム」の世界に基づく実写版映画をジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督
  • サンライズの「機動戦士ガンダム」に基づく、レジェンダリーが手掛け、Netflixが配信する同作初の実写版長編映画で、ジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督兼プロデューサーを務めます。 

  • ブライアン・K・ヴォーンが脚本を手掛け、サンライズのクリエイティブチーム、レジェンダリーを代表して指揮を執るケイル・ボイターとともに、製作総指揮も務めます。

  • 絶大な人気を誇るロボットアニメSFシリーズの同作は、数十億ドル規模の売り上げを達成しているサンライズの知的財産で、1979年の登場以来、TVアニメ、漫画、アニメ映画、ビデオゲーム、プラモデル、玩具、小説、その他メディアなど、さまざまなプラットフォームで愛されてきました。「機動戦士ガンダム」は、誕生から40年近くたった現在でも、バンダイナムコの売り上げの大半を占めています。

  • 「機動戦士ガンダム」の実写版映画の物語はまだ公表されていませんが、「機動戦士ガンダム」のオリジナルシリーズは、人口増加によりスペースコロニーへの移民が行われるようになった宇宙世紀を舞台にしています。そのうち、コロニーに暮らす人々は自治を求めるようになり、地球に対して独立戦争を仕掛けます。人類の争いから生まれる悲劇や確執を通して、メインキャラクターの成長だけでなく、敵や周りの人々の思惑が繊細に描かれています。なかでも、登場人物たちがモビルスーツと呼ばれるロボットを操縦し、展開される戦闘シーンは、大変な人気を博しました。また「機動戦士ガンダム」の世界は、戦闘シーンだけでなく、登場人物たちの愛や葛藤を描いた数々のストーリーラインも人気の理由となっています。

  • ヴォート=ロバーツ監督は、2017年にレジェンダリーとのコラボレーションにより、ライセンスに基づく斬新な「キングコング: 髑髏島の巨神」を手掛け、5億6,600万ドルを超える世界興収を達成しました。 

  • レジェンダリーは、中国では本作を劇場公開します。

ジョーダン・ヴォート=ロバーツ顔写真 (ダウンロード用、提供: UTA)