2019年3月27日
- アカデミー賞®受賞のチャーリー・カウフマン (「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」「エターナル・サンシャイン」「アノマリサ」「脳内ニューヨーク」) が手掛ける、イアン・リードの国際的ベストセラー小説「I'm Thinking of Ending Things (原題)」を映画化したNetflixオリジナル作品が、クランクインしました。カウフマンは脚本と監督を担当します。
- キャスト: ジェシー・プレモンス (「バイス」「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」)、ジェシー・バックレイ (「Wild Rose (原題)」「Beast (原題)」)、トニ・コレット (「ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー」「ヘレディタリー/継承」)、デヴィッド・シューリス (「アノマリサ」「ワンダーウーマン」)
- 本作はLikely Storyが製作し、今月クランクインします。
- Likely Storyのアンソニー・ブレグマン (「プライベート・ライフ」「エターナル・サンシャイン」「フォックスキャッチャー」)、ステファニー・アズピアズー (「コネチカットにさよならを」「おとなの恋には嘘がある」)、ボブ・サレルノが、カウフマンと共に製作にあたります。リードは共同プロデューサーを務めます。
- 本作では、しばしばコラボレーションしてきたカウフマンとブレグマンが再びタッグを組みます。ブレグマンのプロデュース作品は、「エターナル・サンシャイン」「脳内ニューヨーク」「ヒューマンネイチュア」など。
- リードのデビュー小説は現在17ヵ国で出版され、パブリッシャーズ・ウィークリー、カーカス、ライブラリー・ジャーナル、ブックリストなどの出版物で絶賛されています。
- ナショナル・パブリック・ラジオの2016年ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤーに選ばれた「I’M THINKING OF ENDING THINGS (原題)」は、精神の脆さと孤独の限界を追求した見事なデビュー作です。人里離れた農場に住む両親を訪ねる道中、ジェイクの彼女は内心別れを決意しています。ジェイクが予定外の回り道をしたために、彼女は置き去りにされることに。待ち受けていたのは、明らかな緊張感、精神的弱さ、そして戦慄の恐怖…。
