エンターテインメント
2021年10月11日Netflixは、イオンシネマほか一部の劇場にて、Netflix映画全7作品を劇場公開することを発表いたしました。Netflixが製作・配信するこれらの長編映画を、Netflixのサービス上での配信に先駆けて上映いたします。
9月24日(金)より、出演作が高い評価を得ているジェイク・ギレンホール主演のアントワーン・フークア監督によるNetflix映画『THE GUILTY/ギルティ』を劇場公開いたしました。今後10月22日(金)以降、ジェームズ・サミュエル監督、エミー賞主演男優賞ノミネートのジョナサン・メジャースが主演する『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』、リン=マニュエル・ミランダが監督しアカデミー賞ノミネートならびにトニー賞受賞を誇るアンドリュー・ガーフィールド主演の『tick, tick... BOOM! : チック、チック…ブーン!』、本年度のベネチア国際映画祭で銀獅子賞監督賞を受賞したアカデミー賞受賞監督ジェーン・カンピオンとベネディクト・カンバーバッチが主演する『パワー・オブ・ザ・ドッグ』、ノラ・フィングシャイトが監督しサンドラ・ブロックが主演及びプロデューサーとして作品に関与する『消えない罪』、ベネチア国際映画祭で銀獅子賞審査員大賞を受賞した、アカデミー賞受賞脚本家・監督のパオロ・ソレンティーノ監督、フィリッポ・スコッティ主演の『Hand of God -神の手が触れた日-』、そしてアカデミー監督賞・脚色賞の受賞を誇るアダム・マッケイ監督が手掛ける、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンスら出演の『ドント・ルック・アップ』を続けて劇場公開いたします。作品情報は、別添資料をご参考ください。
劇場公開日、及びNetflixサービス上での配信日は以下の通りです。
Netflix映画『THE GUILTY/ギルティ』劇場公開日:9月24日(金)| Netflix 配信日:10月1日(金)
Netflix映画『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』 劇場公開日:10月22日(金)| Netflix 配信日:11月3日(水)
Netflix映画『tick, tick... BOOM! : チック、チック…ブーン!』 劇場公開日:11月12日(金)| Netflix 配信日:11月19日(金)
Netflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 劇場公開日:11月19日(金)| Netflix 配信日:12月1日(水)
Netflix映画『消えない罪』 劇場公開日:11月26日(金)| Netflix 配信日:12月10日(金)
Netflix映画『Hand of God -神の手が触れた日-』 劇場公開日:12月3日(金)| Netflix 配信日:12月15日(水)
Netflix映画『ドント・ルック・アップ』 劇場公開日:12月10日(金)| Netflix 配信日:12月24日(金)
上映スケジュールの詳細はイオンシネマ他、各上映劇場のホームページに更新されますので、そちらからご確認ください。
各作品の場面写真はこちらのリンクよりダウンロードいただけます。
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Netflix映画『THE GUILTY/ギルティ』について 舞台は911緊急通報センター。ある朝、コールオペレーターのジョー・ベイラー (ジェイク・ギレンホール) は、重大な危険にさらされている通報者を救おうとするも、何もかも思っていたこととは違っていることに気づき、真実を直視することが唯一の解決策であると悟る。
『ブロークバック・マウンテン』『ナイトクローラー』など出演作が度々高い評価を得ているジェイク・ギレンホールが主演を務め、自身も製作に加わる。ギレンホールの圧巻の演技と緊迫したストーリー展開に息を呑むサスペンスとなっている。監督を務めるのは、『イコライザー』シリーズや『マグニフィセント・セブン』などのアントワーン・フークア。
監督: アントワーン・フークア 脚本: ニック・ピゾラット 出演: ジェイク・ギレンホール 配信表記: Netflix映画『THE GUILTY/ギルティ』10月1日(金)よりNetflixで独占配信中、9月24日(金)より一部劇場で公開 予告編: https://youtu.be/V46bZlRyvFA
Netflix映画『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野』について 荒くれ者のナット・ラヴ (ジョナサン・メジャース) は、憎き敵であるルーファス・バック (イドリス・エルバ) が釈放間近であることを知ると、かつてのギャング仲間を集め報復に乗り出す。ナットと手を組むのは、元恋人のメアリー (ザジー・ビーツ) と腹心の2人、短気なビル・ピケット (エディ・ガテギ) と早撃ち達人のジム・ベックワース (RJ・サイラー)、さらには寝返って仲間入りした意外な人物。一方ルーファス・バックの仲間には、"トレチャラス"・トルーディ・スミス (レジーナ・キング) とチェロキー・ビル (ラキース・スタンフィールド) など、負け知らずの強者がそろう。監督は、映画「華麗なるギャツビー」でミュージック・コンサルタントを務め、本作で長編監督デビューを飾るジェームズ・サミュエル。ミュージシャンのジェイ・Zがプロデューサーとして参加。魅力的で熱いサウンドトラックが、豪華キャストによる史上最も冷酷な復讐劇を盛り上げる。
監督: ジェームズ・サミュエル 脚本: ジェームズ・サミュエル、ボアズ・イェーキン 出演: ジョナサン・メジャース、ザジー・ビーツ、デルロイ・リンドー、ラキース・スタンフィールド、ダニエル・デッドワイラー、エディ・ガテギ、 RJ・サイラー、デイモン・ウェイアンズ・Jr、デオン・コール、レジーナ・キング、イドリス・エルバ
配信表記: Netflix映画『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野』11月3日(水)よりNetflixで独占配信、10月22日(金)より一部劇場で公開 予告編: https://youtu.be/oqdlLjnEqwE
Netflix映画『tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!』について 世界中で愛されるミュージカル「RENT」を手掛け、演劇界に革命をもたらした、ジョナサン・ラーソンによる同名の自伝ミュージカルをもとに映画化。舞台は1990年のニューヨーク。ウェイターをしながら、アメリカのミュージカル界での大ブレイクを狙い作品を創作中の若きミュージカル作曲家、ジョン (アンドリュー・ガーフィールド) の物語。
ブレイクのチャンスとなる公演を目前に控えたある日、ジョンはさまざまな要因によるプレッシャーで焦りを感じていた。ニューヨークを出て芸術活動を広げることを夢見る恋人のスーザン(アレクサンドラ・シップ)、夢を諦め経済的な安定を追い求める友人のマイケル(ロビン・デ・ヘスス)、さらにはエイズのまん延で破滅的な影響を受ける芸術界。残された時間で一体何をすべきなのか? 刻一刻と期限を迫られる思いのジョンは、人生の岐路に立たされ、誰もが避けられない問いにぶつかる。
ピューリッツァー賞・トニー賞受賞、「イン・ザ・ハイツ」リン=マヌエル・ミランダの長編映画監督デビュー作。
監督、プロデューサー:リン=マヌエル・ミランダ 脚本: スティーヴン・レヴェンソン(原作:ジョナサン・ラーソン著作「RENT」)出演: アンドリュー・ガーフィールド、アレクサンドラ・シップ、ロビン・デ・ヘスス、ジョシュア・ヘンリー、ジュディス・ライト、ヴァネッサ・ハジェンズ、ブラッドリー・ウィットフォード
配信表記: Netflix 映画『tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!』11月19日(金)よりNetflixで独占配信、11月12日(金)より一部劇場で公開 予告編: https://youtu.be/kAJXFRshQfw
Netflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』について 1920年代のアメリカ・モンタナ州を舞台に、周りの人々に恐怖と畏怖を与えるカリスマ的な牧場主フィル・バーバンク(演:ベネディクト・カンバーバッチ)と、その弟ジョージ(演:ジェシー・プレモ ンス)、そしてジョージの妻ローズ(演:キルステン・ダンスト)、息子ピーター(演: コディ・スミット=マクフィー)らを巡る、絡み合う緊迫した関係をリアルに描く人間ドラマ。大牧場主のバーバンク兄弟はある日、地元の未亡人ローズと、その息子ピーターと出会います。その後、ジョージはローズの心を慰めて彼女と結婚し、家に迎え入れることに。これにショックを受けたフィルは、すべてを壊そうと、残忍で執拗な攻撃を仕掛けます。しかし、とある事件をきっかけに、そんな残酷な男フィルにも、人を愛することの可能性が芽生えていくことにーー。『ピアノ・レッスン』(93)で女性監督初のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞という経歴を持つジェーン・カンピオンが、ベネディクト・カンバーバッチを主演に描き出す人間ドラマ。2021年ベネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。東京国際映画祭ガラ・セレクション部門出品作品。
監督、脚本: ジェーン・カンピオン (原作:トーマス・サヴェージ著作「パワー・オブ・ザ・ドッグ」)
出演: ベネディクト・カンバーバッチ、キルステン・ダンスト、ジェシー・プレモンス、コディ・スミット=マクフィー
配信表記: Netflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』12月1日(水)よりNetflixで独占配信、11月19日(金)より一部劇場で公開
ティーザー予告編: https://youtu.be/GyFnYsWIw2g
Netflix映画『消えない罪』について 暴力犯罪の刑に服した後、刑務所を出所したルース・スレーター(サンドラ・ブロック)。だが彼女が戻った社会は、過去の罪を許さぬ世界。故郷では厳しい批判にさらされる。そんなルースに残された罪をつぐなう唯一の道は、かつてしかたなく置き去りにして離れ離れになった妹を探し出すことだった。
アカデミー賞女優 サンドラ・ブロック最新作。監督は、ノラ・フィングシャイト。フィングシャイトが手掛けた「システム・クラッシャー 家に帰りたい」は、 2019年ベルリン国際映画祭でプレミア上映され銀熊賞の一部門であるアルフレッド・バウアー賞を受賞。
監督: ノラ・フィングシャイト 脚本: ピーター・クレイグ、ヒラリー・サイツ、コートネイ・マイルズ 出演: サンドラ・ブロック、ヴィンセント・ドノフリオ、ジョン・バーンサル、リチャード・トーマス、リンダ・エモンド、アシュリン・フランシオーシ、ロブ・モーガン、エマ・ネルソン、ウィリアム・プーレン、トム・グイリー、ヴィオラ・デイヴィス
配信表記: Netflix映画『消えない罪』12月10日(金)よりNetflixで独占配信、11月29日(金)より一部劇場で公開
Netflix映画『Hand of God -神の手が触れた日-』について アカデミー賞賞受賞歴を持つ脚本家・監督のパオロ・ソレンティーノ (「イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-」「グレート・ビューティー 追憶のローマ」「ピウス13世 美しき異端児」) が、1980年代の激動のナポリを舞台に、少年ファビエット・スキーザの成長を描く物語。伝説のサッカー選手ディエゴ・マラドーナが街にやってきた喜び、そして予想もしなかったような悲しみ。運命に導かれ、ファビエットの未来が動き出す。運命と家族、スポーツと映画、愛と喪失のエッセンスが凝縮された、ソレンティーノ監督の自伝的作品。2021年ベネチア国際映画祭にて銀獅子賞(審査員大賞)、マルチェロ・マストロヤンニ賞(主演:フィリッポ・スコッティ)受賞。東京国際映画祭ガラ・セレクション部門出品作品。
監督、脚本: パオロ・ソレンティーノ 出演: フィリッポ・スコッティ、トニ・セルヴィッロ、テレーザ・サポナンジェロ、ルイーザ・ラニエリ
配信表記: Netflix映画『Hand of God -神の手が触れた日-』12月15日(金)よりNetflixで独占配信、12月3日(金)より一部劇場で公開 予告編: https://youtu.be/3aMLIpbOpWo
Netflix映画『ドント・ルック・アップ』について 落ちこぼれ天文学者ランドール・ミンディ博士(レオナルド・ディカプリオ)と教え子のケイト(ジェニファー・ローレンス)は、驚異の発見をする。それは、地球衝突の恐れがある巨大彗星の存在だった。迫り来る人類の危機を世界中に知らせようと、2人は仲間の協力を得て大統領(メリル・ストリープ)と彼女の息子で補佐官のジェイソン(ジョナ・ヒル)に直訴したり、陽気な司会者ブリー(ケイト・ブランシェット)の番組に出演して危機を訴えるが聞き入れられず、それどころか事態は思わぬ方向へ。果たして2人は地球の危機を救うことができるのか?!「バイス」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督が、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンスはじめ豪華キャストで贈るコメディ超大作。
監督、脚本: アダム・マッケイ 出演: レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンス、ロブ・モーガン、ジョナ・ヒル、マーク・ライランス、タイラー・ペリー、ティモテ・シャラメ、ロン・パールマン、アリアナ・グランデ、スコット・メスカディ、ヒメーシュ・パテル、メラニー・リンスキー、マイケル・チクリス、トメル・シスレー、ケイト・ブランシェット、メリル・ストリープ
配信表記: Netflix映画『ドント・ルック・アップ』12月24日(金)よりNetflixで独占配信、12月10日(金)より一部劇場で公開 予告編: https://youtu.be/jat-mwIbk6I
