エンターテインメント
2022年3月8日サンパウロ発、2022年3月8日 — 特殊効果でも、スタジオセットでもありません。2月25日にプレミア配信されたブラジル発シリーズ「15歳、アゲイン!」の最新エピソードは、実際にフランスのパリで撮影されました。そしてNetflixは本日、このパリをめぐる冒険の舞台裏映像を公開しました。
フランスで撮影された特別映像では、マイーザとカミラ・ケイロス、カイオ・カブラウ、ブレノ・フェヘイラが、パリで撮影した5日間について語ります。パリを象徴する風景と愛し合う主人公のふたり、アニタとエンヒケが存分に楽しめるエピソードの舞台裏です。
そしてさらに、パリで撮影した「15歳、アゲイン!」のシーンから、5つのトリビア情報をご紹介します。
1) 2021年8月、ブラジルの製作チームから9名が、撮影のためにパリを訪れました。現地スタッフ30名がサポートにあたりました。
2) ロケ地に選ばれたのは、モンマルトル界隈、コンコルド広場、ビル・アケム橋、ドフィーヌ広場、そしてもちろん、エッフェル塔です。
3) チーフライターのジャナイナ・トキタカは、このエピソードに特別感を持たせたかったと語っています。映画「ビフォア・サンセット」のような、登場人物たちが街を歩き楽しんでいる雰囲気、「まるで観ている人もそこにいるような感覚」を出したかったそうです。
4) キラキラと点滅するエッフェル塔のライトアップを背景にアニタとエンヒケがキスをするシーンは、撮影にとても苦労したそう。エッフェル塔の点滅は1時間に1回、5分間だけしか見られないのです。「2組のカップル、俳優は4人。しかもカップルとしてはそれぞれ違う段階にある。そんな状況ですべてを準備しなくてはならなかったわ」と総監督のヴィヴィアンネ・ジャンディは振り返ります。「ライトが点滅する5分間に、それぞれのカップルが2分半ずつキスをしたの」。the couple from each phase]
5) プロデューサーのカロリーナ・アルクミンは、それぞれのカップルが12回以上はキスしたんじゃないかしら、と言っていました。
「15歳、アゲイン!」の詳細については、メディアセンターをご覧ください。
あらすじ:
「15歳、アゲイン!」は、主人公アニタの自己発見と成長を描く、笑いあふれる物語。少女のアニタをマイーザが、大人になったアニタをカミラ・ケイロスが演じています。15歳のアニタは、早く大人になって小さな町インペラトリズを離れ、世界を旅して、たくさんの人と出会うことを夢見ていました。ですが、30歳になった今、人生は期待していたほど順調ではありません。友達は少なく、みすぼらしいアパートに住み、恋愛に関してはもうお手上げ状態。そんな時、姉ルイーザの結婚式のために、故郷に帰ることになります。イヤな出来事が続き、彼女が15歳のころに使っていた部屋に逃げ込むと、不思議なことに、高校生活の初日にタイムスリップしてしまいます。30歳の頭のまま、15歳の体に入り込んだアニタは...?
本作はGlaz Entretenimentのカロリーナ・アルクミンとマイラ・ルーカスがプロデューサーを、ヴィヴィアンネ・ジャンディ、ダイナラ・トッフォリが監督を務めます。ジャナイナ・トキタカが脚本を手掛け、レナータ・コーヘン、アリス・マルコーニ、ブライアン・フーフォも共同脚本として参加しました。
ブラジル発作品を続々配信「15歳、アゲイン!」は、2022年にNetflixで配信されるブラジル発の作品のひとつです。ドラマやドキュメンタリーから映画、リアリティ番組まで、Netflixでしか観られないブラジル発の完全新作コンテンツ。ブラジルが誇る最高の物語を、さまざまなジャンルやフォーマットで、お好みや気分に合わせてお楽しみください。
Netflix (ネットフリックス) について
Netflixは、190以上の国や地域で2億2,200万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画、モバイルゲームなどを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。
GLAZ Entertainmentについて
GLAZは面白さや感動が満載のTVシリーズ、映画、アニメを手がける製作会社です。映画「Tô Ryca! (原題)」(「I'm Rich! (英題)」) や「ヤギを追跡せよ」は、高い興行成績を上げ、ストリーミングサービスでTOP10 に入るなど、その人気はブラジルだけにとどまらず、世界中の国々で大ヒットを記録しました。アニメーション作品、フィクション作品、そして「O Caso Evandro (原題)」(「The Evandro Case: A Devilish Plot (英題)」) といったドキュメンタリー番組なども高評価を得ています。すべての視聴者と、番組を製作する出演者やスタッフ、さらにパートナーにとっても、記憶に残る新たな世界を創出すること、それがGLAZの掲げるミッションです。