エンターテインメント
2022年9月30日アメリカ軍兵士、ヴァネッサ・ギーエンの人生と死を追う新作ドキュメンタリー**「私はヴァネッサ・ギーエン」**が、この秋、Netflixで配信開始されます。
監督: クリスティ・ウェゲナー
プロデューサー: クリスティ・ウェゲナー、イザベル・カストロ、リンジー・コルデロ、アルマンド・クローダ
共同製作総指揮: アンドレア・バーマン
製作総指揮: Story Syndicateのダン・コーガン、リズ・ガーバス、ジョン・バーディン、ネル・コンスタンティノープル
ログライン: ヴァネッサ・ギーエンは、アメリカ軍兵士として入隊することをずっと夢見てきました。しかし、フォート・フッド基地に配属された瞬間から、すべてが崩れ去ります。2020年、基地でのセクハラ被害を母親に打ち明けた彼女は、その後同僚の手によって命を奪われます。そして、この事件をきっかけに、世界中で暴力被害者たちが正義を求めて声を上げ始めます。本作は、アメリカ軍の歴史的改革のために立ち上がり、大統領への直接陳情にまで至ったヴァネッサの遺族の闘いを包み隠さず描くドキュメンタリーです。
Story Syndicateの製作で贈る「私はヴァネッサ・ギーエン」は、2022年11月17日よりNetflixで配信が開始されます。
クリスティ・ウェゲナー監督のコメント:「これは、家族、愛、そして正義の名の下に、考えうる最大の逆境に立ち向かい、乗り越えた人々の物語です。弱き者が強者に勝利する、まさにダビデとゴリアテの闘いの究極版と言えるでしょう。アメリカで最も大きく、最も強い力を持つ組織の1つである軍との対決は、決して簡単なものではありません。ヴァネッサのご家族は、人生最大の悲劇の渦中にありながらも悲しみを覆い隠して公の場に立ち、大義のために闘い続けました。映画の製作過程で目にしたその姿は、本当に驚くべきものでした」
今日、9月30日は、ヴァネッサの23歳の誕生日になるはずでした。
Story Syndicateについて
Story Syndicateは、ニューヨークを拠点とする映画・TV番組製作会社で、質の高いノンフィクションやドラマの製作に力を注いでいます。メディアが進化し続ける中、2019年にアカデミー賞®およびエミー賞®受賞映画製作者のリズ・ガーバスとダン・コーガンによって設立された同社は、才能ある映画製作者、プロデューサー、ジャーナリスト、思想家、そしてアーティストたちに、革新的かつ意欲的な、熱意あふれる映像コンテンツを制作する場を提供しています。
Story Syndicateの直近の作品には、3パート構成のドキュメンタリー「イート・ザ・リッチ ~ゲームストップを救え!~」(Netflix)、ボストンマラソン爆弾テロ事件と、その数年前に起きた3件の未解決殺人事件の関連性を追うTVドキュメンタリー「ウォルサム殺人事件」(ABC、Hulu)、著名な海洋探検家の人生を追う画期的な長編ドキュメンタリー「海洋探検家クストーの遺産」(ナショナル・ジオグラフィック)、世の中にLGBTQの概念が浸透していなかった時代に、家族であり続けるために闘ったレズビアンカップルの壮絶な物語を全3話で描く「ママが二人いる私/NUCLEAR FAMILY」(HBO)、ブリトニー・スピアーズが公私にわたって繰り広げた自由を求める闘いを追う衝撃の長編ドキュメンタリー「ブリトニー対スピアーズ -後見人裁判の行方-」(Netflix)、虐待被害の可能性がありながらこれまで救済されずにいた人々のために奮闘を続けた、ある支援団体の女性の半生を追う、5パート構成のドキュメンタリー「Children of the Underground (原題)」(FX、Hulu) などがあります。同社はほかにも、「ゴールデン・ステート・キラーを追え/I'll Be Gone in the Dark」(HBO)、「イノセンスファイル」(Netflix)、「すべてをかけて:民主主義を守る戦い」(Amazon)、「ピート市長 ~未来の勝利宣言~」(Amazon)、「アンソニー・ファウチ パンデミックとの闘い」(ナショナル・ジオグラフィック) など、数多くの作品に携わってきました。
すでに発表済みの今後の作品には、何世紀にもわたりユダヤの人々を苦しめてきた俗説を検証する長編ドキュメンタリー「The Conspiracy (原題)」、ジェイミー・フォックス、ケヴィン・ハート、アンジェラ・バセット、ハル・ベリーがプロデューサーを務め、ハリウッドで活躍する黒人俳優たちの物語を追う2本立ての長編ドキュメンタリー「Number One on the Call Sheet (原題)」(Apple) などがあります。
