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Netflix、大根仁監督との5年独占契約を発表!

大根監督 x Kaata Sakamoto

世界最大級の動画配信サービスのNetflix(以下 Netflix)は、5年間に渡り、映像ディレクターの大根仁(おおね ひとし・株式会社オフィスクレッシェンド取締役/所属)と、新作のシリーズ・映画を複数製作し、独占配信していくことをお知らせいたします。

自身の初監督映画『モテキ』(12)での日本アカデミー賞受賞を初め、数多くのテレビドラマや映画で話題のエンタテインメント作品を生み出してきた、大根仁。2022年に「エルピス-希望、あるいは災い-」で、日本のドラマ最高の栄誉であるギャラクシー賞大賞を受賞した後、今年Netflixで独占配信された「地面師たち」(24)は、5週連続でNetflix 週間グローバルTOP10入り (非英語/シリーズ) を果たし、日本におけるNetflix 週間TOP10 (シリーズ)では、6週間連続で1位を獲得するという、非常に大きな反響を得ています。

今回の契約発表に際して大根監督は、

「地面師たち」が配信されて2週間たった頃、Netflixから専属契約の提案を受けました。「はい、よろしくお願いします」と、自分でも驚くほど、その場で即答したのですが、その理由を考えると、配信メディアという、まだ映画やテレビドラマほどジャンルが確立していない、言ってしまえば“未開の荒地”であるその場所自体に、気持ちが惹きつけられたのだと思います。それと、「地面師たち」で初めて組んだNetflixのスタッフの“映像制作に対する意識の高さ”、これまで映画やテレビドラマでは体験できなかった“理想のクリエイティブ環境”、これらがとても大きかった。Netflixと始まる新たな企画・作品にワクワクしています。

Netflixコンテンツ部門バイス・プレジデント坂本和隆は、

大根さんは「地面師たち」で、そのクリエイティブな才能を惜しむことなく発揮されました。スリリングなストーリーと人間味に溢れるクセになるキャラクター、そしてうねるようなビートで世界観を紡いでいく音楽も合わさって、一気見をする人が続出。2024年の暑い夏をさらに熱くした「地面師たち」は、Netflix史上、日本国内で最も多く視聴された作品の一つとなっています。私たちは、大根さんが切り取る唯一無二の独特な視点を通じ、まだ語られていないストーリーを発見し、世界中の視聴者を魅了する圧倒的なエンタテインメントを届けていきます。

とコメントしています。

今現在、大根監督によるNetflix作品は、複数本を並行して企画されています。クリエイター大根仁とNetflixは、シリーズと映画を通して、オリジナリティ溢れる魅力的なストーリーを世界中へお送りして参ります。どうぞご期待ください!


■大根仁プロフィール

1968年生まれ。2011年に劇場版『モテキ』で映画監督デビュー。その他の作品に『バクマン。』『SCOOP!』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、3DCGアニメ『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』など多数。テレビドラマも「モテキ」「共演NG」「エルピス-希望、或いは災い-」など話題作を数多く手掛ける。2019年に外部演出家として初めてNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に参加。『モテキ』で第35回日本アカデミー賞話題賞 作品部門、『バクマン。』で第39回日本アカデミー賞優秀監督賞、「エルピス–希望、あるいは災い–」で第60回ギャラクシー賞テレビ部門 大賞を受賞。

薛 美智子

Communications, PR

msetsu@netflix.com

安居 潤

Communications, PR

jyasui@netflix.com

桃井 香菜

PR Coordinator

kmomonoi@netflix.com