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ハル・ベリー、Netflixと複数の長編映画に関するクリエイティブパートナーシップを締結

ハル・ベリー、Netflixと複数の長編映画に関するクリエイティブパートナーシップを締結

ハル・ベリーの監督デビュー作**「ブルーズド ~打ちのめされても~」**は、米国で今週の映画TOP10の1位、グローバルで2位を獲得

  • アカデミー賞受賞のハル・ベリーとNetflixは、新たなパートナーシップを通してコラボレーションを続け、ベリーが主演と監督を務める新作映画を製作していきます。 

  • このニュースと時を同じくして、先週Netflixで世界配信が始まったベリーの長編映画監督デビュー作「ブルーズド ~打ちのめされても~」は、米国のTOP10で1位、グローバルTOP10の英語の映画部門で2位に輝きました。同作は21ヵ国で1位を達成し、最初の5日間で4,770万時間視聴されました。  

  • ベリーが主演も務める「ブルーズド ~打ちのめされても~」は、誰からも見放された格闘家が、リングの内外共に再起を成し遂げていく成功の物語です。

  • 新たなパートナーシップとは別に、ベリーは今後配信される2本のNetflix映画に出演します。マット・シャルマンが脚本と監督を務め、ベリーが製作総指揮も務めるSF「The Mothership (原題)」と、マーク・ウォールバーグと共演するアクション映画「Our Man From Jersey (原題)」です。

  • ハル・ベリーのコメント: 「私の監督デビュー作「ブルーズド ~打ちのめされても~」は、夢中になって作り上げた作品です。スコットとテッドが誠意を込めて本作を扱ってくれることはわかっていました。Netflixのチームは協力的でクリエイティブなうえに非常に情熱的でもあり、一緒に働くのは大きな喜びでした。このパートナーシップにこの上なく感謝していますし、ともにさらなる物語を語っていくことをとても楽しみにしています」

  • グローバル映画部門責任者スコット・ステューバーのコメント: 「ハル・ベリーほどのキャリアの持ち主はほとんどいません。受賞歴のある女優でプロデューサー、また視聴者の皆様が先週ご覧になった通り、素晴らしい監督でもあります。「ブルーズド ~打ちのめされても~」で、彼女がカメラの前でも後ろでも力を発揮していることにとても興奮していますし、より多くの物語をともに語っていくことを楽しみにしています」 

ハル・ベリーについて

アカデミー賞受賞歴を持つ女優ハル・ベリーは、評価の高い多様な役柄の数々を演じて次々と障壁を打ち破り、直近ではすでに目覚ましいフィルモグラフィーに"監督"の肩書まで付け加えています。

ベリーは、「チョコレート」の見事な演技で黒人女性初のアカデミー賞主演女優賞に輝きました。この作品では、全米映画俳優組合 (SAG) 賞主演女優賞、ベルリン国際映画祭銀熊賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞など、数々の賞を受賞しています。それ以前には、プロデューサーも務めたHBOのTV映画「アカデミー 栄光と悲劇」で渾身の演技が認められ、エミー賞、ゴールデングローブ賞、SAG賞、NAACPイメージ・アワードを受賞しています。「フランキー&アリス」ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。ベリーのキャリアは30年にわたり、「007/ダイ・アナザー・デイ」「ジャングル・フィーバー」「代理人」「ブルワース」「ソードフィッシュ」「ジョン・ウィック: パラベラム」などに出演してきました。

次回作は、主演とともに待望の監督デビューを果たす新作映画「ブルーズド ~打ちのめされても~」。汚名を背負った総合格闘家が息子にふさわしい母親になろうと奮闘し、ファイターとしての再起をかけた戦いに挑む物語です。同作は2020年トロント国際映画祭で初公開された後にNetflixが獲得し2021年11月24日に配信開始。さらに、ローランド・エメリッヒが監督するライオンズゲートの壮大なSF映画「Moonfall (原題)」も控えています。「Moonfall (原題)」は、謎の力によって軌道を外れた月が迫り来る中、地球を破滅から救うために宇宙に乗り出した、ヒーローらしからぬ3人の瀬戸際のミッションを描きます。同作は2022年2月4日より劇場公開が予定されています。

直近では、主演と製作総指揮を務めるNetflixの「The Mothership (原題)」の製作を終えました。同作はアカデミー賞ノミネート作「ブリッジ・オブ・スパイ」の脚本家マット・シャルマンが脚本を手掛け、長編映画の監督デビューを飾ります。

ベリーはスクリーン上の演技だけでなく、女性、子供、恵まれないコミュニティのための様々な組織を通じた慈善活動でも称賛を集めてきました。彼女はロサンゼルスのJenesse Centerの積極的な支援者で、議長メンバーも務めています。Jenesse Centerは1980年に設立され、家庭内暴力の被害者を支援し、女性と子供の生活において虐待が繰り返される状況を変えることを目標に掲げています。ベリーは以前に、飢えのない世界に向けて認識を高めるため、マイケル・コースのWatch Hunger Stopキャンペーンや国際連合世界食糧計画とも協力しています。この協力により、Watch Hunger Stopは世界的な関心を集め、世界食糧計画が目標とする"飢えのない世界"の構築を支援する役割を果たしました。ベリーは支援の一環として、認識を高めるためにニカラグアの地方を訪れています。また、ノボノルディスクやエンターテインメント産業財団とともに糖尿病啓発キャンペーンを立ち上げたほか、Revlon Run/Walk、メイク・ア・ウィッシュ、Afghanistan Relief Organization、Stand Up to Cancer、Love Our Children USA、Clothes Off Our Back、ブラック・ライブズ・マターなど、多くの慈善活動や組織、活動を支援しています。

2020年、ベリーは、包括性と会話を通じて健康とウェルネスに関するコンテンツや製品への幅広いアクセスを提供するプラットフォーム、rē•spinを設立しました。発見と学びに根ざすrē•spinは、ウェルネスに対する意識と身体、精神の総合的なアプローチを信念とし、グローバルなコミュニティを中心に据えています。