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信仰に基づくミュージカル映画「A Week Away (原題)」がNetflixに登場

信仰に基づくミュージカル映画「A Week Away (原題)」がNetflixに登場

  • Netflixは、どんな信仰を持つ人も楽しめるミュージカル「A Week Away (原題)」の、全世界配信権を獲得しました。 

  • 監督: ローマン・ホワイト

    • ホワイトは、テイラー・スウィフト、ジャスティン・ビーバー、ケリー・クラークソン、レディ・アンテベラム、キャリー・アンダーウッドなどのアーティストとの仕事で、MTVビデオ・ミュージック・アワードを受賞したほか、エミー賞に11回ノミネートされ3回受賞しています。

  • 脚本: カリ・ベイリー、アラン・パウエル

    • 「A Week Away (原題)」は、俳優、ミュージシャン、そして作家でもあるアラン・パウエルの原案に基づいた作品です。

  • プロデューサー: スティーヴ・バーネット、アラン・パウエル、ゲイブ・ヴァスケス

  • 製作総指揮: ヴィッキー・パテル

  • 共同製作総指揮: コービー・ポンズ

  • 共同プロデューサー: ローマン・ホワイト

  • アソシエートプロデューサー: ベイリー・マディソン

  • 振付: ポール・ベッカー (「ディセンダント」「ベビーシッター・アドベンチャー」)、メレナ・ルニス

  • キャスト: ベイリー・マディソン (ホールマーク・チャンネルの「グッド・ウィッチ」)、ケヴィン・クイン (「ベビーシッター・アドベンチャー」 

  • 「キャンプ・キキワカ」)、シェリー・シェパード (「ブラザー・ミッション 〜ライド・アロング2〜」)、デヴィッド・ケックナー (「俺たちニュースキャスター」「ジ・オフィス」)、さらに新人のジャブリル・クック、カット・コナー・スターリング、イアイン・タッカーも出演します。

  • ログライン: 法を犯した不良少年のウィル・ホーキンス (クイン) は、少年院に入るか、教会のサマーキャンプに参加するかの選択を迫られます。キャンプに参加したものの、最初はまったく馴染めないウィル。しかし次第に周囲に心を開くようになり、キャンプ常連の少女 (マディソン) と恋に落ちたことで、予想もしていなかった自分の居場所を見つけていきます。

  • アラン・パウエルのコメント: 「家族、友情、そして社会の中で認められること、という普遍的なテーマを探求しつつも、皆さんに楽しんでもらえる映画を作りました。このメッセージを共有するには今がベストのタイミングであり、Netflixほど素晴らしいパートナーはほかにはありません」 

  • スティーヴ・バーネットのコメント: 「「A Week Away (原題)」はスタッフが一丸となって作り上げた作品です。この作品を大変誇らしく思うとともに、最高の仕事をしてくれたスタッフ全員に心から感謝しています。この映画が何百万人もの人々を笑顔にする日のことを考えると、ワクワクが止まりません」 

  • 音楽: 本作では、コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック (CCM) 史に残る数々のヒット曲がリメイクされているほか、音楽プロデューサーであるアダム・ワッツ (「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」「ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D」) が本作のために書き下ろした3つの新しいオリジナル曲が使われています。作曲家兼プロデューサーとして活躍するワッツは、これまでメインストリーム業界とCCM業界をまたいで、全世界で5,000万枚以上のアルバムセールスに貢献してきました。ワッツは現在までに、ダブ賞を3回、ASCAPポップ・ミュージック・アワードを1回受賞しています。作曲とプロデュースは、ワッツ、パウエル、コリー・クラークの密接な協力のもと行われました。オリジナルスコアは、ベンジャミン・バッカスの制作です。  

  • 本作は、テネシー州ナッシュビルで撮影されました。

  • 「A Week Away (原題)」のような子役や10代の俳優を起用したファミリー向け実写作品には、ほかにンジンガ・スチュワート (「Little Fires Everywhere (原題)」「グレイズ・アナトミー」「A Million Little Things (原題)」) が監督を務めた2019年のコメディ「トールガール」などがあります。このジャンルの作品として、2020年にはジェイ・カラス (「アリ・ウォンの人妻って大変!」「Break Point (原題)」) が監督を務め、NetflixとWWEスタジオが提携製作した「目指せ! スーパースター」、エリサ・ダウン (「最高の親友の見つけ方」) 監督、ソフィア・カーソン主演の「フィール・ザ・ビート」、トリッシュ・シー (「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」「ステップ・アップ5: アルティメット」) 監督の「The Sleepover (原題)」、ジュード・ウェン (「フレッシュ・オフ・ザ・ボート」「グッド・プレイス」) 監督の「Finding Ohana (原題)」などが配信予定です。

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Monarch Mediaについて

Monarch Mediaは、シリコンバレーの投資家で慈善活動家でもあるヴィッキー・L・パテル、ベテラン映画プロデューサーのスティーヴ・バーネット、そして多方面で活躍するアラン・パウエルにより設立されました。同社は、毎年複数の長編映画プロジェクトを企画・製作するための独自の映画基金を持つ、新しい映画・TV番組製作会社です。Monarchは資金調達に加え、年に2~3本、幅広いジャンルと予算レベルの長編映画を企画・製作すること、さらにTVシリーズ、ライブイベント、劇場型コンテンツの企画に力を入れることを目的としています。パテルはGoogleが2004年に上場する以前から同社と深い関わりがあり、現在もGoogleの主要株主です。Monarchの映画・TV事業への投資に加えて、パテルはナッシュビルに拠点を置くレコード会社も所有しており、アニメシリーズの資金調達とプロデュースをしています。エンターテインメント業界での活躍が注目されるパテルですが、最も情熱を注いでいるのはアルツハイマー病の治療に関わる活動です。彼女は、Alzheimer’s Associationへの強力な支援を通じて、アルツハイマー病治療の研究に力を入れています。

俳優、ミュージシャン、脚本家、プロデューサーとして活躍するパウエルは、所属バンドAnthem Lightsの結成を機に、ミュージシャン兼プロデューサーとしてエンターテインメント業界でのキャリアをスタートしました。ソニー・ミュージックからの移籍後はバンド独自レーベルの立ち上げを主導し、わずか3年で世界中に何百万人ものファンを持つ数百万ドル規模のビジネスに成長させました。その後、パウエルは「ソング きみに捧ぐ愛の歌」で主役を務め映画業界に進出。数多くの映画やTV番組・ドラマに出演後、ABCの「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」でレギュラーの座を手にしています。

バーネットは、これまで20年以上にわたって映画プロデュースに携わってきました。送り出したプロジェクトは、全世界で総額10億ドル以上の興行収入をあげています。「A Week Away (原題)」に加え、最近では、アンジェリーナ・ジョリーとデヴィッド・オイェロウォ主演、ブレンダ・チャップマン (「メリダとおそろしの森」) が監督を務めた「Come Away (原題)」の製作総指揮も担当。この作品は、今年のサンダンス映画祭で上映されました。そのほかのプロデュース作品としては、ザック・スナイダー監督の衝撃作「300 <スリーハンドレッド>」や、パラマウントのファミリー向けアドベンチャー「スパイダーウィックの謎」、6回にわたりグラミー賞を受賞したバンド、for King & Countryが出演し高い評価を得たインディーズ映画「Priceless (原題)」などがあります。